2019年5月15日水曜日

10連休!(サインペインティング編)

10連休中の課題として、じっくりサインペインティングの練習もしようと決めていました。しかも紙に書く練習ではなく、より実践に近いガラスに書く練習です。
なかなか人柱になってくれる人いないので、誰にも文句を言われない秘密基地のガラスを使って、いざ練習開始です。



秘密基地に似合うような文言をそれっぽく配置したデザインは、連休前にMacで作ってありました。
データはネットプリントを利用し近くのコンビニで出力して、それをつなぎ合わせました。便利な時代になったものです。



ガラスの上下左右センターを取り、見本をガラスに貼ります。と、ここまでは何の問題もなく進んでいましたが、作業を進めるにつれて色々な事に気付きました。



まず最初に気付いたのは、今回書いているのはペアガラスの上なのですが、書いている部屋側のガラスと見本が張ってある外側のガラスの間に相当のスペースがあり、見本を真正面から見ないと、すぐに筆の位置がずれてしまうと言うこと。

次に気付いたのは、黒で出力した見本の上に黒い塗料は見えないと言うこと。うん、そりゃそうだ。(笑)グレーにするかアウトラインのみで出力するべきでした。

それと実際に書く位置を決めてしまうと自分が文字の場所に体勢を合わせなくてはいけないので、想像以上にかなり足腰にきます。小さな脚立か高さの調整できる椅子のようなものが欲しくなります。



作業の様子をタイムラプスで撮影してみました。
「あーもう。」と自分の準備と腕の悪さに苛立ちながらも作業を進めていきます。しかしこれも体験する事で初めて分かる事です。



一部書き直しをしながらも、何とか最後まで書き終わりました。
引きの画像で見る限りそれっぽい感じに見えますが…



少し寄って見ると文字の太さのバラツキや不安定な形、塗り残し等、沢山の粗が見えてきます。当たり前ですが、まだまだ練習が必要ですね。

とは言え、初めて大きなガラスに書くと言う経験はとてもいい勉強になりました。
YouTubeで見たガラスへのトレースの仕方なども参考に、また再度チャレンジしてみようと思います。

2019年5月13日月曜日

シド・ミード展

10連休の岩手のネタはまだあるのですが、一旦違うネタの投稿です。



GW直前から開催されている「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」に行ってきました。
「シド・ミード」と言えば、SFファンなら知らぬ人はいないであろうアメリカの工業デザイナーにしてビジュアルフューチャリストと呼ばれる大巨匠。
おいらの一番好きな映画「ブレードランナー」のコンセプトアートを始め「2010年」、「トロン」、「スター・トレック」、「ショート・サーキット」等、数々の映画のコンセプトデザインを担当しているのです。
おいらの憧れの神のような存在!と言っても過言ではないほど、その作品達に魅了されてきました。
そんな神様の展覧会が、ついに日本で初めて開催されたのです。
日本での人気を考えると、なぜ今まで開催されなかったのか不思議で仕方ありません。



会場内に入るとまず、巨匠の描いた未来の東京のコンセプト画がお出迎えしてくれます。



あー!この絵は!伝説の画集「センチネル」の表紙の原画じゃないかーっ!!!
当時は高額すぎで自分では買えず、その後絶版になり、所有していた知人に借りて、
返すまでの間に穴が開くほど眺めていたあの画集の表紙!
もう大感動です!!生きていてよかった!!



カーデザイナーとして活躍していた頃の貴重なデザイン画。
今見てもその美しいデザインにため息が出ます。



富豪向けにデザインしたクルーザーのデザイン画。
このデザインの船が所有できるなんて夢のような話ですね。


(ここから撮影禁止エリアの為、画像無し)
そしておいらが一番見たかった「ブレードランナー」のコンセプトアート原画をついに見ることができました!始めて映画を観た時から完全にあの世界観に魅了され、雑誌やネットでいつも眺めていたコンセプト画の数々。
これぞ至福の時です。
原画の細かいところまでしっかりと目に焼きつくように時間をかけて鑑賞しました。

他にも「エイリアン2」や「2010年」等、観たことのある作品のデザイン画が多数展示してあり、延々と興奮状態が続きました。


巨匠と日本企業との仕事も多数展示してありました。



「YAMATO 2520」(宇宙戦艦ヤマト・映像化は実現しませんでした)の設計図やコンセプトアートの数々や、



「∀ガンダム」のデザイン画やポスターの原案など、とにかく貴重な資料を間近に見ることができました。

巨匠の凄さは単なるカッコいいメカデザインにあるわけではなく、未来を想像し、その世界に存在しうる物をデザインしているという点。つまりその架空の世界のテクノロジーや気候など、様々な背景を考慮した上でデザインされているのです。

