明けましておめでとうございます。
昨年は引越しのドタバタや年末の忙しさで
ブログを全く更新できない月が2ヶ月も発生するという、
自分でも驚きのぐうたらぶりを披露してしまった当ブログですが、
今年もなんとか心改めまして更新していこうと思っております。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
さて、毎年恒例ですが、年末年始は岩手への帰省しておりました。
そのほとんどは安比高原で過ごしていたわけですが、
今年も昨年に続きまさかの豪雪!
しかも毎日朝から晴天、微風という年末年始には珍しく穏やかな天気!
やっぱりこの景色でしょ。
こんな景色眺めながら滑れるんだから、
やめられる訳が無い。(笑)
もう最高としか言いようがない。
最高のシーズン初めです。
雪もコースも最高な安比高原ですが、どうも気になる点が一つ。
今シーズンからザイラーゲレンデのザイラーゴンドラが休止してしまった事とその影響です。
いつもならばセカンドゲレンデでたっぷり遊んだ後に
ザイラーゲレンデに移動し、
ゴンドラ基地に併設されているイエローハウスで休憩を取っていましたが、
ゴンドラ休止の為、その施設も閉鎖。
その上部にあるザイラールームも以前から閉鎖されたまま。
使用できるのはトイレのみ。
セカンド、ザイラーゲレンデ利用者の休む場所が皆無という状況。
これは実際滑ってみましたが、休める場所が無いのは本当に辛い。
できる限り早期にザイラールームの再オープンされる事をを強く希望します。
2019年1月14日月曜日
2018年1月17日水曜日
2018・明けましておめでとうございます
このブログを読んでくれている皆様、大変遅くなりましたが
さて、正月休みですが、実家で年越しは過ごしつつも、
しかも全コースオープンだったので、
年が明けて2018。
朝イチから午後1時過ぎまで、
この動画はまた別の日の様子。
次回に続く!
明けましておめでとうございます。
年末年始の仕事やら、帰省時甥っ子に移された風邪が思いの外長引いたせいで
ブログの更新も出来ずにおりました。
さて、正月休みですが、実家で年越しは過ごしつつも、
残りの日々は安比に滞在し、滑る→食う→飲む→寝るという極楽ローテーションを
きっちり守るダメ人間生活をしておりました。
今シーズンはご存知のように、気温も低い上に雪も多く、
スキー場は軒並み12月初旬からゲレンデを解放できるという
ウィンタースポーツ好きにはたまらない状況でのスタートでした。
昨シーズンはあまりの雪不足に滑れるコースがほとんど無く、
泣く泣く戻ったことを考えると、今年は夢のようなコンディションです。
年越し前に滑るのは何年ぶりだろう?という思いにふけりながら、
今シーズンの初滑りです。
積雪量、雪質共に合格、素晴らしいコンディションです。
しかも全コースオープンだったので、
思わず初回からガッチリ滑ってしましました。
年が明けて2018。
1月2日から滑り始めました。
いやー、素晴らしい青空です。
霧氷に覆われた木と空のコントラストが美しい。
ほぼ無風で、圧雪したバーンの上に軽く積もるパウダースノー。
この日のコンディションもほぼパーフェクト。
朝イチから午後1時過ぎまで、
ガクガクと脚が悲鳴をあげるまで滑りまくりました。
この動画はまた別の日の様子。
少しの早起きで、まるでファーストランのようなゲレンデを堪能することができます。
これだから止められない!(笑)
こんな感じでお正月休みはスノーボードで楽しんでいたのですが、
実はその裏には、様々なトラブルもあったのでした…。
そのトラブルとは…
次回に続く!
2017年3月24日金曜日
またまたの岩手
先日の三連休利用して、またまた岩手にスノボをしに行って来ました。
いつもならレンタカーで移動ですが、今回は久しぶりにローカルな花輪線で安比高原駅まで移動。
決して早くも快適でもないのですが、
なんだかたまに乗りたくなるのがこの花輪線の不思議な魅力。
絵になる無人駅やホームの景色もたまらんのです。
とにかくあまりの天気の良さに滞在中は、これでもかってくらい滑りまくってきました。
見ての通り、空にはほぼ雲がない正に快晴!
暑くもなく寒くもなく、雪質は最高!とまでは言えないものの、
十分に「滑る」雪で、不満のないレベル。
「滑る」雪、コース各所から見える素晴らしい景色、無風、最適な気温、
滑る楽しさをさらに引き上げてくれる、すべての要素が揃ったパーフェクトなコンディション!
