ついに!ついに「ブレードランナー2049」を公開初日に観てきました!
結果から言うと、おいらのようなマニアでも「大満足!」な内容でした!
まだ観てない人のためにも、あまり内容に関しては多く書きませんが、
ドゥニ・ヴィルヌーブ監督により、前作同様「人間とは?」というテーマが
非の打ち所のない素晴らしく美しい映像と音響と共に描かれています。
散りばめられた前作へのオマージュ、マニアをうならせる演出、
しかしながら前作に頼りすぎないオリジナリティある世界観の創出は
本当に素晴らしいの一言。
前作から30年という先月が経っている設定からか、
無秩序だった世界観に少し秩序が加わったような、
映画の世界の中でもしっかり時代の移り変わりを感じられる映像だった気がします。
しかしながら前作同様、ストーリーには様々な疑問が残っています。
その答えのヒントは実は劇中に描かれているのか、続作に引き継がれるのか、
また謎のまま終わらせるのか、その辺も非常に気なるところです。
歌舞伎町に溢れる眩いネオンサイン群は
ブレードランナー2049の鑑賞後の帰路には相応しい余韻に浸れる最高の景色でした。
(雨が降っていれば尚最高。)
鑑賞後の疑問を少しでも解消すべく、あと数回は劇場に足を運んで鑑賞したいと思っています。
「ブレードランナー2049」を観に行こうと思っている方には、前作の鑑賞を強くお勧めします。
両作とも傑作ですよ!
2017年10月30日月曜日
2017年10月29日日曜日
見ないところ
池田学展で訪れた日本橋高島屋で用を足そうとトイレのある階段方面へ行った時ですが、
思わず階段の装飾に目を奪われました。
いいですねぇ、こういう装飾。
おそらく建築当時から残っているものだと思いますが、
派手さはありませんが、非常におしゃれです。
便利な最新エスカレーターもありますが、金属とガラスの機械然としたものよりも
数段歴史の深みと味わいを感じます。
のぞき窓に飾りのフレームにステンドグラスです。
ここののぞき窓を設置することで、出会い頭の衝突防止にも役立っていそうです。
このような不要とも思える装飾は、デパートという特別な場所に来ているということを
改めて認識させてくれるようです。
エスカレーターやエレベーターがある現代では
デパートの階段などトイレに行く時くらいしか使わないかもしれませんが
実はそんな場所にこそ、建物の歴史を感じることができたりするものです。
特に都内の高級デパートと呼ばれる場所は、かなり古い建物が多く見受けられます。
買い物に疲れた時は休憩がてら、デパートの歴史を覗くのも楽しいものです。
思わず階段の装飾に目を奪われました。
いいですねぇ、こういう装飾。
おそらく建築当時から残っているものだと思いますが、
派手さはありませんが、非常におしゃれです。
便利な最新エスカレーターもありますが、金属とガラスの機械然としたものよりも
数段歴史の深みと味わいを感じます。
のぞき窓に飾りのフレームにステンドグラスです。
ここののぞき窓を設置することで、出会い頭の衝突防止にも役立っていそうです。
このような不要とも思える装飾は、デパートという特別な場所に来ているということを
改めて認識させてくれるようです。
エスカレーターやエレベーターがある現代では
デパートの階段などトイレに行く時くらいしか使わないかもしれませんが
実はそんな場所にこそ、建物の歴史を感じることができたりするものです。
特に都内の高級デパートと呼ばれる場所は、かなり古い建物が多く見受けられます。
買い物に疲れた時は休憩がてら、デパートの歴史を覗くのも楽しいものです。
2017年10月25日水曜日
池田学(いけだまなぶ)展
終わってしまいましたが、先日日本橋高島屋で開催されていた
「池田学展」に行ってきました。
彼の名前は聞いたことがなくても、
きっと作品を目にしたことなる方も多いのではないでしょうか。
彼の作品の特徴は、とにかく緻密なところ。
カラーインクと1mmにも満たない極細のペンを使い、
気が遠くなるほど無数に線を描き重ねることで、
驚くほど緻密かつ立体的に作品を創り上げていきます。
あまりに緻密な作業のため、1日で作業できるスペースは10㎠程度とも言われるようです。
「池田学展」に行ってきました。
彼の名前は聞いたことがなくても、
きっと作品を目にしたことなる方も多いのではないでしょうか。
彼の作品の特徴は、とにかく緻密なところ。
カラーインクと1mmにも満たない極細のペンを使い、
気が遠くなるほど無数に線を描き重ねることで、
驚くほど緻密かつ立体的に作品を創り上げていきます。
あまりに緻密な作業のため、1日で作業できるスペースは10㎠程度とも言われるようです。
1973年生まれという同年代のせいか、
昔の作品からは、きっと同じものを見て育ったのだろうという、
ちょっとしたシンパシーのようなものも感じることができました。
が、もちろん彼のような緻密さと独創性を兼ね備えた作品群には
とにかく圧倒されため息が出そうです。
この展覧会の最後に飾られている作品「誕生」は撮影が可能です。
iPhoneでの撮影なので、作品の細部を見せられないのが悔やまれます。
iPhoneでの撮影なので、作品の細部を見せられないのが悔やまれます。
あまりに緻密なので、鑑賞の際には双眼鏡持参をお勧めします。
双眼鏡?とお思いでしょうが、持って行ってよかったと必ず思いますよ。(笑)
お近くで観る機会のある方、必見ですよ!