気がつけば最初から最後まで、約2時間半も立ちっぱなしで無我夢中で興奮しながら鑑賞したこの「シド・ミード展」。
ただ一つワガママを言わせてもらえば、会場の照明にもう少し配慮が欲しかったという点。原画より鑑賞者側の照明が明るく、鑑賞しようにも原画を覆うガラスに周りの光や景色が映り込み、しばしば鑑賞の妨げになっている印象でした。


東京のみでの開催で、この機会を逃すと恐らく今後見る機会がは無いと思われます。
少しでも興味のある方は今すぐ会場へ!
5月19日(日曜日)までの開催です!
会期延長が決定したようです。
6月2日(日曜日)までのようです。

2019年5月10日金曜日

10連休!(ウッドデッキ・塗装編)

洗浄して十分乾かした後、デッキの塗装作業に移ります。
この日は兄と友人が参加して塗装作業を手伝ってくれることになっていたのですが、2人とも午後になるということなので、仕方なく1人で作業開始しました。



使用している塗料は「IN WOOD」というウッドデッキ専用の浸透性木材保護塗料。
前回の塗装の際にも使いましたが、とにかく伸びが良く、しかも「一度塗り仕様」なので、手間と時間をかなり省くことができます。
しかしなぜかこの塗料、日本での取り扱いがなくなってしまいました。
以前まとめ買いしていた分があるので、今回もこの「IN WOOD」を使用しますが、いずれ代替品を探さなくてはいけなくなりそうです。



手すりの下外側→側面→上面という順番で塗っていき、それが済んだら床面と、順番に塗っていきます。
塗り残しや、身体中塗料で汚れる原因となったりするのでこの順番をしっかり守ります。



全体の手すりの2/3ほど塗り進んだところで、兄と友人が合流し、ここから作業は一気にスピードアップします。



あっという間にデッキの塗装が終了。



まだ塗料も時間もあったので、勢いでエントランスの床も塗っていきます。
こちらはほんの15分ほどで塗り終わってしまいました。



で、今度は予定には無かった外階段まで塗ることに。
ここは高圧洗浄機を使っての洗浄はしていませんが、軽い掃除だけで塗っていきます。
「プロじゃないし」とか、「DIYなんてこんなもんでしょ!」と言い訳をしながらもノリノリ笑顔で塗っていきます。
結果、まるで階段を新しく作り直したかと錯覚してしまうそうな見た目になったので、さらに調子に乗っていました。

完成後、程なくしてデッキの床より下の脚の部分を塗り忘れていることに気がつきましたが、時すでに遅し。
余裕のあった塗料も使い切り、更には文字通りの「時すでに遅し」な時刻。
「プロじゃないDIYのクオリティー」は所詮「こんなもの」で終わってしまいました。

塗る場所の確認はしっかりやっておきましょう。
反省…。

また夏にでも塗ります…。

2019年5月9日木曜日

10連休!(ウッドデッキ・洗浄編)

史上初の10連休ということで、昨年中にできなかった秘密基地の作業をこなす為、おいらもバイクで岩手に戻っておりました。
先ずは今回の最大のミッションである、ウッドデッキの再塗装のお話から。

前回ウッドデッキを塗ったのは、友人たちと岩手に走りに来た際にみんなで清掃から塗装まで力を合わせてやったのが最後。
あれからおそらく4年ほどが経過。



美しかったウッドデッキは、いつの間にか色を失い灰色にくすみ、苔のようなものが生え、ひび割れや欠けなども目立つようになってきていました。



先ずは洗浄作業です。
前回の塗装の際に購入した高圧洗浄機で汚れを落としていきます。
汚れの落ちは一目瞭然。
付着していた汚れや苔が根こそぎ落ちていきます。(ひえー、こんなに汚れてるのねー。)



デッキの洗浄ついでに、同じく灰色に変色してしまったエントランスの床の部分も清掃することにしました。



しかし、いくら高圧洗浄機は便利で早いとはいえ、長時間中腰でレバーを握りながら行う作業は、かなりの重労働です。
腰が痛み、握力も徐々に奪われていきます。休み休みなんとか洗浄作業を終わらせることができましたが、もうこの日の体力は全て使い切った感じです。
やはり1人での作業は身体に堪えます…。

次回は塗装編です。

2019年4月22日月曜日

V-ROD 退院!社外品の恐怖!