今までスキーシーズンには登ったことのなかった前森山の山頂まで登ってみました。
想像以上の絶景!!
目の前に広がるのは360°の大パノラマ!
よーく見てみると、青森県の岩木山や八甲田連峰まで見ることができました。
こんな景色を連休中ずっと眺めながら滑れたなんて、もう最高に幸せ♡
そしてこちらが、1日目の滑走ログ。
滑走距離が9.9kmとなっていますが、
地図の青いラインの部分ではログを取り忘れていたので、
その分の4本を足すと優に15kmは超えていると思います。
ゲレンデに5時間いたのもいつぶりだろう?っていうくらいがっちり滑りました。
そしてこちらが、2日目の滑走ログ。
この日は安比のコースの端から端まで滑ろうと思いましたが、
少々混雑していたので諦めましたが、それでも約15km。
2日間のトータルで約30kmほどは滑った計算です。
いやー滑った滑った。
今年は毎月岩手を訪れ、前回に続き最高のコンディションで、
心行くまでスノボを楽しむことができました。
さて、あともう一回「春スノボ」できたらいいな。
他の写真はここをクリック。
いつもならレンタカーで移動ですが、今回は久しぶりにローカルな花輪線で安比高原駅まで移動。
決して早くも快適でもないのですが、
なんだかたまに乗りたくなるのがこの花輪線の不思議な魅力。
絵になる無人駅やホームの景色もたまらんのです。
とにかくあまりの天気の良さに滞在中は、これでもかってくらい滑りまくってきました。
見ての通り、空にはほぼ雲がない正に快晴!
暑くもなく寒くもなく、雪質は最高!とまでは言えないものの、
十分に「滑る」雪で、不満のないレベル。
「滑る」雪、コース各所から見える素晴らしい景色、無風、最適な気温、
滑る楽しさをさらに引き上げてくれる、すべての要素が揃ったパーフェクトなコンディション!
今までスキーシーズンには登ったことのなかった前森山の山頂まで登ってみました。
想像以上の絶景!!
目の前に広がるのは360°の大パノラマ!
よーく見てみると、青森県の岩木山や八甲田連峰まで見ることができました。
こんな景色を連休中ずっと眺めながら滑れたなんて、もう最高に幸せ♡
そしてこちらが、1日目の滑走ログ。
滑走距離が9.9kmとなっていますが、
地図の青いラインの部分ではログを取り忘れていたので、
その分の4本を足すと優に15kmは超えていると思います。
ゲレンデに5時間いたのもいつぶりだろう?っていうくらいがっちり滑りました。
この日は安比のコースの端から端まで滑ろうと思いましたが、
少々混雑していたので諦めましたが、それでも約15km。
2日間のトータルで約30kmほどは滑った計算です。
いやー滑った滑った。
今年は毎月岩手を訪れ、前回に続き最高のコンディションで、
心行くまでスノボを楽しむことができました。
さて、あともう一回「春スノボ」できたらいいな。
他の写真はここをクリック。
2017年3月3日金曜日
2度目の岩手
一昨年の3月11日に亡くなった父親の法事のために、
先週に続き今月二度目の岩手へ行ってきました。
いやーしかし油断していました。
何がって父親の法事です、三回忌です。
命日は3月だし、すっかり法事のことなんか忘れてしまっていて、
連絡をもらった時は「誰の三回忌だって?」って思わず口に出してしましそうな状態でした。
(実際にしたかも…)
そんな忘れかけていた法事でしたが、
こうやって孫に金メダルでも獲った時のようなポーズで遺影を掲げられたら、
父親も他の仏さんより、余計に成仏できているのではと思ってしまいます。
南無南無…。
しかしこの遺影、本人が生前に選んだんだが、どうも「くいだおれ太郎」に見えるんだよな。
本人は全く似てないはずなんだがどうしたもんか…。
せっかく雪のある岩手に帰って、法事に出席して、
酒を飲んで帰ってくるってのも悪かはないのですが、
せっかく雪もあるので法事の後に一泊だけ安比でスノーボードをすることにしました。
安比で滑ったのは2月27日(月曜日)。
見ての通り、最高の天気です。
しかも朝は-10℃近くまで下がっていたので、
ゲレンデ下部では積雪はなかったようですが、
雪がキュッキュッっと鳴く締まったコンディション。
ゴンドラで山頂まで上がると、なんと予想を裏切る積雪です!
