2015年6月7日日曜日

ブローバイホースは裂けるもの?裂けてるもの?

ディーラーにてV-RODを見てもらった結果、
先日の日光ツーリングで発覚したオイル漏れは、
案の定ブローバイホースの破損によるものと判明しました。


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普段V-RODの面倒を見て頂いているディーラーさんなのですが、
メカニックさんがV-ROD乗りという事もあり、非常に安心して相談する事が出来るのです。
今回もそのメカニックさんに相談に言った訳ですが、
なんと彼がスペアとして取ってあった「ブローバイホース」があると言うのです。
こりゃラッキーです!
しかもすぐ作業もしますよ、なんて話になりダブルでラッキーな状況に。



エアクリーナーカバーを外し早速作業開始です。



写真の中央のホースが問題の「ブローバイホース」です。
まだ大きくはありませんでしたが、亀裂が入りそこからオイルが漏れていたようです。

そして新品の「ブローバイホース」が入った、
未開封の白いビニール袋を開けて、いざ取付です。
開封から数秒後、メカニックさんの口からこんな言葉が漏れでました。
「ありえねぇ…」



袋から取り出し、取り付けようとしていた新品の「ブローバイホース」。
良く見ると、根元がパックリと開いています。

今度はおいらの口からも
「ありえねぇ…」
裂けた物を交換しようとしたら、新品も裂けてましたって…。

仕方ないので、メカニックさんとおいらの分、仲良く2個オーダーです(笑)
交換は「裂けていない」部品が届き次第ってことで、もう少しだけお預けです。

2015年6月2日火曜日

餃子、改め100年カレーツーリング

5月31日(日曜日)午前9時、「美味い餃子を食いに宇都宮に行こう!」と
東北道蓮田SAに集まったのはDucati3台とV-ROD2台という計5人。
ところが集まってみて初めてある事に気が付きました。

「早く集まり過ぎじゃね…?」

目的の餃子屋の開店時間は午前11時半。
蓮田SAからはもう100kmもない距離。
つまり出発すれば1時間以内に着いてしまうのです。
で、到着まで少し時間のかかる日光金谷ホテルで食べられる「100年カレーなんてどう?」と
思い付きで口走ったら、即採用!(笑)



鹿沼ICで東北道を降り、「日光杉並木」として知られる国道121号線でいざ日光へ。
樹齢400年の杉の木が作る陰が、この日の強い日差しも涼しく快適なライドに変えてくれます。



そんな快適なライドを楽しみつつ、お昼丁度に「日光金谷ホテル」に到着です。



1873年に日本初のリゾートホテルとして立てられた「日光金谷ホテル」は
過去にはフランク・ロイド・ライト、アインシュタイン博士、ヘレン・ケラー、
そしてリンドバーグ夫妻など、名だたる偉人さん達が宿泊するほど
歴史と格式に溢れたホテルなのです。

と、そんな歴史は置いといて、腹ペコの5人は「100年カレー」のある食堂に一直線!



来ました!これが「100年カレー」!
もともと大正時代には出されていたのに、いつの間にかメニューから消え、
2003年にホテルの蔵からレシピが発見され復活したのがこのカレー。
ビーフ、チキン、鴨の3種類から肉を選ぶ事が出来ます。

辛みはかなり控えめですが、まろやかでコクがあり、
そんじょそこらのカレー屋では間違いなく味わう事の出来ない味!
カレーにしては少々お高い値段ですが、食べてみれば納得の美味しさです。
日光に行く際にはここでのカレーを食べる事を強くお勧めします!




カレーを食べた後は、趣のある金谷ホテルのエントランスでバイクの撮影会。

その後、国道120号線(日本ロマンチック街道)でワインディングを楽しみつつ、
北関東道&東北自動車道で帰路へ。



途中エンジン上部にオイルが着いているのにで気付きました。
あぁ、ついに来たようです。
V-RODオーナーなら誰でも必ず一度は経験するアレ、
ブローバイホースがお逝きになられたようです…。
帰ったら早々に直そう。