2017年10月22日日曜日
高まる!
10月27日(金)から、待ちに待った「ブレードランナー2049」が公開されます。
その個人的期待の高まりは、ついこの商品の購入にまで辿り着いてしましました。
しかし、両モデルに共通して言えるのは、「出来が良ければ良いほど高価」という、
あまりに楽しみすぎて劇場前売り券はもちろん、劇場チラシや特集雑誌まで買ってしまうほど、
期待がメキメキと高まってきています。
その個人的期待の高まりは、ついこの商品の購入にまで辿り着いてしましました。
そちらが「高木式弐◯壱九年式 爆水拳銃」!
爆水拳銃、つまり水鉄砲!
爆水拳銃、つまり水鉄砲!
「ブレードランナー」劇中で主人公のデッカードが使用している、
通称「ブラスター」と呼ばれる拳銃の形を模した水鉄砲です。
ちょいとここからはマニアの話になりますが、劇中に出てくる「ブラスター」のレプリカモデルは
世界中の様々な会社から発売されていますが、国内では留之助商店の「留之助ブラスター」と
エルフィンナイツプロジェクトの「高木式ブラスター」が有名です。
「留之助ブラスター」に至っては、あまりの精巧さに、ついに今回の「ブレードランナー2049」に
実際に使用されるという快挙を遂げたモデルでもあります。
一方の高木式は、実際にモデルガンとして発火できるようなギミックを装備したり、
ただの飾りではなく可能な限り「可動する」を意識したモデルをリリースしています。
一方の高木式は、実際にモデルガンとして発火できるようなギミックを装備したり、
ただの飾りではなく可能な限り「可動する」を意識したモデルをリリースしています。
しかし、両モデルに共通して言えるのは、「出来が良ければ良いほど高価」という、
至極当たり前の事実。
売り切れたものもありますが、約50万円ほどするモデルも存在します。
そんな高価なモデルは当然買えないので、おいらはこの廉価な水鉄砲モデルで、
気分だけでも盛り上げようという訳です。
しかし廉価版水鉄砲と侮るなかれ、意外と細かいディテールまでしかり再現されています。
半透明のポリカーボネート製なので、写真では分かりづらいのですが、
小さなネジやスイッチまで、型が許すギリギリまでこだわって作られているのが分かります。
とりあえず半透明のままではリアリティに欠けるので、年内に塗装してみようと思っています。
作業が始まったら、その辺も書く予定です。
「ブレードランナー2049」の上映まで、ワクワクしながら待ちましょう!
2017年10月16日月曜日
安比でモトクロス番外編(東北グルメ!)
2泊3日の安比モトクロスツアーでは、色々な東北グルメも堪能できたので、
今回はそちらをご紹介。
まずは初日の宮城県は菅生PA(下り線)で食べた牛タン定食。
たかがサービスエリアの牛タン定食と侮るなかれ。
溶岩石で焼き上げた本格的な牛タンなのです。
1717円(税込)と少々お高めですが、
味、食感ともに間違いなく満足できます。
■菅生パーキングエリア←ここをクリック
そして夜に頂いたのは「岩手短角牛ハンバーグ」。
サラダ・ライス・味噌汁つきで1130円!