パウダーです!
山頂付近では圧雪後にどうやら10cmほど積もったらしく、
場所によっては20cmほど積もっている場所もありました。
こうなると、もう休むなんて勿体ない!
だってここはパウダーパラダイス!
先週に続き今月二度目の岩手へ行ってきました。
いやーしかし油断していました。
何がって父親の法事です、三回忌です。
命日は3月だし、すっかり法事のことなんか忘れてしまっていて、
連絡をもらった時は「誰の三回忌だって?」って思わず口に出してしましそうな状態でした。
(実際にしたかも…)
そんな忘れかけていた法事でしたが、
こうやって孫に金メダルでも獲った時のようなポーズで遺影を掲げられたら、
父親も他の仏さんより、余計に成仏できているのではと思ってしまいます。
南無南無…。
しかしこの遺影、本人が生前に選んだんだが、どうも「くいだおれ太郎」に見えるんだよな。
本人は全く似てないはずなんだがどうしたもんか…。
せっかく雪のある岩手に帰って、法事に出席して、
酒を飲んで帰ってくるってのも悪かはないのですが、
せっかく雪もあるので法事の後に一泊だけ安比でスノーボードをすることにしました。
安比で滑ったのは2月27日(月曜日)。
見ての通り、最高の天気です。
しかも朝は-10℃近くまで下がっていたので、
ゲレンデ下部では積雪はなかったようですが、
雪がキュッキュッっと鳴く締まったコンディション。
ゴンドラで山頂まで上がると、なんと予想を裏切る積雪です!
パウダーです!
山頂付近では圧雪後にどうやら10cmほど積もったらしく、
場所によっては20cmほど積もっている場所もありました。
こうなると、もう休むなんて勿体ない!
だってここはパウダーパラダイス!
2017年2月22日水曜日
2泊3日・安比の旅(後編)
初心者コースに友人を置き去りにしつつ、ゴンドラで山頂へと移動した「滑れるグループ」。
前回訪れた正月のコンディションとは打って変わって、
気温、雪質ともにベストと言えそうな状態で、さらにゲレンデは平日なのでほぼ貸切状態!
「うひゃーっ!!気持ちいいぃぃーっ!!」
安比のゲレンデの端のコースから順番に攻めていきます。
普段より遅い時間にもかかわらず、どのコースも全く荒れることのないフラットなバーン。
こんな素晴らしいゲレンデコンデイションだと、止まることすら忘れてしまいます。
(写真を撮ることさえ忘れる始末。)
今シーズンから解放された「ツリーランエリア」にもチャレンジ。
非圧雪な上にかなりの勾配、えぐれた雪面。
さすがにここは新雪がしっかり積もった朝イチじゃないとかなりキツイです。
初心者をいつまでも置き去りにしたままにするのは気が引けるので、
ロングコースを数本楽しんだところで再び合流です。
するとそこには目を疑うような光景が…!
昨年は立っては転び、滑れば転び、また立っては転ぶという、
産まれたてのバンビのようにプルプルとゲレンデで玉砕していた友人が、
遠くから滑ってくるではありませんか!
しかも手を振る余裕まで見せています。
まだボーゲンではありますが、どうやらコツは掴んだようです。
この後、食事を取りながら、「スキーって買ったらいくらするんですか?」と、
午前中のデジャヴは再現されなかった安堵感から少し調子に乗った発言が飛び出すほどです。
しかし楽しんでスキー欲が出てきたのはいいことです。
スキーを楽しんだ後は、秘密基地の屋根から落ちて地面とつながった雪の撤去作業です。
数日降り続きそのまま屋根に積もり続けたドカ雪が、
スキーを楽しんでいる間にすべて滑り落ちて、氷河のように屋根に寄りかかっています。
男三人で1時間ほどかけてなんとか繋がっていた雪を撤去することができました。
その後は近くの温泉で体を温め、晩御飯にはイタリアンを作ってきれいに平らげ、
雪かきで撤去した雪で作ったかまくらに、ろうそくの照明を設置して、
その中で日本酒を飲んだり、
定番のモノポリーをしたりと、時間を忘れてのんびりした時間をたっぷり楽しみました。
最終日は朝から滑るはずが、あいにくの雨。
昨年から真冬だっていうのに必ず安比に来ると雨に見舞われている気がします。
滑りは諦め、みんなで掃除などで帰り支度をし、
盛岡へと戻り、余った時間で市内の温泉施設で体をほぐし、
新幹線で東京へと戻ったのでありました。
のんびりしたようで、あっという間の2泊3日の旅。
けど遊びの密度はかなり濃かったぞ!
