2016年1月16日土曜日

ポタリング、そして違和感

年明け初めてのポタリングしてきました。



別に目的地は決めていなかったのですが、
まずは多摩川沿いを府中方面に。
府中にある行きつけのラーメン屋で昼飯を取りながら、
ふと「府中の森公園」という名前を思い出したので、そこに向かうことにしました。



いつ思うのですが、多摩方面の公園はどこもしっかり整備がされていて、
とにかく綺麗という印象があります。



ここ「府中の森公園」も例外ではなく、自然もしっかり残しつつも住宅街が近いせいか、
見通しもよく、子供連れが多く見られるのも納得です。


さて、そんな整備された公園の中に見つけたちょっとした違和感。




…安心してください。「パンツ」履いてます。

正確には「短パン」なのかもしれませんが、しっかり履いています。
この手の像はヌードが定番のはず。
なんならフル●ンで小鳥と戯れていたり、
バンザイしているのが定番だと思っていましたが、
この子はしっかり「短パン」のみ履いてふんぞり返って闊歩しています。

なんなのでしょう、この違和感…。
フル●ンで小鳥と戯れている像を見て、
指をさして笑った経験は誰にでもあると思いますが、
なぜかこの「短パン」のみを履いている像の方が、
よっぽど違和感を感じてしまいます。
物心ついてから今に至るまでに刷り込まれた「像はヌードであるべき!」という
勝手なイメージなのかもしれませんが、
もしこの像がフル●ンであればきっと足を止める事もなかったと思ってしまいます。

説明の看板などあるはずもなく、
この違和感と短パンを履かせた理由を自問自答しながら帰路に着いたのでありました。

2016年1月14日木曜日

お正月のあれこれ(DIY編)

せっかく安比高原にいるというのに、
少ない雪とお世辞にも良いとは言えないゲレンデコンディションで
滑ろうというモチベーションは完全に底付き状態。
で、余った時間は何をしていたかというと、姪っ子と甥っ子のいる間は
ほぼこの二人との遊びの時間です。



日中は一緒にソリや雪かき。
高性能バッテリーを積んだおもちゃのように子供達は疲れ知らずでいつまでも動き回ります。
こちらはといえば断末魔の古い乾電池。
あっという間にスタミナ切れです。



夜は室内で設置したばかりのハンモックやおもちゃやシールなどで
飽きることなく付き合わせれますが、ほぼ無意識で「はいはい、楽しいねぇ」と
明らかに棒読みのリアクションで返すのがやっとです。



その後姪っ子甥っ子が帰って一人になってからは、のんびりと秘密基地のメンテナンス作業です。
まずは入り口にこんな看板を設置。
こんな場所ですが文字通り皆さん「WELCOME」です。(笑)



そして中断していた薪ストーブ周りのDIYの続きです。
貼り忘れていた薪ストーブ台座のレンガタイル貼ったり、ペンキを塗ったり。



古い木製のスキーや橇(かんじき)を飾り付け、
少しずつ山小屋っぽくさせてみました。

のんびりとは言え一人での作業には時間と体力の限界があり、
手を加えなくてはならない場所がまだ山ほどあるのが現状です。
次回のスノボ&DIY作業が今から楽しみです。

2016年1月13日水曜日

お正月のあれこれ(電動除雪機編)

前々から秘密基地に欲しいなぁと思っていた電動除雪機をついに導入しました!
毎回来る度に、雪かきにかなりの時間と体力を費やしていたので、
これで遊べる時間が増えるぜ!と喜んだのもつかの間…


残念ながら電動除雪機はあくまで軽い新雪(パウダースノー)の時にだけ威力を発揮するようです。
この暖冬に降る水分を含んだベタベタの雪ではご覧の通り。


吹き出し口に雪が張り付き、すぐに塞がってしまいます。
雪をかき込むブレードも同じで、ベタ雪がすぐに張り付き回転しなくなってしまいます。
じゃパワフルなエンジン式にすればよかったじゃん!とお思いでしょうが、
エンジン式は高額というのもありますが、それよりも問題は大きさと重量です。
玄関付近のみならず、外階段やウッドデッキも雪かきが必要なので、
その使用シーンを考えれば軽量&コンパクトなものしか選択肢はありません。
寿命の半分を折り返してしまっているおじさんの腰にはでっかい機械の移動は
負担が大きすぎます。


新雪ならばこの動画のような威力を発揮してくれるようなので、
こちらもまた次回の訪問時に挑戦してみたいと思います。

2016年1月12日火曜日

お正月のあれこれ(スノーボード編)

年が明けてから少々時間が経ってしまいましたが、
今年も気が向いた時に更新という、ゆる〜い感じでやっていこうと思っておりますので
どうぞよろしくお願い致します。

皆さんもご存知のように今年の暖冬は今までに経験したことのないようなものでして、
ホームゲレンデにしている安比高原スキー場も「雪、これしかないの?」と
目を疑うような雪の少なさでした。



が、なんとか滑走可能なコースに繰り出して、
昨年末に購入したスノーボードの感触を確かめてきました。



真っ先に気付いたのは、リフトに乗る際のスケーティングの不安定さ。
今までの前後2点が接地しているキャンバーボードなら片足のスケーティングでも
難なく直進できていましたが、真ん中1点しか接地していないロッカーボードは
なかなか板が真っ直ぐに前に向いてくれない感じがします。
40歳過ぎたおじさんが、リフト乗り場付近でクルクル回っている姿は
あまりにも惨めに見えそうなのでこれは要練習です!



