2018年6月6日水曜日

台湾食い倒れの旅・食事編(1日目)

もう1ヶ月以上前の事ですが、
友人と「美味しい食事が食べ台湾!・食い倒れの旅」に行って来ました。
実は海外に行くのはおよそ10年ぶり。
久しぶりの海外は飛行機でたった3時間半というかなり日本から近いお隣の国でしたが、
非常に楽しく満腹で有意義な旅になりました。

さて今回から数回に渡って、食事やら観光やら気がついた事やらを
書いて行こうと思っています。

まずは初日。
格安LCCでのフライトだったので、羽田からの朝6時という早朝フライト。
おかげで台北には現地時間の朝8:30には到着しています。
いざ「食い倒れ旅」のスタートです!


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台湾上陸後初の食事は「阜杭豆漿」。
「善導寺駅」から出てすぐにある「華山市場」の2階にある豆乳スープが有名なお店です。
大人気店らしく、お店のある2階まで階段伝いに外まで行列が繋がっていました。
しかし回転が早いらしく、意外と早く順番が回ってきます。
お店はフードコートのような場所にあり、
オーダーし食事を受け取ったら空いている席に座ります。


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オーダーしたのは、甜豆漿(豆乳スープ)3種、薄餅油條(揚げパン)、
小餅(まんじゅう)、飯糰(台湾おにぎり)、厚餅夾蛋(卵焼きサンド?)。
もちろんどれも初めて食べるものばかりですが、全て美味しい!
スープはどれもコクと風味がしっかりとしつつも、くどくなくスイスイ喉を通ります。
揚げパンも脂をしっかり吸って少しくどそうですが、
ちぎってスープに浸して食べると絶品でした。
他のおにぎりやサンドも日本では味わえない独特の食感と味で
早朝頑張って日本を発って来た甲斐がありました。


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お店のすぐ横で調理している様が見られるのも安心できるポイントの一つですね。


さてお次は夕食です!
夕飯に選んだのは日本ではあまり馴染みのない「ガチョウ料理」。
「郷に入れば郷に従え」精神で、現地の食べ物には出来る限り挑戦です!


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「行天宮駅」から少し離れた場所にある「阿城鵝肉」というお店。
基本的に飲み物やタレ類はセルフサービス。


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初・台湾ビールももちろん味わいがら、
前菜に頼んだ「さつまいもの葉っぱの炒め物」をつまみます。


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これがまた美味!!ビールにもよく合います!


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そして真打ち登場!
ガチョウ肉!
これは美味い!!
柔らか濃厚!滴る肉汁!
想像していたような臭みもなく、とにかく美味い!


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それと何気なく頼んだ「鵝油拌飯」というご飯。
どうやらガチョウの出汁をかけたものらしいのですが、こちらもまた絶品!
軽く1合は食べられそうと思うくらい箸が止まらなくなります!
まだまだ食べたかったのですが、この後台北の夜市に行く予定だったので、
腹八分目で我慢。
台湾に来る機会があれば、また絶対来たい!と思わせてくれる美味しさでした。


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名残惜しみながら、夜市へと向かいました。
訪れたのは「士林夜市」。
想像以上に大きなこの夜市では、スイーツやフルーツを歩き喰い。


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海鮮アレルギーの友人がいるので、ここでは魚介類はパスしましたが、
代わりにこの夜市で有名は「士林豪大大雞排」というフライドチキンのお店へ。


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顔よりも大きなこちらのフライドチキン、絶妙なスパイスとサクサクの衣、柔らかい肉の
コンビネーションは最高でした。

以上、台湾初日から文字通り「食い倒れ」そうなくらい、台湾料理を満喫することができました。
さぁ、まだまだ食べるぞ!!