大満足!
前回訪れた正月のコンディションとは打って変わって、
気温、雪質ともにベストと言えそうな状態で、さらにゲレンデは平日なのでほぼ貸切状態!
「うひゃーっ!!気持ちいいぃぃーっ!!」
安比のゲレンデの端のコースから順番に攻めていきます。
普段より遅い時間にもかかわらず、どのコースも全く荒れることのないフラットなバーン。
こんな素晴らしいゲレンデコンデイションだと、止まることすら忘れてしまいます。
(写真を撮ることさえ忘れる始末。)
今シーズンから解放された「ツリーランエリア」にもチャレンジ。
非圧雪な上にかなりの勾配、えぐれた雪面。
さすがにここは新雪がしっかり積もった朝イチじゃないとかなりキツイです。
初心者をいつまでも置き去りにしたままにするのは気が引けるので、
ロングコースを数本楽しんだところで再び合流です。

するとそこには目を疑うような光景が…!

昨年は立っては転び、滑れば転び、また立っては転ぶという、
産まれたてのバンビのようにプルプルとゲレンデで玉砕していた友人が、
遠くから滑ってくるではありませんか!
しかも手を振る余裕まで見せています。
まだボーゲンではありますが、どうやらコツは掴んだようです。
この後、食事を取りながら、「スキーって買ったらいくらするんですか?」と、
午前中のデジャヴは再現されなかった安堵感から少し調子に乗った発言が飛び出すほどです。
しかし楽しんでスキー欲が出てきたのはいいことです。
スキーを楽しんだ後は、秘密基地の屋根から落ちて地面とつながった雪の撤去作業です。
数日降り続きそのまま屋根に積もり続けたドカ雪が、
スキーを楽しんでいる間にすべて滑り落ちて、氷河のように屋根に寄りかかっています。
男三人で1時間ほどかけてなんとか繋がっていた雪を撤去することができました。
その後は近くの温泉で体を温め、晩御飯にはイタリアンを作ってきれいに平らげ、
雪かきで撤去した雪で作ったかまくらに、ろうそくの照明を設置して、
その中で日本酒を飲んだり、
定番のモノポリーをしたりと、時間を忘れてのんびりした時間をたっぷり楽しみました。
最終日は朝から滑るはずが、あいにくの雨。
昨年から真冬だっていうのに必ず安比に来ると雨に見舞われている気がします。
滑りは諦め、みんなで掃除などで帰り支度をし、
盛岡へと戻り、余った時間で市内の温泉施設で体をほぐし、
新幹線で東京へと戻ったのでありました。
のんびりしたようで、あっという間の2泊3日の旅。
けど遊びの密度はかなり濃かったぞ!
大満足!
2017年2月20日月曜日
2泊3日・安比の旅(前編)
昨シーズンとほぼ同じメンバーで2泊3日の日程で安比高原スキー場へと行ってきました。
しかも週末を全く絡めない平日オンリーの反社会的な旅です。(笑)
まずは盛岡駅でレンタカーをしたわけですが、今回の旅のお供はこの派手なラッピングカー!
広告を兼ねるということで1日目の料金が半額というお得なプラン。
街中では若干の視線を感じますが、10分も乗っていれば派手だったことすら忘れてしまいます。
到着してみると、案の定秘密基地の入り口は、ここ1週間ほどのドカ雪で完全に埋まっています。
雪かき未経験の友人にスコップを渡し、玄関前の雪を掻き、階段を作ってもらいました。
その間おいらは室内で電気や水道を通したり、薪ストーブに火を着けたりと、
皆が室内に入れるよう準備を進めていました。
この日の晩は、わざわざ持参してきた鍋とスパイスで火鍋を堪能。
なかなか暖まらない室内でしたが、火鍋の辛さのおかげで体も中からポカポカです。
その後、さらにお風呂で温まり、お酒もほどほどに抑えながら明日のスキーの備えて早めの就寝。
2日目の朝、目指すはもちろんゲレンデです。
積雪が足りずにあまり滑りを楽しめなかった正月とは打って変わって、
現在の積雪は2m越え!
