2016年1月13日水曜日

お正月のあれこれ(電動除雪機編)

前々から秘密基地に欲しいなぁと思っていた電動除雪機をついに導入しました!
毎回来る度に、雪かきにかなりの時間と体力を費やしていたので、
これで遊べる時間が増えるぜ!と喜んだのもつかの間…


残念ながら電動除雪機はあくまで軽い新雪(パウダースノー)の時にだけ威力を発揮するようです。
この暖冬に降る水分を含んだベタベタの雪ではご覧の通り。


吹き出し口に雪が張り付き、すぐに塞がってしまいます。
雪をかき込むブレードも同じで、ベタ雪がすぐに張り付き回転しなくなってしまいます。
じゃパワフルなエンジン式にすればよかったじゃん!とお思いでしょうが、
エンジン式は高額というのもありますが、それよりも問題は大きさと重量です。
玄関付近のみならず、外階段やウッドデッキも雪かきが必要なので、
その使用シーンを考えれば軽量&コンパクトなものしか選択肢はありません。
寿命の半分を折り返してしまっているおじさんの腰にはでっかい機械の移動は
負担が大きすぎます。


新雪ならばこの動画のような威力を発揮してくれるようなので、
こちらもまた次回の訪問時に挑戦してみたいと思います。

2016年1月12日火曜日

お正月のあれこれ(スノーボード編)

年が明けてから少々時間が経ってしまいましたが、
今年も気が向いた時に更新という、ゆる〜い感じでやっていこうと思っておりますので
どうぞよろしくお願い致します。

皆さんもご存知のように今年の暖冬は今までに経験したことのないようなものでして、
ホームゲレンデにしている安比高原スキー場も「雪、これしかないの?」と
目を疑うような雪の少なさでした。



が、なんとか滑走可能なコースに繰り出して、
昨年末に購入したスノーボードの感触を確かめてきました。



真っ先に気付いたのは、リフトに乗る際のスケーティングの不安定さ。
今までの前後2点が接地しているキャンバーボードなら片足のスケーティングでも
難なく直進できていましたが、真ん中1点しか接地していないロッカーボードは
なかなか板が真っ直ぐに前に向いてくれない感じがします。
40歳過ぎたおじさんが、リフト乗り場付近でクルクル回っている姿は
あまりにも惨めに見えそうなのでこれは要練習です!



しかし滑り出してみると、ロッカーボードの面白さはすぐに体感することができました。
とにかくコントロールしやすいのです。
板を曲がりたい方向に傾ければ、自然にスッと気持ち良く曲がって行きます。
ボードの形状上、エッジの雪面に対する噛みが不足するのでは?
という心配も一瞬で吹き飛びました。
ロッカーボードはグランドトリック向き!という話も聞きますが、
意外とフリーライドにも行けそうな感じです。
ただやはり接地面の少なさの影響か緩斜面でのスピードの減少が顕著な感じがしました。
ゲレンデのコンディションが原因かもしれないので次回もう一度確認したいと思います。

幾つかの短所も見えてきましたが、
全体的にはコントローラブルでかなり楽しいボードだというのが素直な感想です。
次回はパウダースノーで楽しんでみよう思います。

2015年12月28日月曜日

調布・深大寺で宝探し

今年最後の日曜日に、調布市にある深大寺まで自転車で行ってきました。
少しフライングして誰よりも早く年越し蕎麦を食べようという魂胆です。
訪れたのは「多聞」というお蕎麦やさん。



いつもなら大行列が出来ている大がつくほどの人気店なのですが、
この日はクリスマス直後&お正月前ということもあってか、
奇跡的に全く並ばずに入ることができました。



肝心のお蕎麦はというと、これが美味い!
蕎麦の味、香りがしっかりと感じられ、その上かなりのコシの強さ。
甘辛のツユにもよく合う一品でした。
大満足!


その後、深大寺境内をのんびり散策です。




先日亡くなったばかりの水木しげる先生もよく訪れていたという「鬼太郎茶屋」。
お店の前には献花台も用意されていました。



さてここで初めて気がついたのですが、茶屋の屋根の上に鬼太郎の家を発見しました。
なんども来ているはずなのに意外と見逃してるものです。

そんな「他にも何か変わったものがあるんじゃないか?」という視点で境内を散策してみたら、
意外と気になる物たちを発見しました。



まずはこれ、謎の小さな2体の仁王像(?)らしき像。
まるで小便小僧のような設置のされ方です。
滝行用?と思いましたが行に使うにはどう考えても少ない
ちょろちょろと流れ出る程度の水量です。
滝行用ではなく行水用??
見渡してもなんの説明すら有りません。



こちらは「切支丹灯篭」。
「ん?キリシタン?」
キリシタン要素が一切感じられないユルいとしか言い様の無いこの灯篭。
こちらもなんの前触れも説明もなく設置されています。



これは瓦が波模様になっている土壁。
こういうディテールは堪りませんね(笑)。

他に写真を撮り忘れてしまいましたが、「日本野鳥の会」の創始者の胸像や幾つかの句碑など、
思いがけない物が境内に点在しているのを発見しました。

いつの間にか移動されていた「蕎麦観音はどこだ!?」と探すついでに、
境内に散財するこんな小さな物たちを探しながら歩くのも面白いかもです。

2015年12月27日日曜日

年末リニューアル・その4

忘れた頃にまたまた荷物が届きました。(笑)
購入していたのは腕時計!
2007年にスウェーデンでスタートした
新しい腕時計ブランド「TRIWA」の「Nevel Le Bleu」というモデル。
ネットでたまたま見かけて一目惚れ。
ところが数年前に発売されたディスコンモデルらしく、
ほぼ入手を諦めていたのですが、この度無事に購入です。
しかも格安で。(^ ^)



