2014年4月20日日曜日

YOKOSUKA軍港巡りツーリング

横須賀の軍港を巡るツアー船というやつに乗ってきました。

ちょっと肌寒い気温の中、バイクで横須賀へ。
現地に着いてみると、とにかく人、人、人!
尋常ではないくらいの行列です。
何度か横須賀に来た事も有りますが、これほど混雑した横須賀を見た事がありません。

どうやら「横須賀カレーグランプリ」という、
全国の海上自衛隊の艦船が自慢のカレーを振るまい、
その中でどの船のカレーが一番美味しいかを決めるというイベントのようです。

しかし、こちらのお目当てはカレーでは無くあくまで船。
カレーのおかげで普段は横須賀では見られない護衛艦が沢山停泊していると聞いて、
乗船前からテンションは上がりまくりです。

いざ乗船!


いやー凄い!
ツアー船のガイドも言っていたけど、これほどの艦船が一度に集まる事はほぼ皆無との事。
自衛隊のエリアだけでは足りず、アメリカ海軍の場所まで借りて艦船を停泊させているらしい。
「カレーグランプリ」様々である。


ニュースでよく見るイージス艦、潜水艦、護衛艦、補給船などなど、見ごたえ満点!


アメリカ海軍の空母「ジョージ・ワシントン」もついに見る事が出来た!
デカイ!とにかくデカイ!
全長333mに乗組員6000人。
東京タワーの長さの20階建てのビルが海に浮かんでいるようなものだ。


普段なら停泊中の船の一つ一つを紹介するそうですが、この日は船が多過ぎて
全ては説明し切れないという事で、名前だけの紹介で終わったり、
いかにこの日の船の数が異常だったかよく分かります(笑)


昔から護衛艦に限らず船が大好きで、子供の頃は父親と港に船を見にドライブに出かける程。
いやーホントにラッキーで楽しい経験だったな。

このツアー、結構人気なので興味ある方は早目の予約がオススメですよ。

その他の船の写真はここをクリック!

2014年4月14日月曜日

悪魔と燃調

V-RODシリーズの中でも異端中の異端であるVRSCRに乗っていた友人が、
先日車検を機に、なんとDucati Diavelに乗り換えた。
Diavelとはイタリアの方言で「悪魔」という意味だ。
「イタリアの悪魔にに魂を売りやがって!顔出しやがれ!」、
「う、裏切り者!」というクレームが仲間内で有ったかどうかは定かではありませんが、
とりあえずお披露目してもらいました。

あ、そうそう、リアフェンダー変えたおいらの後ろ姿は、こんな感じらしいです。


集まったのは調布飛行場に有る、プロペラカフェ。
飛行機を眺めながら食事が出来る、お気に入りの場所の一つだ。
が、今回のメインは飛行機では無い。
悪魔だ。Diavelだ。


あぁ、悪魔さん、イタリアンな顔つきがステキです。
リアに履く240mmタイヤのヒップ周りもセクシー過ぎです。
背の小さいおいらでも、両足が地面にべったり着く安心感。
イタリアのセクシーな悪魔に、おいらもちょっと惹かれてしまいます…。


その後、ナイトロッドSP乗りの友人がサブコンを購入したと言う事で、
急きょ一番若い友人が燃調済V-RODを試乗する事に。
試乗から戻ってきた彼は、同じバイクのあまりに違うエンジンの吹け上がり、トルク感に
瞳孔は完全に開き切って放心状態。

なんとそれと同じサブコンをDiavelに乗り換えた友人が、乗り換えを機に余っている事が発覚。
プログラムの関係上、そのままでは付けられないけど「お安くするよ」と
悪魔乗りが「悪魔」の囁きです。

おいらはおいらで、サブコンを新たに購入した友人から
不要になった「EFIエンリッチー」なるお手軽燃調グッズを頂いた。
あっという間にその場で簡単取りつけ。
走ってみると、これは前回のエアクリーナー交換時とは明らかに違います(笑)
出だしがハッキリ違うのが分かります。
街中の速度域でのトルクが間違いなく太くなりました。

おじさん達が悪魔の囁きで、結果若い友人をいたぶる事になってしまった感はあるものの、
きっと勉強にはなったはず(笑)
聞けば聞くほど深い燃調の世界。
次に手を出すのは、どの仲間か…。

2014年4月6日日曜日

準備完了!

桜は好きですが、ワサワサした人混みはあまり好きではありません。
視界を埋め尽くすような桜並木も好きですが、
何気ない場所にひっそりと咲いている桜も好きです。


そんな桜を見にフラフラと近所に花見ウォーキングに出かけたり、
雨に降られながらもバイクでカフェに行ったり、
自転車とバイクのメンテナンスをしたりと、
目黒川沿いや有名な公園のお花見の喧騒から離れて、
のんびりした週末を過ごしておりました。


軽く自転車を洗車して、気になっていたブレーキワイヤーの引きシロを調整、
チェーンをクリーニング&注油、空気圧の調整で完全復活!


バイクは冬用に取り付けていたナックルガードを外し、洗車、ワックス掛け。
気になっていたアルミパーツのくすみを取るために、
「MOTHERS Mag & Aluminum Polish」でせっせと磨き作業。
初めて使ってみたけど(←今更かよ!)、これスゴイね!


