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2015年2月2日月曜日

許容範囲内

先日ミッドコントロールの交換を行いましたが、
ブレーキ側に付属してきたリンケージシャフトが短めで、
レバーの角度調整が思うように出来ない事が判明しました。

バイク専用に作られたシャフトは、やはりそれなりの「お高いお値段」が設定されていますが、
汎用品で探すと、専用品の約1/4程度のお値段で購入する事が出来るのです。
最適な長さとネジ径をしっかり測り、業者にネットで注文。



約1週間後に届いたのが、写真下のシャフト。
最初に付属していたものより2cm長いものをチョイス。
丸棒が鉛筆の様な六角形になったのは、汎用品のご愛嬌。


取り付けた結果が上の写真。
合成してある水色の部分が、交換前の上限位置。
リンケージシャフトを交換したおかげで、かなり上方に角度を取る事が可能になりました。



斜め前から見たところ。
「角張ってない?」、「色がくすんでね?」

いいえ、すべて「許容範囲内」です。(キリッ!)

取り付けてから腰痛に悩まされ、この数週間バイクも自転車も自粛中。
早くステップのフィーリングをチェックしたいところです。

2015年1月13日火曜日

新・ミッドコントロール

2011年2月から使い続けてきた、PLAIN社製のV-ROD用ミッドコントロール。
デザイン、剛性、操作性ともにかなりのお気に入りではありましたが、
唯一の欠点がありました。
それは右コーナリング時に、かなり早い段階でステップの下部が地面に触れてしまうため、
相当なスピードダウンを強いられるというものです。


PLAIN社製のV-ROD用ミッドコントロール(右側)

PLAIN社製のV-ROD用ミッドコントロール(左側)

そこに年末、その欠点を補えそうなミッドコントロールをオークションで発見。
メーカーは不明と言う事でしたが、構造と作りはかなり良さそうだったので
迷わず落札していたのです。

取付は友人宅で行いましたが、これがまた思いの外大変な作業になりました。
フレームとフレームを結合させるボルトに共締めなので、ジャッキアップの作業は必須。
以前ミッドコントロールを取り付けた際、どうやら無理やりボルトを締め込んでいたようで、
ネジ山がバカになっていたのでタップを切り直したり、
作業効率を上げるため、マフラーや触媒まで外したりと、
「ボルトオン」で簡単取付!で終わるはずが、
「オン」する前にボルトの穴を作り直すところからの作業になった訳です。



更に追い討ちをかけるような全く上がらない気温と
弱まる気配の無い寒風が容赦なく体温を奪います。
ボルトを持つ指先が意に反して勝手にブルブルと踊り始めます。
おじさんがキンキンに冷えたアスファルトで組んず解れつ苦労する事約4時間、
紆余曲折しながらも、なんとか交換する事が出来ました。


作業完了後のミッドコントロール(右側)


作業完了後のミッドコントロール(左側)

今回のミッドコントロールはかなり見た目にもシンプルで軽量。
形状上、さすがに剛性感は今までのPLAIN社製のV-ROD用ミッドコントロールは敵いませんが、
少し運転した限り操作性に問題は感じませんでした。
レバーの位置や長さの違和感はありますが、それは「慣れ」の問題でしょう。
それと今まで地面に触れていた部分が完全に無くなったので、
間違いなくバンク角度は深くなったはずです。

ちょいと寒い季節なので、山間部へ走りに行くのはもう少し先になりそうですが、
しばらくこのステップでライディングを楽しんでみようと思います。

その他の写真はここをクリック。

2011年2月23日水曜日

ミッドコントロール化

V-RODは足を前に投げ出して乗る、いわゆるフォワードコントロールだ。
運転している姿は横から見ると、まるで走り幅跳びの空中姿勢「く」の字スタイルだ。

そんな「く」の字スタイルなフォワードコントロールから
楽ちんミッドコントロールへとカスタムした。

SANYO DMX-CA65+Photoshop

インストールしたのは横浜PLAIN社製のミッドコントロール。
アルミ削り出しの美しいデザインと高いクオリティ。
グラつきや歪みなどは無く非常に剛性が高く、
シフトチェンジがより軽くなり操作感も格段に向上した。
そして何よりニーグリップがしっかり出来るようになったので、
バイクコントロールがしやすくなり、運転時の疲労度も軽減された。

確実に乗りやすくなってきた。
走りにいくのが、待ち遠しいぞ。

詳しい写真をこちらにアップしといたよ。