2018年6月1日金曜日

DIY & メンテナンス・ソファー編

長く使っていると汚れるってのは、ごく当たり前の現象ですが、
洗える物と洗えない物があります。
ソファーはもちろん洗えない物の一つで、時間が経てば経つほど薄汚れてくるものです。
出来ることなら洗剤を全体にかけて泡だてて、ブラシでこすり、
水でバシャバシャと洗ってしまいところですが、
もちろんそんな事は出来ません。

そこでソファーのお手入れ方法をネットで調べたところ、
中性洗剤や重曹を水で薄めスプレーし、
浮いた汚れをウエスで吸い取るという方法を見つけました。
しつこい汚れにはスチームクリーナーの熱い蒸気で汚れを浮かせ、
ウエスで吸い取るという方法もさらに効果的だという方法も見つけました。


Steam_Cleaner

ということで早速スチームクリーナーを購入しました。
今回はAmazonでベストセラーになっている

とりあえず重曹も購入し、重曹スプレーとスチームクリーナーの2本立てで
汚れ落としにチャレンジしてみました。


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こちらがクリーニング前のソファー。
いつの間にやら、肌が触れる場所がかなり変色してしまっています。
まずは重曹スプレーを試してみました。
それなりに汚れは落ちますが、かなりうっすら。
しっかり汚れを落とすには、相当な根気が要りそうです。
そして今度は重曹スプレーを試した場所にスチームクリーナーを使ってみます。

高温のスチームをシューっとゆっくり汚れの酷い部分に吹き付け、
ウエスでポンポン叩くように拭き取ります。
おぉぉっ!落ちる!汚れが落ちる!
重曹スプレーの時よりもみるみるウエスが汚で茶色くなっていきます。
ここからは狂ったように重曹スプレーとスチームクリーナーのダブルで
ソファーを総攻撃です。


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見てください!
こんなに綺麗になりました!!
ここまで一人掛けのソファーに要した時間は約2時間。
ダブル攻撃は強力とは言え、面積もそれなりにあるのでやはり綺麗にするには根気が必要です。
まだこの他に3人掛けのソファーもあるので、
ダイニングのライト同様またまた長い道のりが待っていますが、
半ば諦めていた汚れがここまで綺麗になると気持ちがいいものです。
乾燥すると、重曹のせいで若干ソファーの表面がゴワゴワするようですが、
自然由来の成分なので肌に触れても問題無いし、
少しずつ柔らかくなっていくでしょう。(なってほしい。)

次の訪問では3人掛けソファーに取り掛かります!

2018年5月29日火曜日

DIY & メンテナンス・照明編

安比に行く度に、コツコツと進めていたことの一つに
ダイニング用のライトがあります。


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ネットを徘徊しベースとなるライトをネットオークションで見つけて購入。
なんとお値段まさかの1円!
前回は鴨の剥製を1円で落札しましたが、こちらのライトもまさかの1円。
お買い物上手に生んでくれたお母さん、ありがとう!


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ライト本体は細めの金属のフレームに半透明の樹脂素材で出来ていて非常に軽量。
無色で半透明なので点灯させても、このままでは見た目つまらない感じですが、
おいらにとっては好みの色に塗れるので好都合です。


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イメージはこちらのライト。
アメリカ映画のダイナーにぶら下がっているようなライトが最終的なイメージです。


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まずはマスキング作業からスタートです。
実はこの作業を始めたのが昨年の夏のこと。
全体をマスキングしてから、塗たい色の部分だけを切り抜くわけですが、
これがまた想像以上に地味で時間のかかる作業なのです。


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最初に塗るイエローの部分を切り抜くだけで、夏から秋にかけて2度ほどの滞在を要し、
塗り作業を始めたのがようやく正月休み。

今度は塗り終わったイエロー部分をマスキングして、
2色目のオレンジ部分の切り抜き作業。
この作業にもまた2度ほどの滞在を要し、
途中でカラースプレーが切れるなどの困難を乗り越えながらも
なんとか完成まで漕ぎ着けました。


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こちらが完成品。
若干オレンジが薄いような気もしますが、
雰囲気先行なので、基本OKとします。


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点灯させるとこんな感じ。
うん、悪くありません。

味気なかったダイニングのライトでしたが、2色の光が部屋のアクセントになり、
個人的には大満足。
日が落ちたら意味も無く点灯したくなりそうです。

2018年5月20日日曜日

ご報告:直りました

久しぶりのブログの更新です。
4月から何かと身の回りが忙しく更新できずにおりましたが、
ここからまた頻度を高めた更新を心がけようと思う所存でございます。
かなり古いネタでの再開ですが、所詮個人的な備忘録。
どうぞご了承ください。