しかし滑り出してみると、ロッカーボードの面白さはすぐに体感することができました。
とにかくコントロールしやすいのです。
板を曲がりたい方向に傾ければ、自然にスッと気持ち良く曲がって行きます。
ボードの形状上、エッジの雪面に対する噛みが不足するのでは?
という心配も一瞬で吹き飛びました。
ロッカーボードはグランドトリック向き!という話も聞きますが、
意外とフリーライドにも行けそうな感じです。
ただやはり接地面の少なさの影響か緩斜面でのスピードの減少が顕著な感じがしました。
ゲレンデのコンディションが原因かもしれないので次回もう一度確認したいと思います。

幾つかの短所も見えてきましたが、
全体的にはコントローラブルでかなり楽しいボードだというのが素直な感想です。
次回はパウダースノーで楽しんでみよう思います。

2015年12月28日月曜日

調布・深大寺で宝探し

今年最後の日曜日に、調布市にある深大寺まで自転車で行ってきました。
少しフライングして誰よりも早く年越し蕎麦を食べようという魂胆です。
訪れたのは「多聞」というお蕎麦やさん。



いつもなら大行列が出来ている大がつくほどの人気店なのですが、
この日はクリスマス直後&お正月前ということもあってか、
奇跡的に全く並ばずに入ることができました。



肝心のお蕎麦はというと、これが美味い!
蕎麦の味、香りがしっかりと感じられ、その上かなりのコシの強さ。
甘辛のツユにもよく合う一品でした。
大満足!


その後、深大寺境内をのんびり散策です。




先日亡くなったばかりの水木しげる先生もよく訪れていたという「鬼太郎茶屋」。
お店の前には献花台も用意されていました。



さてここで初めて気がついたのですが、茶屋の屋根の上に鬼太郎の家を発見しました。
なんども来ているはずなのに意外と見逃してるものです。

そんな「他にも何か変わったものがあるんじゃないか?」という視点で境内を散策してみたら、
意外と気になる物たちを発見しました。



まずはこれ、謎の小さな2体の仁王像(?)らしき像。
まるで小便小僧のような設置のされ方です。
滝行用?と思いましたが行に使うにはどう考えても少ない
ちょろちょろと流れ出る程度の水量です。
滝行用ではなく行水用??
見渡してもなんの説明すら有りません。



こちらは「切支丹灯篭」。
「ん?キリシタン?」
キリシタン要素が一切感じられないユルいとしか言い様の無いこの灯篭。
こちらもなんの前触れも説明もなく設置されています。



これは瓦が波模様になっている土壁。
こういうディテールは堪りませんね(笑)。

他に写真を撮り忘れてしまいましたが、「日本野鳥の会」の創始者の胸像や幾つかの句碑など、
思いがけない物が境内に点在しているのを発見しました。

いつの間にか移動されていた「蕎麦観音はどこだ!?」と探すついでに、
境内に散財するこんな小さな物たちを探しながら歩くのも面白いかもです。

2015年12月27日日曜日

年末リニューアル・その4

忘れた頃にまたまた荷物が届きました。(笑)
購入していたのは腕時計!
2007年にスウェーデンでスタートした
新しい腕時計ブランド「TRIWA」の「Nevel Le Bleu」というモデル。
ネットでたまたま見かけて一目惚れ。
ところが数年前に発売されたディスコンモデルらしく、
ほぼ入手を諦めていたのですが、この度無事に購入です。
しかも格安で。(^ ^)



時間なんて携帯電話を見ればいいじゃん、という世の中ですが、
時間を見るためにポケットやカバンから携帯電話を取り出す作業は実は非常に非効率的です。
腕を見れば時間がわかる、そんな動作が実は単純で快適なのです。

見やすくシンプルな文字盤とカラーリングがお気に入り。

これが本当に最後の最後。
もう何も買いません。(もはや寝言レベル)
年が明けたら、散財の分いやそれ以上に馬車馬のようにしっかり働くと誓います!

2015年12月24日木曜日

年末リニューアル・その3

夜更け過ぎに雪へと変わりそうな雨すら降らない暖かいクリスマスイヴですね。

「欲しいものがある時には、“カートに入れる”ボタンを押すんじゃぞ」と
33年前に死んだばあさんの最期の言葉を守り、本年最後にリニューアルしたものはこちらの財布。



特にブランドにはこだわりがないので、あくまでおいらの使用シーンを考慮しての選択ですが
BAGGY PORTというブランドのようです。



尻ポケットにすっぽり入る大きさ。
型崩れがあまり気にならなそうなシルエット。
見た目より豊富なポケット。
経年劣化を楽しめそうな革の表情。
以上が購入を決めた4つのポイントです。



おまけに肩には金具まで付いているので、
ウォレットチェーンを繋げば落としたり盗まれたりする心配もありません。

個人的買い物のネタ続いていますが、まだ何か買っていたような買ってないような…
また何か届いたらご報告します!(笑)