走行距離約370kmに及んだ、久しぶりのロングツーリング。
急きょ行き先を変えたりしながらも、グルメも走りも大満足のツーリングでした。

その他の写真はここをクリック。

2015年5月30日土曜日

グローブのメンテナンス

使い始めてほぼ2年になるバイク用の革製グローブ。
とりわけ高級ブランド品でもなければ、高機能な訳でもありませんが、
2年も使うとしっかり手に馴染み、
もはや相棒と言っても過言ではない存在になりつつあります。
しかし買った頃はキャメルカラーでしたが、2年間の風雨と日光といい加減な使い方にやられて
気が付けば色は焼け落ち、ほぼ無色の状態になっていました。
そこで革製品メンテナンス用のミンクオイルの登場です。




右が焼けて色の抜け落ちたグローブ、左がミンクオイルを塗り込んだグローブ。
ミンクオイルをグローブに塗り込んでみると、違いは一目瞭然。
白かったグローブが一瞬で茶色に変身です。
しかもいい感じに深みのある茶色です。
これが革製品の良い所。
使えば使うほど体に馴染み、メンテナンスをすれば深みが増します。

ヘルメットのバイザーも綺麗にしたし、
グローブも生き返ったし、明日のツーリングが楽しみだ!

2015年5月22日金曜日

レッドブル・エアレース

先週、千葉県の幕張海浜公園で行われていた「Redbull AIR RACE」を観戦してきました。

「Redbull AIR RACE」とは…『世界トップクラスの飛行技術を持つパイロット達が、最高時速370km、最大重力10Gの中、高さ25mのパイロン(エアゲート)で構成されたスラロームコースを決められた順序と飛行方法に沿って次々と通過してタイムを競う、三次元で繰り広げられるエアレース。』(HPより抜粋)



この「Redbull AIR RACE」が日本で開催されるのは初めての事です。
競技自体はテレビで見た事があるので知っていましたが、
競技の特殊性、安全上の問題等で日本での開催は不可能なのだろうと思っていました。



会場に行ってみると、初めてとは思えないほどの人、人、人!
この競技への注目の高さが伺えます。



コースの全体はこんな感じ。
写真の奥がスタートで手前に向かって大きなエアパイロンの間を縫うように飛んできます。


初めて観るエアレース。
すごい!とにかくすごい!
物凄いスピードでコースインしてくる飛行機が、
とても人間が乗っているとは思えないほどクイックにエアパイロンを次々と通過して行きます。
素人目にもあれだけのスピードで旋回しているのだから、
相当なGがかかっているだろうと思っていたら、
やはり規定があって旋回中に10Gを超えると失格の様です。
これはパイロットの体にかかる負担を考えれば当然の事なのでしょう。


アジア人唯一のパイロットとして日本人の室谷義秀選手も参加。
ホームでのレースということもあり、室谷選手も猛烈プッシュ!
会場も大盛り上がりでした。



レース以外にもフリースタイルモトクロス、BMX、ウェイクボード、
ヘリによるレスキューデモなど、様々なレッドブルならではのイベントで楽しめるよう
会場全体がテーマパークのようになっています。

今回、惜しくも室谷選手の優勝はありませんでしたが、果敢にタイムアタックする姿は
本当に素晴らしいものがありました。
また行きたい!観たい!と思わせてくれる、本当に素晴らしいレースでした。

レースの動画も貼っておきます。



その他の写真はここをクリック。(壊れたエアパイロンが立ち上がる写真もあるよ(笑))

2015年5月10日日曜日

絞りったり開いたり

更新が遅れてしまいましたが、GW後半に一眼カメラを購入したバイク仲間と横浜に集まって、カメラの講習会をしてきました。
講師は恥ずかしながらおいらです。
写真でいくばくかのお金をいただく事もありますので、
一応仲間内ではカメラに一番詳しいという立場であります。



まずは腹ごしらえで、横浜は本牧にある「MOONEYES」に併設されている
「MOON CAFE」へ。
「MOONEYES」と言えば、アメ車好きなら知らぬ人はいないアメリカンカスタムの代表格!
車のカスタムのみならず、バイクカスタム、ペイント、アパレル、カフェと
幅広い分野でアメリカンカルチャーを前面に出した展開しています。
おいらも「MOONEYES」の服や小物を持っているのですが、実は訪れるのはこの日が初めて。



そこには思っていた通りの大好きな空間が!
パーフェクトにカスタムされた車やバイク。



男の理想のようなガレージ。
オープンなアメリカンスタイルダイナー。
なぜこんな最高な空間に今まで来ていなかったのか?(笑)


食事後、横浜港シンボルタワー公園で一眼カメラのレクチャー開始です。
今回はマニュアル設定で「絞り」に特化してのレクチャーです。
絞ったり開いたりして設定を徐々に変える事で、
被写界深度の違いや、明るさの変化、シャープの差を実際に体験してもらいました。

レクチャー後は憶えた事の実践を兼ねて、バイクの撮影会です。



各々自分のバイクや友人のバイクを好きなように撮影しました。



大分絞りに関して理解してもらえたようなので、次回は「シャッタースピード」の
勉強をしようと決めて、今回のレクチャーは無事終了です。

次は流し撮りまでやっちゃうか!?