 調子が悪く、ディーラーに入院していたV-RODが無事修理を終え戻ってきました。
しかも幸いなことに、何一つパーツ交換することなく修理することができたので、かなり安価に抑えることができました。
 しかし今回のトラブルの一部は、安い社外品を使っていた為に起こったということが判明しました。



 アイドリングが高い原因は、アクセルワイヤーのバランスがズレているのが原因と判明しました。
メカニックさんがテストで乗ったところ、どうやらアクセル自体の重さ(回転の悪さ)に気付き、アクセルワイヤーを辿っていくとスロットル部分で引きと戻しのバランスが偏って、本来戻る場所まで戻りきっていない状態になっていたとのこと。
自分で長く乗っていると気付きませんでしたが、直ってから乗ると、アクセルの軽さは以前と雲泥の差です。

 エアクリーナー付近からのオイル漏れは、やはりブローバイホースは問題なく、エアクリーナー内のブローバイホースがつながるパーツ(名前は失念)のOリングがズレてそこから漏れ出ていたとのこと。今回組み直したのでもう問題ないとのことですが、そろそろOリングは交換してもいい時期かもというアドバイスをいただきました。

 そして、驚いたのは燃費の悪さの原因。なんとも想像もしていなかったことが起きていました。
ウィンカースイッチなどのハウジングを社外品の安いクロームのハウジングに交換していたのですが、純正ではないため加工して無理やり使用していました。さらにブレーキレバーも引きしろの変更ができる社外品に交換していました。その為、本来純正品には無いスモールパーツ(板バネ、ボルトなど)が使用されていたのですが、そのパーツがカバー内で外れ、ブレーキレバーの戻りを悪くし、いつの間にか、少しブレーキがかかった状態にあったようです。
 その証拠に「フロントブレーキディスクに若干焼き付きがある」と言われてしまいました…。
「スピードが出づらい」とか「変な臭いがする」など、特に感じたことがなかったとはいえ、気づかなかった自分が恥ずかしい…。


安い社外品を使う弊害は、こういう症状で現れたりします。
もう少し自分のバイクの変化をしっかり感じ取りながら乗ろうと反省したのでした。

2019年4月17日水曜日

Tokyo Letterheads!

世界中から参加者が集まるサインペイントのイベント
Tokyo Letterheads」に参加してきました。



「Letterheadsは、1975年、アメリカ合衆国デンバーにて、ある小さなサインペインターの見習い達の集まりを起源に始まりました。彼らはレタリングやサイン、デザイン、またはその技術や技法について話し、互いに知識を共有し、学び合っていました。彼らの「自分達の経験や知識を惜しみなくシェアする」その姿勢は同じような見習いペインターへ広がり、同種類の'会合’は様々な場所へ広がっていきました。アメリカを起源に始まったこのムーブメントは、その後カナダやヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど、世界中へ広がっていきました。

このLetterheadsというムーブメントは、教え、学び、そして技術の次世代への継承を基本理念として、今日まで続いています。この根源的なフィロソフィーは、Letterheadsのファウダーの一人である、Mark Oatisが記した以下に続く引用にまとめられています。

My feeling is that our movement will continue to grow and move forward provided the following happens:

私達のムーブメントは、以下の考えと共に育ち続け、前に進んでいきます。


1. Letterheadsの全ての関係者、参加者は、Letterheadsは見習い的によって始められたこと、初心者や、経験がまだ浅いメンバーが非常に重要であることを忘れない。


2. Letterheadsのイベントにおけるキーワードは、“参加すること” 。何か見せられるもの、交換できるもの、発表できるものを各自が持ち寄る。少なくとも、自分自身のペイントキットを持ち込み、自分の手を汚しながら学ぶ姿勢を持ち込むこと。椅子に座っているだけで何かを学ぶことは不可能だ。


3. エゴはドアに置き去ろう。我々の顧客は我々が最高のペインターだと信じているが、私達はベストだと思うのでなく、よりベターを目指そう。自分が天才だとして人を説得しようとするような人々の成長は止まるものだ。


4. 最後に重要なこととして、役員や、会費を伴う公式な組織は、Letterheadsには決して作られない。物事がいくぶん自然発生的にに、また個人の自発的な努力や参加意識によって起こり続ける限り、物事は楽しいままでありつづける。全てを統括する代表を立てたり、会費や使用料を設けると、それに反抗する組織もまた生まれる。何より、サインアーティストは典型的に反抗的だ。
 
– Mark Oatis, founding Letterhead, Signs of the Times, May 1985」

HPより抜粋)

この理念自体、非常に素晴らしいものですね。

毎年1回、世界各地で開催されている「Letterheads」ですが、今回の「Tokyo Letterheads」はアジア初!
超有名プロペインターさんからおいらのようなビギナーまで、サインペインティングに興味のある人なら誰でも参加が可能なのです。