一口目でわかる、短角牛の赤身の肉々しいしっかりとした味がたまらない逸品!
八幡平市では少ない洋食屋さん「ぱぱなっしゅ」さんで食べることができます。
2日目のお昼に訪れたのは、知る人ぞ知るお店「関食堂」!
夜は安比高原スキー場で行われていたイベント会場での食事。
最終日は帰路の常磐道の南相馬鹿島SA「セデッセ鹿島」のフードコートで食べた
今回はそちらをご紹介。
まずは初日の宮城県は菅生PA(下り線)で食べた牛タン定食。
たかがサービスエリアの牛タン定食と侮るなかれ。
溶岩石で焼き上げた本格的な牛タンなのです。
1717円(税込)と少々お高めですが、
味、食感ともに間違いなく満足できます。
■菅生パーキングエリア←ここをクリック
そして夜に頂いたのは「岩手短角牛ハンバーグ」。
サラダ・ライス・味噌汁つきで1130円!
一口目でわかる、短角牛の赤身の肉々しいしっかりとした味がたまらない逸品!
八幡平市では少ない洋食屋さん「ぱぱなっしゅ」さんで食べることができます。
■ぱぱなっしゅ←ここをクリック
2日目のお昼に訪れたのは、知る人ぞ知るお店「関食堂」!
国道沿いにひっそりと佇む小さなお店で、
何度かトライしているものの、閉まっていたり、駐車スペースがなかったりで
何年もフラれ続けてきた曰くつきのお店なのです。
思わず通り過ぎてしまいそうな小さな間口。
メニューはラーメンしかありません。
普通400円、中盛り(1.5玉)450円という、目を疑うようなお値段。
複雑になりすぎた最近のラーメンスープに疲れたおじさんの胃袋が求めていた味は
まさにこれだ!と言いたい煮干し出汁のすっきりとしたクセのないシンプルなラーメンです。
夜は安比高原スキー場で行われていたイベント会場での食事。
写真は前沢牛の握り。
他にも色々頼みましたが、写真を撮り忘れてしましましたが
どれもなかなか美味しいものばかりでした。
最終日は帰路の常磐道の南相馬鹿島SA「セデッセ鹿島」のフードコートで食べた
「なみえ焼きそば」!
名前は聞いたことありましたが、食べるのは初めてです。
焼きそばとうどんの間のような太めの麺に
たくさんのもやしとバラ豚肉が一緒に炒めてあります。
一味唐辛子をかけて食べるのが通なのだそうです。
シンプルで濃厚でボリューミー。
うまし!
■セデッセかしま←ここをクリック
振り返ってみてみると、野菜不足な感じは否めませんが
短い旅ながらも充実したグルメを楽しめた気がします。
岩手に遊びに来る方、よければご参考に。
2017年10月15日日曜日
安比でモトクロス
10月7日(土)〜9日(月)の三連休を利用して、
友人夫婦と安比高原にモトクロスをしに行ってきました。
小雨の降る中、ハイエースにモトクロスバイクを2台積み込んでの移動でしたが、
三連休らしくない軽い渋滞のおかげで、
拍子抜けするほどあっさりと岩手県に到着することができました。
昨日の雨が嘘のような素晴らしい秋晴れです!
おいらは午前中用事があったので、地元の知人に友人夫婦のガイドをお願いし、
岩手の林道を楽しんでもらいました。
なかなかハードな林道だったようですが、かなり楽しかったようです。
午後にようやくおいらも合流して、一緒にモトクロス遊びです。
秘密基地敷地内の斜面を使って、登りの練習をしたり、
安比高原スキー場のコースをつなぐ林道に行ったみたりと、
地図も見ずに自由に野山を走ってきました。
いやーやっぱりダウンヒルもそうだけど、オフロードって楽しい楽しい!
夜は安比高原の温泉と食事、至近距離で上がる花火を見たり、
イベントも満喫。
安比高原はちょうど紅葉の始まった時期。
最高の天気と最高の景色の中で、たっぷり遊ぶことができました。
帰りも行き同様、たまたま選んだ常磐道のおかげで、
ほぼ渋滞にハマることなくあっという間に東京に。
東京〜岩手2泊3日の軽い弾丸ツアーでしたが、
たっぷり遊べた大満足のツアーでした。
あー、オフロードバイクが欲しい!