他の写真はここをクリック。

2015年5月4日月曜日

昨日はエンジン。今日は人力。

昨日は久しぶりにエンジン付のバイクライドで休みを満喫しましたが、
今日は人力、つまり自転車で都内へと繰り出しました。

辿り着いたのは、調布にある深大寺。
深大寺が天台宗だとか日本三大ダルマ市の一つだとか(ダルマ市ってほかにもあるのか!)、
そんなお寺自体のバックグラウンドはよく分からないけど、
とにもかくにも、ここ深大寺といえば、蕎麦なのだ!



なんてったって「そば守観音」ってあるくらいです。
取って付けた感ゴリゴリの蓮の花?らしき後ろのオブジェがなかなかファンキーですが、
メインの参道から少し離れた所に置かれた観音様には、ほとんど誰も見向きもしていない。
この観音様、前は境内にあったような?
ここじゃ益々誰も拝まないじゃないか!もっとフィーチャーしようぜ!LOVEそば守観音!

閑散とした観音様の周りの雰囲気とは対照的に、GWってことで深大寺敷地内は
美味しそばを求めてやってきた沢山の観光客でごった返していました。
そばを食べるにも、どこのお店も大行列!
そこでおいらは少し離れたとこにある穴場「深山茶屋」でおそばを頂きました。



正直、他のお店よりは少し味は落ちるかも知れませんが、
混み具合、岡の上の木に囲まれたロケーションを考えると穴場いっても過言ではないはず。



食事の後は参道を散歩してみたり、



境内をぐるりと回ってみたり、



行った事のないお寺の裏側まで行って見たり、とにかくのんびり深大寺を満喫しました。

その後は調布市街を抜け、多摩川近くまで行き、
そこからいつもの住宅街ジグザグ走行で、見た事のない道だけを選んで走り帰宅。
走行距離約40kmってところでしょうか。
かなりいい汗かきました。

さて、GWも折り返し。
残りは何しましょうかね。

2015年5月3日日曜日

しらすライド

GWも真っ盛り!
久しぶりにバイクで友人と葉山〜七里ヶ浜周辺で遊んできました。

まずは七里ヶ浜で行われていたDeus Ex Machina主催の
「BIKE BUILD OFF 2015/バイク・ビルド・オフ」へ。

『「BIKE BUILD OFF」とは “お金を掛けず、何にもとらわれず、己の工夫と果てることの無いバイクへの熱い情熱で作りあげるカスタムバイクコンテスト” というデウス・エクス・マキナの思想に共感するプロ、アマを問わないカスタムビルダーたちが、自らのセンスを注ぎ込んだカスタムバイクを披露してその技術を競うコンテストスタイルのバイクイベントだ。』
(HPより抜粋)




一般参加可能という事もあって、手作り感満載のバイクから、
隅々までこだわり抜かれたカスタムバイクまで、とにかく個性的なバイクが勢ぞろい。
このくらいの規模のバイクイベントって気軽で楽しいね。
おいらが気になったカスタムバイクの写真はここをクリック。

カスタムバイクを見た後は、葉山に移動して遅めのランチ。
しらすで有名な「勇しげ」というお店で、釜揚げ&生しらすが酢飯の上に盛りつけられた
「二色丼」なるものを頂きました。



うわー!
捕れたてのしらすが口の中で踊る跳ねる!…というのは言い過ぎですが、
一口食べただけで新鮮と分かるほど、口の中にしらすの甘味が広がります。
美味しかった!



その後、近くで海と江ノ島を背景に軽いバイクの撮影会をして帰路へ。
激しい渋滞でクタクタになったものの、久しぶりの100km超ツーリングで
帰宅後の疲労感さえも楽しく思える程でした。

桜が散り花粉も終わって今年のバイクシーズンも本格的にスタート。
さーて、次はどこに行こうかな。