2013年4月29日月曜日

久々の半休

ありがたいことに仕事が忙しく、長らく更新できずにおりました。

なんせ前回の岩手での甥っ子とのスノボ以来、完全オフ日が一日も無く、
ただひたすら仕事に明け暮れたこの1カ月。

世間様はゴールデンウィーク真っ只中。
前半の3連休も完全に仕事で終わりそうな気がしていたけど、
モーレツに頑張って本日4月29日、午前中でなんとか手元に有った仕事を全て片付けて
バイクに跨がりランチ、買物、友人とのお茶等々、
半日とは言え本当に久しぶりにのんびりと過ごす事が出来た。

写真は本日の戦利品。

iPhone5+Photoshop

キャメルカラーのレザーグローブとハーレーのウィスキーフラスコ。

おいらの白いレザージャケットに合うレザーグローブをずっと探していたのだ。
フラスコはアメリカから帰国した友人からのお土産だ。
ちょうど良いサイズのフラスコは一人旅には重宝しそうだ!

明日から3日間の平日を挟んで次は4連休。
早くも次の仕事の打ち合わせの話もあるし、はたして4連休は何日休むことが出来るのか…?

2013年4月5日金曜日

毎年恒例・後編

午前中に早々とゲレンデを離れて向かった先は、
今シーズン積雪量が日本一になった酸ケ湯(すかゆ)温泉だ。
雪は見慣れているとは言え、さすがに5mを越すような積雪は
冬季通行止めになっていてGWに開通する八幡平や蔵王くらいでした見た事がなかったので
行ってみる事にしたのだ。

安比から東北道を北上して秋田県をかすめ青森方面へ。
広大なリンゴ畑が広がる弘前市を通過して隣の黒石で降りて下道で酸ケ湯温泉を目指した。

空腹だったので道の途中で見つけ小さなログハウスに立ち寄ってみたんだけど、
ここがまたなんとも空気感のあるお店で大正解!

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

お店の名前は「ウッディー」。
おばさんが多々一人で切り盛りしている小さなお店だ。

Canon7D+EF24-70mm2.8L+CanonDPP+Photoshop

見ての通り薪ストーブのある店内の雰囲気は最高!
食べ物メニューは5種類のみ!

じいちゃんと甥っ子は「山菜そば」を注文。
おいらは「ままだんご」なる食べ物を注文。

Canon7D+EF24-70mm2.8L+CanonDPP+Photoshop

ご飯のすいとん風味です、と説明のある「ままだんご」。
ご飯が棒状になっているのは秋田の「きりたんぽ」だけど、
丸く団子状にしたものを「ままだんご」とこの辺では呼ぶらしい。
味はと言うと…「美味い!」
北東北でよく食べる「ひっつみ(すいとん)」汁と
軽くすり潰したご飯のモチモチ団子との相性は抜群だ!
じいちゃんと甥っ子が食べた「山菜そば」もかなり美味しかったらしい。

実はこの店、道を間違えた結果辿り着いたお店だったのだ。
こんなめぐり逢いがあるから旅って楽しいのだと改めて実感。

美味しい食事で腹が満たされた後、やっと酸ケ湯温泉に移動。
近づくにつれ道路の左右の残雪が見る見る高くなっていく。

Canon7D+EF24-70mm2.8L+CanonDPP+Photoshop

酸ケ湯温泉に到着して車を停めると目の前には驚くほどの雪の壁が!
「うひゃー!すげー!」とはしゃぐ甥っ子。(とおいら)

Canon7D+EF24-70mm2.8L+CanonDPP+Photoshop

積雪量も凄いけど、温泉自体もかなりインパクト大な温泉である。
「ヒバ千人風呂」というおよそ160畳の広さを持つ大浴場があり、
入口をくぐった瞬間思わず「おぉぉーっ!」と声が出てしまうくらいの迫力だ。
泉質は酸性硫黄泉。
硫黄の匂いのする真っ白な湯はいかにも体に良さそうだ。
基本混浴だけど、軽く板で仕切られてるし、湯気と白い湯でほとんど見えないので
女性も方も安心(?)して入浴できる。

ひとっ風呂浴びた後は八甲田スキー場でお茶休憩して、途中の秋田で少しだけ買物をして岩手に戻った。

「雪も結構あったし最初っから早起きして八甲田で滑るのも良かったかもな…」と
全てが済んだ晩飯時に思ったのは、計画性の無い三世代三人の短所であるのは言うまでも無い…。

3日目も朝からゲレンデに繰り出し思う存分スキーを楽しみ、昼には盛岡に移動して昼飯と
高校入学祝いに腕時計を買ってもらってご満悦菜甥っ子であった。

この春から高校生になる甥っ子。
かなり忙しい高校生活になるようで、この毎年恒例のこのスキー大会もひょっとしたら
当分出来ないかも知れなな。
まぁ大きくなったからしょうがない事だけど
ちょっと寂しくなっちまうな…。

