2015年4月2日木曜日

初・沖縄!(映画祭編)

3月26日〜31日の4泊5日で沖縄に行って来ました。
何を隠そう人生初・沖縄です。



今回の旅の目的は、3月25日から5日間行われていた、
「第7回沖縄国際映画祭 島ぜんぶでおーきな祭」への参加です。
この映画祭で上映される「RUMAH」と「想い出の中で」という2作品の
お手伝いをしていました。
せっかくの上映なので、沖縄まで馳せ参じたという訳です。



那覇空港から劇場への車窓から見える景色は、ほぼ外国。
沖縄って思ってた以上に異国情緒に溢れているなーというのが第一印象でした。

先日「想い出の中で」の撮影で訪れた福岡県大川市の皆さんとも沖縄で再会です。
大川市の皆さんも、完成した映画を観るのはこれが初めて。
監督、出演者、大川市長、そして市役所の方々は、
コザ市と那覇市で行われるレッドカーペットを歩きました。
大勢の監督・俳優・芸人の皆さんに囲まれながら同じレッドカーペットを歩くとあって、
かなり緊張しているようで、そわそわと落ち着きが無くなっているのが
一目で分かるくらいです(笑)
そりゃレッドカーペットを歩くなんて、そんな簡単に経験できる事じゃないですからね。



そしてレッドカーペット&上映もめでたく大成功!
大人の事情で会場での画像がアップできないのがアレですが、ご理解を。

イベント終了後は毎日泡盛タイムのスタートです。
沖縄の美味しい食事とお酒に期間中は毎日日付が変わってからのホテル帰り。
毎日誰かが記憶を無くすほど、良く食べた、良く飲んだ!(笑)



そんな楽しかった宴のお釣りで朝まで残ったお酒を抜きに、
ホテルから歩いて行ける場所にあったビーチまで散歩。
崖の上には神社、目の前の海上には高速道路という
本土の人には珍し過ぎる組み合わせなビーチですが、
充分過ぎるインパクトで残っていたお酒もスッキリと抜けました。



無事に映画祭も終え、さぁバケーションの始まりだ!
ということで、バケーション編へと続く。

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2015年3月9日月曜日

間違い探し?

原因は不明なのですが、おいらのバイクはちょっと変わった仕様になっています。
本来なら購入時の状態では、ミラー、ホーンカバー、スプロケカバー、ステップは
シルバーのはずなのですが、これらのパーツが全て「黒」で、
どうして?と首をひねるような組み合わせだったのです。

カスタムが進むにつれて、その黒かったパーツも徐々に
シルバーやクロームメッキに交換されて来ましたが、
この度、最後の大物と言っても過言では無いパーツををついにクローム化しました!

 それは…「スプロケカバー」!

 と、大げさに言うほどのパーツではありませんが、
そこそこ大きいので個人的にかなり気になっていた部分なのです。



交換前はこんな感じ。
クランクケースとリアスイングアームの間の黒いパーツがスプロケカバー。



ボルトを抜くだけのお手軽作業です。
あっという間に取り外し完了。



交換後、見事なクロームの輝き!
クロームパーツのまとまり感が増して、見た目が締まった気がします。

オーナーから見ればかなりの違いなのですが、
 多分他の人が見たら、この違いは間違い探しのレベルでしょうね。(笑)

2015年2月22日日曜日

初・九州!

更新がかなり遅くなってしまいましたが、
2月4日〜10日まで、九州は福岡県大川市という街に
映画の撮影の手伝いで一週間ほど滞在していました。
実はこれが人生初の九州訪問です。

よしもと興業が主催する「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」に出品予定の
地域発信型映画、(仮題)『想い出の中で』の撮影のお手伝いです。
おいらはスチル撮影(写真)担当での参加です。



久しぶりの現場と飛行機にテンション上がりまくりです。
しかし空港までの電車に乗る直前、プロデューサーがいつの間にか指をケガして流血騒ぎ。
応急処置後、飛行機に乗り無事現地に到着。
大川市役所の方々と打ち合わせを無事終えたのも束の間、
今度はアシスタントが携帯電話をを飛行機に忘れてきた事が判明!
みんなの頭には次の言葉しか浮かびません。