こんな状況を知っていたので、滑りたくてウズウズしていました。
しかし、昨年スキー未経験にもかかわらず、無謀にもゴンドラで山頂まで上がり、
死ぬ思いで下山した友人の顔は浮いていません。(笑)
スキーブーツを履いている間から「悪いデジャヴしか見えません…」と
三浪が決定した大学生のような表情でボソボソと呟いています。
ということで、昨年を教訓に今回は初心者エリアからスタートさせることにしました。
軽いレクチャーが終わったところで、滑れるグループはゴンドラで山頂へ!
《2泊3日・安比の旅(後編)へと続く!》
しかも週末を全く絡めない平日オンリーの反社会的な旅です。(笑)
まずは盛岡駅でレンタカーをしたわけですが、今回の旅のお供はこの派手なラッピングカー!
広告を兼ねるということで1日目の料金が半額というお得なプラン。
街中では若干の視線を感じますが、10分も乗っていれば派手だったことすら忘れてしまいます。
到着してみると、案の定秘密基地の入り口は、ここ1週間ほどのドカ雪で完全に埋まっています。
雪かき未経験の友人にスコップを渡し、玄関前の雪を掻き、階段を作ってもらいました。
その間おいらは室内で電気や水道を通したり、薪ストーブに火を着けたりと、
皆が室内に入れるよう準備を進めていました。
この日の晩は、わざわざ持参してきた鍋とスパイスで火鍋を堪能。
なかなか暖まらない室内でしたが、火鍋の辛さのおかげで体も中からポカポカです。
その後、さらにお風呂で温まり、お酒もほどほどに抑えながら明日のスキーの備えて早めの就寝。
2日目の朝、目指すはもちろんゲレンデです。
積雪が足りずにあまり滑りを楽しめなかった正月とは打って変わって、
現在の積雪は2m越え!
こんな状況を知っていたので、滑りたくてウズウズしていました。

しかし、昨年スキー未経験にもかかわらず、無謀にもゴンドラで山頂まで上がり、
死ぬ思いで下山した友人の顔は浮いていません。(笑)
スキーブーツを履いている間から「悪いデジャヴしか見えません…」と
三浪が決定した大学生のような表情でボソボソと呟いています。
ということで、昨年を教訓に今回は初心者エリアからスタートさせることにしました。
軽いレクチャーが終わったところで、滑れるグループはゴンドラで山頂へ!
《2泊3日・安比の旅(後編)へと続く!》
2017年1月22日日曜日
安比高原スキー場歴代コースマップ
先日安比高原スキー場に滞在していた時、
「安比高原スキー場創業時からのコースマップを全て展示しております。」
という企画を見つけました。
長く安比高原スキー場で遊んでいますが、
いつの間にかリフトが無くなったり、新設されたり、意外と変わっているものです。
(※写真に窓の光が写り込んで見づらいものもありますがご了承を。)
まずは創業時のコースマップ。
安比高原は1981年に開業したようですが、こちらが現存する最古の鳥瞰図だそうです。
現在の前森山を中心とするセントラルゲレンデの原型が出来ているだけで、
右の西森山はまだ未開発ですね。
1984〜1985年シーズンのコースマップ。
右の西森山のコースが追加されています。
他にもリフトが増設され、コースが増えています。
1985〜1988年シーズンのコースマップ。
現在のホテル安比グランド本館がオープン。
見た目には分かりませんが、ナイター設備が完備されたそうです。
この図には載っていませんが、8人乗りゴンドラが1987年に新設されたそうです。
1988〜1989年シーズンのコースマップ。
バブル真っ最中ということもあり、ついにゴンドラリフトが設置され
前森山東側にザイラーゲレンデとセカンドゲレンデが一気に拡張されています。
またホテルも増築されています。
このくらいの時期から車に「APPI」のステッカーを貼るのが流行っていたような気がします。
1989〜1990年シーズンのコースマップ。
セカンドゲレンデにコースが増設され、
ホテル安比グランドタワーが増築されています。
バブル開発の絶頂期という感じですね。(笑)
1991年〜1992年シーズンのコースマップ。
ザイラーゲレンデにゴンドラが1基新設され、この時期からスノーボード解禁になったようです。
次のコースマップが更新されるまでの約10年ほど、大きな変更は無かったようです。
2004〜2005年シーズンのコースマップ。
いつの間にかセカンドゲレンデの第一リフトのエリアがマップから消えています。