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2013年4月2日火曜日

毎年恒例・前編

高校受験も無事に終えた仙台に住む甥っ子と
毎年恒例のスキー大会をしに安比高原で2泊程過ごしてきた。
今回の旅のメンバーは甥っ子(仙台在住)&じいちゃん(岩手在住・おいらの親父)&
おいら(東京在住)の3人だ。

初日はまず仙台駅で甥っ子と合流。
その後新幹線を降りた盛岡まで車で迎えに来たじいちゃんと合流。
車で安比に着いた頃にはそこそこ良い時間だったので、
八幡平のレストラン「こかげ」でラムステーキを平らげ、
風呂に入り一杯呑んで大人しく就寝。

2日目は午前中からゲレンデに出動!
ご覧の通りの青空で、3月とは言え気温も日差しも完全に春スキーだ。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

「ひゃっほー!最高の天気じゃん!」
山頂からのパノラマに甥っ子のテンションもMAX!

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

東北も例に漏れず気温は高めのようで、先週くらいから雨も降っていたらしく
雪質は完全にザラメ&その下はアイスバーンという感じ。
もう少しまともな雪を期待していたので少々残念ではあるけれど、
春スキーと思えば悪くないコンディションだ。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

少し重めの雪も手伝って、2時間くらいで脚がパンパン。
とりあえず明日も帰る前に滑ろうという事で、この日は午前11時過ぎにはゲレンデを後にした。

午後からのお話は次回に続く…。

2013年3月24日日曜日

お花見日和…

「今週土曜日の天気は晴れ。気温も上がり絶好のお花見日和になるでしょう!」という
天気予報の言葉を鵜呑みにして、バイク仲間とお花見ツーリングに出かけた。

出発早々「ちょっと寒いな…」と思いつつも
天気予報通りなら気温も上がるはずだし問題ないと信じて
目的の成田国際空港の滑走路のすぐ側にある「さくらの山公園」を目指した。
この公園は名前の通りさくらの名所のようで、しかも飛行機の離発着がかなり間近で
見られるというのでかなり楽しみにしていたのだ。

高速を走り、都内から千葉へ。
「寒い…」
一向に上がらぬ気温…。
どんよりした空…。

無事公園に到着するものの、体が冷え切ってしまい、
たまたま持っていたカイロを急きょ支給する始末。
「うひゃー!滑走路近っ!飛行機でかっ!」と冷えた体でも
目の前に見える成田空港の風景には自然とテンションも上がる。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

肝心の桜はというと、あまりの寒さに五分咲き…いや三分咲きってところ。
「うーむ、花も咲いてないし、これじゃ(寒すぎて)座ってご飯食べたりは無理だな…」
と言う事で、急いで飛行機の写真だけ撮って近くのコンビニで暖を取り、
結局四街道にあるバイカーズカフェ「BIG ONE」でランチを取る事に。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

カフェに到着した時には寒さなのか花粉なのか、今度はくしゃみが止まらず
店内に備え付けのティッシュを一箱使い切りそうな勢いだ。
くしゃみに耐えつつ遅めのランチを取り、みんなでダラダラと談笑すること2時間。
結局この日は一度も太陽どころか青空の一部すら見る事もなく、
これ以上寒くなる前にってことで午後3時前に早目の解散…。

おい、天気予報!
何が「絶好のお花見日和」だ!

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2013年3月11日月曜日

知る

約2万人もの尊い命が消えてしまったあの日から、今日で丸2年。
お亡くなりになられた全ての皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。

先日映画「遺体/明日への十日間」を観てきた。
震災直後の岩手県釜石市、ボランティアとして遺体安置所の世話役として働いた
元葬儀関係の仕事をしていた男性の実話。



無造作に置かれた泥だらけの遺体。
次から次へと運ばれてくる遺体を前に、言葉を失いただ呆然としていた役所の人々。
遺体に生きている時と変わらぬように優しく接する主人公の言動に
何もすることが出来なかった役所の人々も心を動かされ、
極限の環境の中、遺体に尊厳を持って接し、
声を掛けることで遺族の悲しみを少しでも和らげようと努力していく姿が描かれている。

この映画は泣かせる映画ではない。
事実を知って、知った事で涙が止まらなくなる映画だ。

これだけ真剣に遺体に接してくれた人達の存在を
普通に生活していたら知る事も無く終わってしまっていたと思う。

震災から2年。
薄れていく震災の記憶。

人間は忘れる事が出来るから前に進めるなんて言うけれど、
忘れちゃ行けない事だってあるはず。
知らなくちゃいけない事もあるはず。

東北を訪れて、実際にその目で被災地を見て欲しい。
ニュースや映画も機会があったら観て欲しい。

約2万もの魂の為に風化させちゃいけない。

「知る」事で、きっと復興の手助けになると
おいらは信じています。

2013年2月24日日曜日

物欲ツーリング

最近の若い人達ってどうも「物欲」が無いような印象だ。
お金を貯めてあの車が欲しいとか、あれがやってみたいとか、
そんな会話をほとんど聞かないような気がするんだよね。