「大丈夫か、この撮影!?」

しかし、いざ撮影が始ってしまえばそんな心配は全く無用でした。



大川市役所、市民の方々の多大なるご支援の元、撮影は快調そのもの。
毎日出会う本当に素敵な方々、美味しい食事、素晴らしいロケーション。



この映画にも使われる風浪宮大祭の「裸ん行」は迫力満点。
松明片手にふんどし姿で神社から神社へ走るだけというそのシンプルさが、
更に歴史と奥深さを感じさせます。
初めてにも関わらず、撮影しているこちら側も思わず興奮していた程です。

「単なる町おこしのプロモーション映画にはしたくない」という
監督の意気込みの元始った今回の撮影。
しっかりとしたドラマの中にも大川市の魅力を最大限に引き出せていると、
この映画に関わった皆が確信していると思います。



ご協力頂いた大川市の皆さん、本当にありがとうございました!



この映画の上映などの詳細が決まり次第、またお知らせします。

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2015年2月2日月曜日

許容範囲内

先日ミッドコントロールの交換を行いましたが、
ブレーキ側に付属してきたリンケージシャフトが短めで、
レバーの角度調整が思うように出来ない事が判明しました。

バイク専用に作られたシャフトは、やはりそれなりの「お高いお値段」が設定されていますが、
汎用品で探すと、専用品の約1/4程度のお値段で購入する事が出来るのです。
最適な長さとネジ径をしっかり測り、業者にネットで注文。



約1週間後に届いたのが、写真下のシャフト。
最初に付属していたものより2cm長いものをチョイス。
丸棒が鉛筆の様な六角形になったのは、汎用品のご愛嬌。


取り付けた結果が上の写真。
合成してある水色の部分が、交換前の上限位置。
リンケージシャフトを交換したおかげで、かなり上方に角度を取る事が可能になりました。



斜め前から見たところ。
「角張ってない?」、「色がくすんでね?」

いいえ、すべて「許容範囲内」です。(キリッ!)

取り付けてから腰痛に悩まされ、この数週間バイクも自転車も自粛中。
早くステップのフィーリングをチェックしたいところです。

2015年1月13日火曜日

新・ミッドコントロール

2011年2月から使い続けてきた、PLAIN社製のV-ROD用ミッドコントロール。
デザイン、剛性、操作性ともにかなりのお気に入りではありましたが、
唯一の欠点がありました。
それは右コーナリング時に、かなり早い段階でステップの下部が地面に触れてしまうため、
相当なスピードダウンを強いられるというものです。


PLAIN社製のV-ROD用ミッドコントロール(右側)

PLAIN社製のV-ROD用ミッドコントロール(左側)

そこに年末、その欠点を補えそうなミッドコントロールをオークションで発見。
メーカーは不明と言う事でしたが、構造と作りはかなり良さそうだったので
迷わず落札していたのです。

取付は友人宅で行いましたが、これがまた思いの外大変な作業になりました。
フレームとフレームを結合させるボルトに共締めなので、ジャッキアップの作業は必須。
以前ミッドコントロールを取り付けた際、どうやら無理やりボルトを締め込んでいたようで、
ネジ山がバカになっていたのでタップを切り直したり、
作業効率を上げるため、マフラーや触媒まで外したりと、
「ボルトオン」で簡単取付!で終わるはずが、
「オン」する前にボルトの穴を作り直すところからの作業になった訳です。



更に追い討ちをかけるような全く上がらない気温と
弱まる気配の無い寒風が容赦なく体温を奪います。
ボルトを持つ指先が意に反して勝手にブルブルと踊り始めます。
おじさんがキンキンに冷えたアスファルトで組んず解れつ苦労する事約4時間、
紆余曲折しながらも、なんとか交換する事が出来ました。


作業完了後のミッドコントロール(右側)


作業完了後のミッドコントロール(左側)

今回のミッドコントロールはかなり見た目にもシンプルで軽量。
形状上、さすがに剛性感は今までのPLAIN社製のV-ROD用ミッドコントロールは敵いませんが、
少し運転した限り操作性に問題は感じませんでした。
レバーの位置や長さの違和感はありますが、それは「慣れ」の問題でしょう。
それと今まで地面に触れていた部分が完全に無くなったので、
間違いなくバンク角度は深くなったはずです。

ちょいと寒い季節なので、山間部へ走りに行くのはもう少し先になりそうですが、
しばらくこのステップでライディングを楽しんでみようと思います。

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2015年1月11日日曜日

初 -はつ-

年が明けると、「初夢」だとか「初売り」だとか、なんにでも「初」をつけて
無理やり正月気分を盛り上げようとするのが人の常。
ん?それはおいらだけでしょうか?