会期は4月18日(木)〜21日(日)の4日間。
おいらは週末の2日間だけの参加でしたが、非常に有意義なイベントでした。



参加したワークショップはもちろんビギナーズクラスですが、講師にはサインペインティング界では「レジェンド」と呼ばれるマイク・マイヤー氏。
You Tubeでサインペインティングの動画を探せば必ず目にする名前の方です。
ビギナーがそんな「レジェンド」から直々に教えてもらえる機会なんて、そうそうある筈もありません。



こちらはマイヤー氏が「Casual」スタイルと言われる文字を書いているところ。
いとも簡単に書いているように見えますが、見るとやるでは大違い。
こんな風にはなかなか書くことが出来ません。



こちらは「Script」スタイルと呼ばれる文字。
スラスラ書いているような印象がありますが、
文字の角度、文字間、角度、バランス、そして下書きが大事だということがこの動画からもよく分かります。




こちらがおいらの書いた「Casual」スタイル。
垂れてるは締りは無いは線の勢いも無いは、全然ダメですね…。

しかし、こんな下手くそでもマイヤー氏は生徒一人一人を周り、苦手なポイントを見つけると、丁寧に説明しながらその場で見本を書いてくれます。
You Tube動画で見るのではなく、その場で生で見て感じることのできるワークショップはやはり圧倒的に違います。
ブラシにつくペイントの量、ブラシの角度、回転、離すタイミングなど、体験できる情報量は雲泥の差です。



ビギナーズクラス以外にも、経験者やプロの方達は別の部屋で様々なテクニックのワークショップで腕を磨いたり、自由に歩き回ったりしながら他の作品を眺めたりなど、ゆるーい雰囲気の中、各々がこのイベントを楽しんでいました。



最終日には、出来上がった作品をみんなでチャリティーオークション!
売上金は全てマクドナルドの「ドナルド・マクドナルド・ハウス」へ寄付とのことでしたが、あっという間にすごい金額に!



おいらも余裕があれば欲しい作品が沢山ありました。
残念!




朝10時から夕方5時まで、ひたすら文字を書き続けた2日間。
当初は少々高い参加費に腰が引けていましたが、今ではこれに参加しなければ後悔していたのでは?と思うほど充実した2日間でした。




お土産もこんなに沢山!

Tokyo Letterheads」は終わってしまったけれど、今はとにかく書きたい気分。
もっと練習して上手くなってやる!

2019年4月12日金曜日

V-ROD入院!

先日のV-RODのタイヤ交換直後、そのままディーラーへと直行し、
そのまま入院となりました。

今年に入ってからどうも中途半端に調子の悪かったV-ROD。
たまにメーターのエンジンランプが点いたり消えたり、
メーターの照明が切れたり、アイドリングが高過ぎたりと、
様々な症状が出ていましたが、まるでなかったように全て収まったりするので
「ま、大丈夫か。」と騙しだまし乗っていました。



が、さらにエンジン周辺にオイル汚れ&垂れを発見。
さらには、この1ヶ月ほどの燃費が異常なほど悪くなるという症状も発症。
おそらく7〜8km/L(通常の街乗りなら12〜13km/L)程度の燃費まで落ち込んで、
燃費だけならハイパワースポーツカーにも劣らない高燃費に…。
しかも高アイドリングも頻発するようになり、
これにはおいらの楽天的な脳みそも本格的にマズイかも?と焦りを感じ始めていました。

確認しようと作業してみましたが、どうもホースに異常は見られません。
念の為エアクリーナー内を確認してみると…



案の定、中がオイルで汚れています。
エアクリーナー内に溜まったオイルが下部からエンジンへと流れ出ているようです。



そんな流れでタイヤ交換後、そのままディーラー入院(入庫)となった訳です。
担当メカニクによれば、オイル漏れの修理も必要だけど、
高アイドリングやエラーランプの点灯もあるので、
センサー類の劣化、故障も考えられる。
コンピューターのリセットで直る場合もあるけれど、
最悪センサーの交換が必要かもしれませんとの話。

未知の金額の書かれた見積もりを待つ、落ち着かない日々を過ごしております。

2019年4月11日木曜日

タイヤ交換・世田谷スピードスター

ほぼツルツルでスリップサインがはっきりと姿を現し、
かなりな危険水域まで達していたV-RODのフロントタイヤを交換してきました。

タイヤ自体はネットで安い物を探し購入。
作業は世田谷の「スピードスター」さんに初めてお願いしてみました。
「スピードスター」さんはバイクのタイヤ専門店で
格安でタイヤ交換してくれるというので有名なお店です。