関係者の方から聞いた話だと、緩斜面すぎて途中で止まりそうになるという事と、
それに加えて日当たりが良いため融雪が早く、コースの維持が大変という理由だったようです。
2010から2011年シーズンのコースマップ。
ほぼ間違い探しのように、マップに目立つような変化はありません。
どなたか違いに気づいた方、教えてください。(笑)
2016〜2017年シーズンのコースマップ。
細かい変更ですが、センターゲレンデの第二リフトが以前より長く架け替えられました。
以前バブルの頃は山の麓と山頂にそれぞれKFCが出店していて
日本一標高の高い場所にあるKFCと呼ばれていたり、
レストハウスの数も今の倍以上あったりと、
他のスキー場も同じかもしれませんが、
バブルと共に成長し、バブルと共に勢いが弱まった感じのする安比高原スキー場。
コースマップからもその流れをはっきり読み取ることが出来るような気がします。
しかし、やはり安比は安比。
北海道のような素晴らしいパウダーとロングコースを楽しめる、
本州でも最大級の素晴らしいスキー場に変わりはありません。
コースマップ見てたら、滑りたくてウズウズしてきたぞ!
「安比高原スキー場創業時からのコースマップを全て展示しております。」
という企画を見つけました。
長く安比高原スキー場で遊んでいますが、
いつの間にかリフトが無くなったり、新設されたり、意外と変わっているものです。
(※写真に窓の光が写り込んで見づらいものもありますがご了承を。)
まずは創業時のコースマップ。
安比高原は1981年に開業したようですが、こちらが現存する最古の鳥瞰図だそうです。
現在の前森山を中心とするセントラルゲレンデの原型が出来ているだけで、
右の西森山はまだ未開発ですね。
1984〜1985年シーズンのコースマップ。
右の西森山のコースが追加されています。
他にもリフトが増設され、コースが増えています。
1985〜1988年シーズンのコースマップ。
現在のホテル安比グランド本館がオープン。
見た目には分かりませんが、ナイター設備が完備されたそうです。
この図には載っていませんが、8人乗りゴンドラが1987年に新設されたそうです。
1988〜1989年シーズンのコースマップ。
バブル真っ最中ということもあり、ついにゴンドラリフトが設置され
前森山東側にザイラーゲレンデとセカンドゲレンデが一気に拡張されています。
またホテルも増築されています。
このくらいの時期から車に「APPI」のステッカーを貼るのが流行っていたような気がします。
1989〜1990年シーズンのコースマップ。
セカンドゲレンデにコースが増設され、
ホテル安比グランドタワーが増築されています。
バブル開発の絶頂期という感じですね。(笑)
1991年〜1992年シーズンのコースマップ。
ザイラーゲレンデにゴンドラが1基新設され、この時期からスノーボード解禁になったようです。
次のコースマップが更新されるまでの約10年ほど、大きな変更は無かったようです。
2004〜2005年シーズンのコースマップ。
いつの間にかセカンドゲレンデの第一リフトのエリアがマップから消えています。
関係者の方から聞いた話だと、緩斜面すぎて途中で止まりそうになるという事と、
それに加えて日当たりが良いため融雪が早く、コースの維持が大変という理由だったようです。
2010から2011年シーズンのコースマップ。
ほぼ間違い探しのように、マップに目立つような変化はありません。
どなたか違いに気づいた方、教えてください。(笑)
2016〜2017年シーズンのコースマップ。
細かい変更ですが、センターゲレンデの第二リフトが以前より長く架け替えられました。
以前バブルの頃は山の麓と山頂にそれぞれKFCが出店していて
日本一標高の高い場所にあるKFCと呼ばれていたり、
レストハウスの数も今の倍以上あったりと、
他のスキー場も同じかもしれませんが、
バブルと共に成長し、バブルと共に勢いが弱まった感じのする安比高原スキー場。
コースマップからもその流れをはっきり読み取ることが出来るような気がします。
しかし、やはり安比は安比。
北海道のような素晴らしいパウダーとロングコースを楽しめる、
本州でも最大級の素晴らしいスキー場に変わりはありません。
コースマップ見てたら、滑りたくてウズウズしてきたぞ!
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