時間なんて携帯電話を見ればいいじゃん、という世の中ですが、
時間を見るためにポケットやカバンから携帯電話を取り出す作業は実は非常に非効率的です。
腕を見れば時間がわかる、そんな動作が実は単純で快適なのです。

見やすくシンプルな文字盤とカラーリングがお気に入り。

これが本当に最後の最後。
もう何も買いません。(もはや寝言レベル)
年が明けたら、散財の分いやそれ以上に馬車馬のようにしっかり働くと誓います!

2015年12月24日木曜日

年末リニューアル・その3

夜更け過ぎに雪へと変わりそうな雨すら降らない暖かいクリスマスイヴですね。

「欲しいものがある時には、“カートに入れる”ボタンを押すんじゃぞ」と
33年前に死んだばあさんの最期の言葉を守り、本年最後にリニューアルしたものはこちらの財布。



特にブランドにはこだわりがないので、あくまでおいらの使用シーンを考慮しての選択ですが
BAGGY PORTというブランドのようです。



尻ポケットにすっぽり入る大きさ。
型崩れがあまり気にならなそうなシルエット。
見た目より豊富なポケット。
経年劣化を楽しめそうな革の表情。
以上が購入を決めた4つのポイントです。



おまけに肩には金具まで付いているので、
ウォレットチェーンを繋げば落としたり盗まれたりする心配もありません。

個人的買い物のネタ続いていますが、まだ何か買っていたような買ってないような…
また何か届いたらご報告します!(笑)

2015年12月23日水曜日

年末リニューアル・その2

「HO-HO-HO、欲しいものがあれば通販サイトでポチッとしちゃいな!」と
夢に出てきたサンタの言葉に従い、次にリニューアルしたのはメッセンジャーバッグ。
7年ほどを使いつけてた「CRUMPLER」のメッセンジャーバッグ。
頑丈で大容量で使いやすく、かなり気に入っていたのですが、
いかんせん日を浴びすぎて表面の色が少なからず抜け始めてきていました。
機能的にはまだ全く問題はないのですが、
見た目的にそろそろ買い替えの時期だなぁと思っていたのです。

おいらがメッセンジャーバッグに必要とする条件は以下の3点。

1. 見た目が明るい(乗車時の視認性重視)
2. 20L前後の容量(これ以上でかいとおいらがバッグに収納されているように見える)
3. サブストラップ付き(ペダリング時でもバッグがずれない)

上記の3点を満たしてくれたのが「GREGORY ASPECT GRAPH18」というメッセンジャーバッグ。



しかもどうやら絶版になりたてらしく、ほぼ半額での入手に成功!
日頃の行いが功を奏したようです。
あぁ、神様ありがとう。



メインコンパートメントには大型のロールトップ式が採用されていて、
アクセスも簡単な上に雨の侵入の心配もありません。



おいらの条件をしっかり満たしつつ、使いやすそうな多くのポケットや
自転車用のテールライト取り付けアタッチメントなどなど、
数多くの特徴を兼ね備えています。

バッグ自体も思ってたより軽量でかなり使いやすい、というのが今のところの感想です。
メッセンジャーバッグの購入をご検討の方、興味あれば是非ご参考に。

2015年12月22日火曜日

年末リニューアル・その1

忙しさとクリスマスの浮かれた空気感に翻弄され、
ついついネット通販の「カートに入れる」ボタンを押してしまう、
そんな季節が今年もやってきましたね。(おいらだけ?)

実際問題、趣味の遊び道具たちが
ぼちぼちリニューアルしなくてはいけないような時期に入りつつあるのです。
というか、とっくに耐用年数を超えているような物も多々あり、
思っている以上に深刻度合いが高かったりしているのです。
そこでまずはその第一弾として、スノーボードのリニューアルに踏み切りました。

購入したのは2013年モデルのBurton SOCIAL 147。
型落ちモデルを格安で購入です。



なんとこちらレディースモデル。
体の小さなおいらには長さ、柔らかさともにレディースモデルがぴったりのです。

ただこのモデル、いわゆる「ロッカーボード」と言われるモデル。
通常のスノーボードは「キャンバーボード」と呼ばれ、
平な面にボードを置き、横から見たときにボードの前後2点が接地しているタイプ。
尖っていない「W」のような反りと言えば分かりやすいかな?
もっとわかりやすく言うと、お尻の形。
座ったときにお尻の左右の肉が接地して、お尻の割れ目が浮いてる状態。

で、「ロッカーボード」は「W」じゃなくて「U」。
つまり接地するのは真ん中の1点。
割れてないお尻で椅子に座ってる感じ。(ますます分からんね。)

色々メリット、デメリットがあるようですが、
カリカリバーンが嫌いなおいらには合うのでは?と勝手に想像しています。

さぁ、あとはまとまった雪が岩手のゲレンデに降り積もることを祈るのみです!