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2017年6月25日日曜日

こだわり=自己満足=長持ちの秘訣

先日、愛車のMASI CAFFE RACER UNO RISERに革製のサドルを取り付けましたが、
今回はもっともっと小さなパーツを交換しました。
どこが変わったのか、自分以外の方にはもはや超上級間違い探しのレベルな変更です。

MASI Valve cap

まずはここ、バルブキャップ。
味気ない黒からゴールドに変更です。


MASI Cable cap

そして次はここ、ワイヤーエンドキャップ。
こちらはシルバーからゴールドへ。
小指の爪より小さなパーツです。


MASI Handle bar cap

そして今回の交換で一番大きなパーツがこちら。
ハンドルバーエンドキャップ。
ようやく親指よりも若干大きなパーツです。(笑)


MASI CAFFE RACER UNO RISER

全体を見てみましょう。
うん、どこが変わったのかほぼ分かりません。(笑)

興味のない方からみれば、このような小さな「こだわり」は
「単なる自己満足でしょ?」と思われて終わるのがオチです。
しかしその「こだわり」、「自己満足」は、その物への「愛着」へと変わり、
大事に手をかけカスタムやメンテナンスを行うことで、
その物を長持ちさせることになるのです。

「壊れたら買えばいいや」は、「壊れないようにメンテしておこう」や、
「汚れたから買い替えよう」は、「汚れたから綺麗にしてあげよう」と、
好きな物には「愛着」をもって接すれば、
長く手元に残すことができ、長く楽しむことが出来るのです。

こだわり・自己満足万歳であります。(笑)

2017年5月7日日曜日

初レザーサドル

普段の足として活躍している愛車のMASIですが、
風で何度か倒れたりしているうちに、
地面にぶつかったサドルの側面が破れてしまっていたので、
新しいサドルに交換してみました。

MASIのようなクラシカルな自転車にはやっぱり本革のサドルが似合うだろうと
色々とネットで物色してみました。
クラシカルで本革サドルの代表といえば、もちろん「BROOKS」。
しかし「BROOKS」だと軽く1万円は超えるどころか、
2万円や3万円のものまであります。

このままだと自転車の値段の数分の一がサドルで占められるという
訳の分からない状態になりそうなので、
お財布との相談の結果、「GORIX」というブランドの本革サドルを購入しました。

GORIX_LEATHER_SADDLE

「BROOKS」じゃなくて「GORIX」?
パチもん??

発音だけなら確かにパチもんのような響きです。
「PUMA」の偽物で「PAMA」みたいな感じです。
が、調べてみると、それなりに色々と自転車パーツを発売しているようで、
そんなに酷い(失礼)ブランドではなさそうです。

GORIX_LEATHER_SADDLE

サドル本体は革、フレーム、色などかなり作りはしっかりしています。
真ん中がくり抜いてあることで、サドルの圧迫も軽減してくれそうです。


GORIX_LEATHER_SADDLE

後ろにはサドルバッグを取り付ける穴も装備されています。


GORIX_LEATHER_SADDLE

取り付けた状態がこちら。
うん、いい感じです。
サドルと同じハニーブラウンのバーテープでハンドルを巻き直そうかとも考えましたが、
サドルだけの方がアクセントになっていい感じがしたので、
このままで行くことにしました。

本革サドルなのでまだまだ表面は硬く、
お尻の肉の少ないおいらは、乗る度に若干の痛みを感じますが、
これも使っているうちに自然とお尻の形に馴染んでくるはず。
形状と色の変化が楽しみです。