ということで、早速めでたい「初洗車」です。
最後に洗ったのはいつの事か記憶にも無いほど時間が経ってしまっています。
「初」と言う事もあり、いつもより磨きに力も入ります。



どうですか、ワックスもたっぷり塗られ、太陽に照らされピッカピカです。

この日「初自転車メンテナンス」も行いましたが、
写真も撮り忘れたのもありますが、これ以上「初」でふざけても仕方がないので割愛です。

ちゃんとした「初」も行っておこうと、歩いて明治神宮へ「初詣」。
おいらの体に憑依している煩悩を少しでも減らして頂こうと、
硬貨では2番目に高価な(ダジャレじゃない)100円玉をえいや!とお賽銭箱に投げ入れ、
手の平が痛くなるほど手を叩いて来ました。



その時丁度、結婚式の列が境内を移動し始めました。
いわゆる「神前式」ってやつですね。
いいですね、明治神宮だと尚更絵になりますね。
白無垢でこれから幸せを純粋に願う姿を眺めつつ、
煩悩まみれの自分の愚かさを「初反省」です…。

2015年1月10日土曜日

明けましたね

ご覧くださっている皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、年末年始は地元岩手で過ごしておりましたが、
色々有りまして、初めてスキー場には行かないお正月を過ごしてきました。
ほとんどの時間を地元で過ごしていましたが、
そんな中でも空いた時間を利用して、以前から気になっていた場所へも幾つか訪れてみました。




まずは青森県八戸市にある「八戸キャニオン」へ。
八戸キャニオン」はもちろん通称で、正式には住金鉱業株式会社・八戸石灰鉱山。
石灰石を露天掘りしている鉱山で、鉱区の幅は南北に2km、東西に800m、
深度は 地表(川面)から190mという、とんでもないスケールの鉱山なのです。



が、いざ行って見るとまさかの閉鎖。
どうやら年末年始は管理上、閉鎖のようです。
「欲しかったガンプラが売り切れだった」あの頃を思い出すほどの残念感を味わいました…。

気を取り直して、「八戸キャニオン」からほど近い「種差海岸」へ。
「種差海岸」は三陸海岸特有のごつごつした岩の景観が広がっているかと思いきや、
岬を越えると白い砂浜、また岬を越えると天然芝生が広がる海岸があったりと、
変化に富んだ景色を楽しめる珍しい海岸です。



岩や松の木が作る出す景色に飽きる事は有りません。
芝生が青々した時期にまた訪れたいです。



この日は年末と言う事もあり、人影はほとんどなく、この美しい景色を独り占めです。
が、男一人で海を眺める姿には、きっと悲壮感すら漂っていたに違い有りません。

その後、種差海岸の北端にある「蕪島」へ。
ウミネコの繁殖地で有名なこの島ですが、島の頂上には蕪島神社があり、
季節によっては境内にウミネコの卵がゴロゴロと転がっているという変わった場所なのです。



「蕪島」という由来は「ウミネコの糞で島が白く蕪のように見えるからだ」と
誰かに教えてもらい、今の今まで40数年間信じてきましたが、
ウィキペディアには全くそんな話は全く載っていませんでした。

ありがとう、ウィキペディア。
今すぐ出てこい、おいらを騙したやつ。

頂上の神社でお参りを済ませ、写真を撮ろうと少し離れた駐車場に車で移動して、
波打ち際で蕪島全体の写真を撮って見たら、あら不思議。



見ようによってはフランスのモンサンミッシェルに見えるじゃ有りませんか!
「ざっくり神様つながりだし、めでたいめでたい」と個人的解釈の上で、
この日からここを「日本のモンサンミッシェル」と名付ける事にしました。
皆さんも是非「蕪島は日本のモンサンミッシェルだ!」と声高に広めてください。

クリスマスに初詣にと、年末年始は何かと和洋折衷な神事の多い時期。
「日本のモンサンミッシェル」を訪ねれば、
全ての神事をひとまとめにする事が出来るとか出来ないとか…。

今年一年、皆様に幸多からん事を!

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