無理やりV-RODに新品タイヤを載せ、
お店に到着したのは午前11時頃。
環七を環八方面に走るとちょうど半分くらい左側に「スピードスター」さんが
見えてきます。
この日は運よく待ち時間もなく、すぐに作業に取り掛かってもらえました。



V-RODのフロントタイヤって勝手にチューブレスだと思い込んでいましたが、
チューブ入ってたのですね。(笑)
それくらい知っておかないと恥ずかしい…。



手際よくフロントフォークからホイールを外し、空気を抜き、マシンを使って
ホイールからタイヤを外します。
お見事!というほどの手際の良さ。
作業時間、約1時間であっという間に終了です。

ホイールバランス、空気圧、ブレーキパッドの残りのチェックまで
しっかり確認してもらえました。
スポークホイールなのでリムテープの交換、古タイヤの処理費用、上記のチェックなど
全て込み込みで7200円でした。
大満足!

安くて、早くて、丁寧で言うことなしです。
「スピードスター」さんのHPでタイヤもかなり安く購入できるようなので、
気になる方は是非覗いてみてください。

オートバイタイヤ専門店「スピードスター」HP→http://speedstar.jp/

2019年3月30日土曜日

2018-2019シーズン・滑り納め?

3月21日の春分の日から24日の4日間、岩手の安比高原スキー場へとスノボしに行ってきました。
今シーズン初めは例年より積雪も多く、ゲレンデのオープンが早かったり、
シーズン中にも大雪や大寒波があり、かなり冬らしいシーズンだと思っていましたが、
3月に入ってから急に暖かくなり、スキー場の雪もだいぶ融けたり緩んでしまっている様でした。



まずはしつこく屋根に残っている雪の撤去作業から。
少ない様に見えますが、暖かい気温で水分を多く含んでいて想像以上の重さになっています。
地面とつながっている部分をツルハシを使って砕くと…



轟音と共に無事に落ちてきました。
簡単そうですが、落ちてくる雪の塊に潰されない様に
慎重に作業しなくてはいけないので、意外と大変なのです。



肝心のスノーボードは、あまりの強風でまさかの全リフトストップという日もありましたが、
途中で晴天にも恵まれ、思う存分楽しむことができました。
しかも大好きなセカンドゲレンデがこの週末でクローズということだったので、
今回はそちらをメインにライド。



この広々とした景色が大好きなのですよね。



あー最高です。



秘密基地に戻ってからは、買ってあった岩手の地ビール「BAEREN CLASSIC」を堪能したり、
のんびりとした時間を過ごしました。

しかしきっとこの暖かい天気では、今年はGWまで十分な積雪は期待できそうにありません。
今回無理してまで滑りに来た利用はそこにありました。



旅の〆に盛岡で定番・白龍(パイロン)のじゃじゃ麺を。
あー楽しい滞在だった。
次のGWはバイクで来ようかな?

2019年3月17日日曜日

新国立競技場・途中経過(2019・2月/3月編)

しばらく間が空いてしまいましたが、新国立競技場の進捗状況も
しっかり観察しております。

いつもの定点観測場所にしていたお隣の東京体育館が、
オリンピックの準備のためか改装工事期間に入ってしまい、
敷地内立ち入り禁止になってしまいました。
仕方がないので新国立競技場西側にある有名ラーメン屋「ホープ軒」の前から
定点観測を続けることにしました。
ここからが一番広い視野で新国立競技場をみる事が出来るのです。



こちらが今年2月3日に撮影した新国立競技場です。
基本的に外周はすべての鉄骨が組み上がり、
フール裏側の木製の飾り板が最上部には施工されています。



こちらも2月3日撮影の側面です。
足場に組まれたおびただしい数の手すりが面白い模様を作り出しています。
これも工事期間にだけ見られる楽しみの一つですね。(マニア発言)



さて、こちらが本日3月17日の様子です。
最上部にしかなかった木製の飾りがすべてのフロアの上部に施工されていました。
新国立競技場の特徴とも言える部分がよく分かるようになってきています。



そして側面から各フロアをよく見てみると、
たくさんのプランターに植えられた植物が見えます。



分かりにくですが写真中央斜めの鉄骨の辺りに「梅の花」が咲いているのが確認できました。
季節によって様々な植物が花咲くように考えられているのかもしれませんね。
ルーフ部天井の木材、各フロア外周通路に植栽された植物。
確かにこれほど自然の物にあふれたスタジアムは今まで存在しなかった気がしますね。

また出来るだけ進捗報告しようと思います。