友人夫婦と安比高原にモトクロスをしに行ってきました。
小雨の降る中、ハイエースにモトクロスバイクを2台積み込んでの移動でしたが、
三連休らしくない軽い渋滞のおかげで、
拍子抜けするほどあっさりと岩手県に到着することができました。
昨日の雨が嘘のような素晴らしい秋晴れです!
おいらは午前中用事があったので、地元の知人に友人夫婦のガイドをお願いし、
岩手の林道を楽しんでもらいました。
なかなかハードな林道だったようですが、かなり楽しかったようです。
午後にようやくおいらも合流して、一緒にモトクロス遊びです。
秘密基地敷地内の斜面を使って、登りの練習をしたり、
安比高原スキー場のコースをつなぐ林道に行ったみたりと、
地図も見ずに自由に野山を走ってきました。
いやーやっぱりダウンヒルもそうだけど、オフロードって楽しい楽しい!
夜は安比高原の温泉と食事、至近距離で上がる花火を見たり、
イベントも満喫。
安比高原はちょうど紅葉の始まった時期。
最高の天気と最高の景色の中で、たっぷり遊ぶことができました。
帰りも行き同様、たまたま選んだ常磐道のおかげで、
ほぼ渋滞にハマることなくあっという間に東京に。
東京〜岩手2泊3日の軽い弾丸ツアーでしたが、
たっぷり遊べた大満足のツアーでした。
あー、オフロードバイクが欲しい!
2017年9月24日日曜日
第20回文化庁メディア芸術祭
9月16日〜9月28日まで、東京オペラシティで開催されている
「第20回文化庁メディア芸術祭」に行ってきました。
「文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、
あぁ第二形態の通称「蒲田くん」!
こちらは第三形態の通称「品川くん」。
そして第四形態「ゴジラ」!
「第20回文化庁メディア芸術祭」に行ってきました。
「文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、
マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、
受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。
平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を
顕彰するとともに、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを
実施する受賞作品展を開催しています。」(メディア芸術祭HPより抜粋)
しかもこの芸術祭、入場無料なのです!
アート部門には、テクノロジー満載の不思議な受賞作品が展示されています。
こんな回転しながら空中に浮遊する球体のオブジェや、
滑らかに動くヒューマノイドや
石の種類と年代を自動で判別し分類する機械等、
不思議だけどじわじわと面白い展示でした。
アニメーション部門では昨年の大ヒットアニメーション「君の名は。」が上映されていました。
その他海外の作品も独創的で素晴らしいものが展示されていました。
漫画部門は石塚真一作「BLUE GIANT」や大友大洋作「Sunny」の原画などが
数多く展示され、無料で読めるコーナーも設置されていました。
そしてエンターテインメント部門には、
「Pokemon GO」の世界をAR体験できる展示や
実際には同じ通路をぐるぐる回って歩いているのに、
まっすぐ歩いていると感じるVR体験作品など、
実際に自分で体験できるものや、
プロジェクションマッピングなど
最近ネットやテレビで耳にするようなテクノロジーを使った
エンターテインメント作品が展示されていました。
そしてそのエンターテインメント部門で大賞を取ったのが「シン・ゴジラ」!
個人的にこれが見たくて行ったようなものです。
何と言っても映画製作時に作られた、ゴジラの設定画やひな型が見られるのです!
原画です!
完全に初代ゴジラの首の角度です!(マニアのみ理解できるはず)
あぁ第二形態の通称「蒲田くん」!
なんて細かい造形…。
こちらは第三形態の通称「品川くん」。
お手てが生えてキモ可愛い!
そして第四形態「ゴジラ」!
設定時の雛形なので、まだ手が上向きではなく、従来の向きのままなのが分かります。
第五形態と呼ばれるラストに登場する謎の物体。
こちらは映画で実際使われたモデルらしいです。
しかし、これら雛形のディテールには息を飲むほど魅了されてしまいます。
初代ゴジラを踏襲しつつ、破壊、恐怖、絶望が見事に表現された「シン・ゴジラ」。
雛形を見て改めてその迫力に驚きました。
しかし今回の展示はこの雛形だけではありません。
なんと全高約2メートルほどの大きなゴジラ像!
「メディア芸術祭」と言いながら、ほとんどゴジラの話で終わってしまいますが、
それほどゴジラファンにも十分見応えのある展示だと思います。
もちろん他にも素晴らしい作品も多数展示してありますので
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