バイクを通じて知り合った、20代の若いV-ROD乗り(M氏)がいるんだけど、
この彼は今時珍しい「物欲」がある若者だ。
そんな彼の物欲の対象についての知識を深める為、
この「物欲ツーリング」が企画されたのだ。

まずはおいらが以前からお世話になっているカスタムペイントの
Petty Painter's Paradise・鈴木氏の仕事場へ。
実はM氏、V-RODのエアクリーナーカバー(通常のバイクのガソリンタンクに当る)を最近購入。
カスタムペイントを施したいという「欲」があり、その相談へと連れて行ったのだ。
しかし初めて聞くカスタムペイントの奥深さ、想像以上の手間とコストにM氏は完全に脱力。
ランチに行った横田基地の側にある「DEMODE DINNER」では
目はうつろで宙を眺め、頼んだステーキの半分もノドを通らない程のやられっぷりだ。

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ノドも通らないランチの後は、府中にあるクライスラー・ジープのディーラーへ。
M氏は最近クライスラーの300Cが気になっているらしいのだ。
いかにもアメ車的な大きな迫力あるデザインを目の前に、舐めるように細部までチェック。
試乗まではしないものの運転席に座ったりして、M氏の脳みそは完全に崩壊寸前。

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頭に上った血が下がる間もなく次のお店に移動開始。
お次はブーツ界では超有名なブランド「Wesco」だ。
実はここに来た本来の目的はブーツも大好きなM氏の為ではなく、おいらのオーダーの為なのだ。
バイクに乗り始めたから安物のブーツしかなく、
とにかくカッコいいしっかりとしたブーツが欲しかったのだ。
おいらがブーツをオーダーしている傍らで、
ブーツ大好きM氏は指をくわえて見守ってくれていたのだ。

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そして今回のメンバーの一人である友人が、車検でバイクを預けていたので
そのピックアップに同行して、川崎のハーレーカスタムショップ「BAD LAND」へ。
何度かお邪魔させていただいているけど、いつ来てもまるで異次元だ。
置いてあるバイクを眺めていると、自分が乗っているバイクが華奢(きしゃ)で
まるでチャチなおもちゃのようなものに見えてくる。

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朝から晩まで「物欲」にまみれたツーリング。
M氏の「物欲」を満たす為といいながら、実際はおいらの「物欲」も
しっかり満たされたツーリングなのだ。

「物欲」って書くと、なんだか浪費しているような印象もあるけれど、
一生懸命働こうって原動力になったりするんだから
決して悪いもんじゃないよね。

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2013年2月14日木曜日

仕事がない!

「仕事がない!」
ついになにかやらかして無職になったか!って訳では無いよ。
今年に入って初めて週末に仕事が何も無かったってことなのさ。

そんな初めての完全「オフ」な週末はなんと3連休。
さーて、何するべぇと、1日目はなかなか出来ていなかった自転車のメンテナンス。

ここのところヘッドの緩みと油の落ちまくったチェーン、遊びが増えたブレーキレバー等々、
気になっているところが沢山あったので、時間をかけてゆっくりキレイにメンテナンス。
全てがキッチリ決まり、まるで見違えるような乗り心地に生まれ変わった!

iPhone5+Photoshop

2日目は気になっていたお店へとバイクに跨がり行って見た。
行った先は東日本橋にある「Tokyo Wheels」。
おしゃれな自転車のアパレルやグッズを売っているお店だ。

え?自転車の店にバイクで行ったの?って思うでしょ。
乗りたかったからしょうがないでしょ(開き直り)。

iPhone5+Photoshop

で、欲しかったグッズ(花粉防止グッズ)も購入。
せっかくバイクで走っているので遠回りして東京ゲートブリッジからレインボーブリッジを通って
バイカーズカフェ「スーパーレーサー」で遅めのカレーランチ。
お目当てのグッズも購入できたし、それなりの距離も走れたしで満足満足。

3日目はいとこの結婚式に参列する為に岩手から上京してきている
おいらの親父と東京に住んでいる親父の中学の同級生の皆さんと中華なディナー。

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親父とその同級生は今年70歳。
どこが痛ぇだとか、どこを何回切ったとか、近くて見えねぇとか、白髪頭で話しているけれど
そこはさすがに同級生。
約55年も前の話が出てくる出てくる。
見た目はじいさまでも話してる時は表情が完全に中学生だ。

まぁこんなゆるりとした3連休を過ごしていたのさ。

けど、アレだ。
3日も仕事しないと、なんだか落ち着かない。
仕事干されたんじゃないかと思い始めてしまうな。

お仕事は随時募集中でございます。
皆様、ご依頼はいつでもお受けいたしますので
よろしくお願いいたします。