写真の様にくすんでいた部分が、鏡のようにピカピカに!


まるで新車時の様な輝きを取り戻したのをいい事に、
調子に乗ってアルミパーツのほとんどを磨いてみたら、案の定腕と腰が限界に…。
やっぱり磨き作業にはポリッシャー(研磨用工具)が欲しいと思った齢42歳でございます。

さて自転車もバイクも準備完了!
今年はどこに行こうかなー。

2014年3月31日月曜日

春到来!

東京で桜が開花した次の日、有明の東京ビッグサイトで開催されていた
「東京モーターサイクルショー」に行って来ました。


会場には所狭しと各メーカーの最新モデルが多数展示してありました。
おいらも何台か跨がったりしてみましたが、
個人的に一番楽しかったのは、


これ。そうバイクトライアル。

以前、栃木県にある「ツインリンクもてぎ」で行われる「トライアル世界選手権」を
数年連続で観戦しに行ったり、岩手のトライアルライダーの方から
乗り方を教えてもらったり、実は結構なトライアル好きなのだ。

駐車場に作られた人工セクション(障害物)&狭い場所だったけど、
久しぶりに間近に見るトライアルの迫力と楽しさは最高の一言!

あーまた観に行きたい、そしてできれば乗りたい!


2014年3月19日水曜日

リアフェンダーカスタムプロジェクト(完結編)

ついに!
ついに完成しました!
リアフェンダーカスタムプロジェクト完結です!


どうですか?どうですか?


なかなかカッコよくないですか!?
自分で言うのも何ですが、かなりイケてると思っております(笑)

同じV-RODシリーズのマッスルに似た形状のフェンダーですが、若干短く薄いデザイン。
インナーフレームはフェンダー外側に飛び出さないように綺麗にカットしてもらいました。



テールランプはフェンダーの湾曲に沿うようLEDストリップ型を使用しています。

フェンダーとタイヤのクリアランスが有り過ぎると、見た目あまりカッコよくないので
今回は車重がほぼ同じハーレー純正のダイナ用11.5inのローダウンサスペンションを
使用して、リアを1.5inほどローダウンしました。



ウィンカーはリアサスペンション上部にブラケットを挟み込んで供締めです。



数少ないV-ROD用のナンバープレートステー。
ナンバー灯の配線を隠すスリットが付いていたり、取り付け角度も選べたりと、
サイドナンバー化したい方にはオススメの逸品。

おいらが今回のカスタムで購入した主なパーツのリンクを載せておきますので、参考までに。

■リアフェンダー
GHORST RIDER CUSTOMS「GR240 Custom Fender
■ナンバープレートステー
HKC 「Sidemount Licence Plate Bracket (V-Rod)
■ウィンカーブラケット
PJ Glassfibre「V-ROD INDICATOR RELOCATION BRACKET'S, SHORT

この他にもナンバー灯やボルト等、細かいパーツを購入していますが、
その辺は割愛って事で(笑)

今回のカスタムをお願いしたのは高田馬場に有る「BASE MOTORCYCLE」さん。
きめ細かい作業で納得の仕上がりです。
カスタムやメンテの相談など、是非足を運んでみてください。

間もなく春。
このバイクでガンガン走るぜぃ!

この他の写真はここをクリック。

2014年3月16日日曜日

アンディ・ウォーホール展

友人に誘われて、六本木ヒルズの森美術館で開催されている
「アンディ・ウォーホール展」に行って来ました。
美術展に行く事自体が久しぶりで、少しワクワクです。



53階の美術館のエントランス前には、いままで本でしか見た事がなかった
アンディ・ウォーホールがペイントした「BMW・M1」が!
「BMW・M1」の実車だけでも凄いのに、
さらにアンディ・ウォーホールがペイントしたモノとなれば、
美術館に入る前だっていうのに興奮はMAXです!
確かBMWアート・カーのコレクションの一環で1980年代に、
様々なアーティストがこのクルマをペイントしていた記憶がある。




中にはいると、彼がまだアーティストでは無くデザイナーとして働いていた頃の作品から、
「あぁ!あれだ!おぉ!これも知ってる!」的な誰もが一度は見た事のある、
キャンベルスープやマリリン・モンローのポスター、
ジャン=ミシェル・バスキアとのコラボ作品等、
貴重なモノまで多数展示してありました。

しばらく来てなかったけど、
やっぱり美術館って楽しくて刺激になる場所。
ちょくちょく足を運ばなくちゃだな。

2014年3月2日日曜日

リアフェンダーカスタムプロジェクト(その5)

トラブル発生です。



写真を見ても分かるように、ほぼリアフェンダーの取り付けは終わっています。
ナンバープレートもウィンカーの移設もケーブル類の取り回しも完璧です。
ところが以前からレンズが曇っていたりハイフラの症状が出ていたりと
動作が不安定だった左リアウィンカーが、リアサスペンションの上部移設を機に、
完全にお逝きなられたようです…。



ということで、急きょウィンカーをオーダーしたのですが、
国内には在庫が無いらしく製造国であるイタリアからの取り寄せに相成りました。
納期は早くとも約2週間…。

うーん、長い…。

ウィンカーよ!早く飛んできてー!