2020年9月21日月曜日
これは結構使えるぞ!格安カーペットクリーナー!
2020年9月6日日曜日
バイクムーバー初体験!
商品が届いたので早速試してみました。
おいらのバイク置き場は出入り口が狭く、決まった角度でしか入庫できません。さらにその角度で入れると隣のバイクが近すぎて、バイクの間の通り抜けやメンテ作業が非常にしづらく、簡単にバイクの位置を変えられる方法がないかと悩んでいたところでした。
こちらが「バイクムーバー」の本体です。「バイクムーバー」はテコの原理を利用してバイクのタイヤを持ち上げて、押したり引いたりしてバイクをスライドさせるという商品です。まず驚いたのがクオリティの高さです。大変失礼ながら「鉄工所で曲げた鉄板」のような程度の物を想像していたので、造り、質感の高さに驚きました。
ホイールのベアリングもかなりしっかりした物が使用されています。
ステップ部分はブーツや靴が滑らないよう立ち上がっています。
タイヤを挟む部分も切り込みが付いていて、タイヤに食いつき抜けにくい構造になっているようです。
こちらはバイクのサイドスタンドを乗せるスタンドムーバー。こちらも本体同様クオリティが高いです。本体、スタンドムーバー共にホイールの動きは非常に滑らかです。
バイクのスタンドをこのようにスタンドムーバーに乗せて準備完了です。
いざ移動開始です
ん?ん?
バイクが上がらないぞ?
なんでだ…?
…予想外の事が起きました…。
V-RODが約300kgとかなり重いというのもありますが、おいらの体重が軽すぎて、テコの原理を利用してもバイクがしっかり上がらないのです!低身長軽量おじさんの身体的弊害がこんな場面で露呈されてしまいました…。
試しに前輪にバイクムーバーを使ってみました。前輪は問題なく楽に横にスライドさせられる事が分かりました。しかし問題は後輪です。
どうやらV-ROD、サイドスタンドの位置が前寄りなのと、バイクの重心がかなりの後方にあるようで、後輪にかかる荷重が前輪の比ではない感じなのです。
ぎこちない動きですが、しっかり壁側にバイクを移動出来るようになりました。これで隣のバイクとの間隔も空き通り抜けしやすくなり、メンテナンス時もかなりスペースに余裕を持って作業がする事が出来そうです。
体重の軽いおいらでもこれだけの重量級バイクを動かせるくらいなので、普通の体格の方なら間違いなくもっと簡単に移動出来るはずです。
たった一人で重量級バイクを移動出来る便利さ!
ワールドウォークさん、ありがとうございました!
2020年8月27日木曜日
グルーチップグラス(膠ガラス)&ウォーターギルディング・(その2)
以前サイズと呼ばれるノリを筆でガラスに塗り金箔を貼ると言う方法は紹介しましたが、今回は水に溶かしたノリ代わりのゼラチンを使う技法です。水の表面張力を利用した金箔の貼り方で、ゼラチンを溶かした水をガラス表面に薄く張り、その上に金箔を乗せ、表面張力によって金箔をガラス表面に隙間なく吸着させ鏡面のような状態にすることが出来るのです。
まずはガラス表面の脱脂と汚れをきれいに取り除きます。トライアルキットに付属していた「GLASS POWDER」を使用しましたが、市販の脱脂剤などでも良いと思います。
500ccの熱湯に菱形2枚分を入れ、良くかき混ぜて溶かします。粘度も感じられないシャバシャバの状態ですが、これでいいようです。
刷毛にその熱湯を含ませ、ガラス表面に塗ります。濡れている状態のガラス面に慎重に金箔を移していきます。
作業に夢中になり、途中経過の撮影を忘れていました。
貼り方を何度か失敗してしまったおかげで、少々シワが多めに入っていますが、乾燥させるとシワもほぼ消えて無くなりました。
丸一日乾燥させ、裏側を金色の保護ペイントを施します。
こちらが完成品!
サンドブラストやグルーチップされていないガラスの縁と「A」の縁は見事に金箔が鏡面になって輝いています。
今回チャレンジしたグルーチップ&ウォーターギルディングで、ただの透明なガラスをここまで高級感のあるガラスに変身させる事ができます。
せっかく覚えた技術なので、次はサインドブラストの番手とグルーの割合を変えて模様の変化の実験をしてみようと思っています。
2020年8月24日月曜日
グルーチップグラス(膠ガラス)&ウォーターギルディング・(その1)
以前購入したグルーチップ&ウォーターギルディングのトライアルキットを使ってみました。
グルーチップグラスとは日本語では「膠(にかわ)ガラス」と呼ばれるもので、ガラスの表面に凸凹模様が入っているガラスです。
これが膠です英語では「HIDE GLUE」と呼ぶようです。画材屋さんで購入することが可能です。
トライアルキットなので初めから文字がマスキングされた状態で届きました。サンドブラスト加工された白い部分にグルーが乗ります。ガラス表面の細かな凹凸に入り込んだグルーが乾く際の収縮でガラスの表面を割りランダムな模様を作り出すのです。
グルーを湯煎する前に、グルーを水に30分ほど浸してふやかしておきます。先に浸しておくとダマになりづらく均等に溶けやすいです。トライアルキットの説明やYouTube動画などにもありましたが、グルー1:水1.5〜2.5と言うのが基本。割合によって模様の大きさが変わるようです。グルーの温度は60℃から70℃。低すぎると硬化がすぐ始まり、高すぎると粘着力が下がるので、温度はしっかり管理しましょう。
適切な温度になったところで、ボトルに入れ替えガラスにグルーを塗っていきます。この際、グルーが均等に広がるように、出来るだけしっかり水平をとることが大事です。
約1時間後、マスキングしている部分に沿ってカッターで切れ込みを入れていきます。割れがマスキング内まで入り込むのを防ぐためです。
その後、扇風機を当て続け十分乾かします。グルーは湿気を吸いやすいので、エアコンやヒートランプなどを使用してとにかく乾きやすいドライな状況を作りましょう。
乾いた状態がこちらです。バリバリに割れたグルーを剥がすと…
このような状態に!一部割れの弱い部分もありましたが、毎度のことながら、初めてなのでこれで良しとします。(笑)
文字の部分を黒でペイントして一旦グルーチップグラスの出業は終了。
次回はウォーターギルディング作業に入ります!
2020年7月19日日曜日
10年目の車検
5回目、つまり10年目の車検がやってきました。
まずはいつも通りマフラーとフェンダーの交換です。
ノーマルに戻ったV-RODの姿。
そしていつもお願いしているディーラーさんへ。
メカニックさんと立ち話をしながら外観をチェックしてもらいましたが、見た目には車検で引っかかりそうなところは無いものの、タイヤのひび割れなどがあるので要注意ですとアドバイスをもらいました。
ついにこのバイクに乗り始めて丸10年。
もはやディーラーのメカニックさんですら見る機会の少ない世界的絶滅危惧種V-ROD。
場所によってはサビ、ギズなども増えてきましたが、もう少し乗っていようかと思わせてくれる妙な魅力を未だに放っています。
2020年6月23日火曜日
ブレッドケースをリメイク
まずはそのままの状態がこちら。
雑貨屋さんで売っているよくある可愛いブレッドケースですが、ここからガラッと雰囲気を変えていこうと思います。
表面に印刷された文字をスクレイパーを使って剥がします。
ガラスではなくアクリルだったので表面に傷が入らないか心配でしたが、きれいに剥がすことが出来ました。
金属パーツなど全て外しマスキングを施します。
軽くヤスリをかけて表面をキレイにしてからニスを塗ります。
デザインのガイドをクリアパーツに貼り付けます。
ゴールドリーフ(金箔)を貼っていきます。23Kの金箔を使用しました。
今回小さな文字はゴールドリーフではなく、ゴールドのペイントで手書きしました。
ゴールドリーフを貼ったついでに、クリアパーツを囲むように、ゴールドの飾り系を追加することにしました。
完成したのがこちら。
リメイク以前のものに比べると格段にヴィンテージ感がアップしました。
少しザラザラしていた表面もピカピカツルツルです。
友人も非常に喜んでくれて作業した甲斐があるってもんです。
2020年5月18日月曜日
パブミラー練習・第2弾
マスキングの上から黒をペイントしていきます。
キャラクター部分をペイントしていきます。
シルバーをリーフィングして、ターニングを施します。3度目にして上手く模様が入りました。
一部欠けたり模様が上手く入らなかった場所がありますが、今回はこれでOKとします。