さて、壊れて極冷水しか出なくなったボイラーですが、
よくブログにコメントをくださるappidasさんの助言もあり、
短期間で新品に、しかもかなりリーズナブルに交換することができました。


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見た目は地味なので、交換したかどうかすら分からない本体がこちらです。
基本的には以前と同程度のモデルで最新型です。


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新品に交換したからと言って30秒で湯はりが終わったり、
体を洗ってくれるわけではありませんが、
ボイラーの約15年間での進化はリモコンに如実に表れています。
今まで緑や赤程度での表示だったモニターは液晶モニターと進化し
様々なアニメーションが表示されています。
必要かどうかはさて置き(笑)、非常に綺麗で見やすい画面なのは間違いありません。


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しっかり作動することを確認し安心したところで、ゲレンデに繰り出しました。
4月に入っていたのでスキー場自体は、すでに春スキーシーズンに突入しており、
滑走可能なゲレンデも稼働中のリフトも大分限られていました。


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が、今年は積雪が豊富だった(豪雪&極寒だった)ため、4月に入ってもゲレンデの状態は
かなりいい状態でした。
まだ花粉も黄砂も飛んでいなかったようで、雪の表面の汚れも最低限。
春スキーの暖かな空気の中、非常に気持ちよく滑ることができました。
そしてこれが今シーズンの滑り納め。
なんだか今年はトラブルであまり満足出来るほど
滑ることが出来なかったような気がしてしまいますが、
ボイラーも直って来シーズンまで心配を持ち越さなくて済んだので
良かったことにしておきましょう。

さて次回は、この滞在中のボイラー以外のメンテナンスのお話を。

2018年3月31日土曜日

新国立競技場・途中経過(2018・3月編)

先日ウォーキングついでに新国立競技場の経過を見に行ってきました。


新国立競技場

前回の観測した時には、
屋根へとつながる角度のついた鉄骨が組み上げられている途中でしたが、
今回その鉄骨は、外周を完全に一周して繋がったようです。




こちらが完成予想図。(出典:www.jpnsport.go.jp)(画像を触ると拡大されます。)
上部の柱に傾斜が付いているのが分かります。
この予想図と比べると、まだ柱の高さが足りないような気がします。


新国立競技場

ズームして見てみると、最上階には何やら足場のようなものが設置されていますが
おそらくその高さまで柱が建てられていくのだと推測出来ます。


新国立競技場

パノラマで全体像を見てみるとこんな感じです。

着々と進んでいる新国立競技場の建設。
また来月観測してこようと思います。

2018年3月27日火曜日

東京モーターサイクルショー2018

今年も行ってきました「東京モーターサイクルショー2018」。
今年も沢山のバイクが展示されていましたが、
その中からいくつか気になったバイクを紹介しようと思います。

昨年に続きバイク業界は今年もネオクラシックなモデルが
多く見受けられた気がします。


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こちらは昨年最も気に入ったBMWの「R Nine T」。
個人的にはこのスタイルはほぼパーフェクト。
買える買えないと言う問題を棚に置いておくならば、
所有したいと言う欲求はダントツでナンバーワンです。


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そしてこちらのDUCATI「Scrumbler Cafe Racer」も相変わらずにお気に入り。
BMWより少々小さいボディが魅力です。
こいつにロケットカウル付けたい妄想に駆られます。


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ヤマハブースに展示されていた1970年代のレーサーマシン。
いやー、かっこいいな。
この時代のこう言うカウルにが装着されているマシンに最近ハマっています。



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こちらは「SWM」と言うイタリアンなバイクメーカー。
実は今回初めて知った会社ですが、調べてみると一度倒産しているらしく、
数年前にまた復活したんだとか。
こちらもシンプルでノスタルジックな雰囲気を醸し出しており、非常に魅力的です。


今年は「ボバースタイル」なバイクが目立ったような気がします。


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こちらはトライアンフの「ボンネビル ボバー」。
1950年代のビンテージバイクのようなスタイルに最新のシステム。
うむ、かっこいい。


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こちらはインディアンの「スカウト・ボバー」。
いかにもアメリカンな低く長いスタイルですが、
モダンにデザインし直された非常にマッシブかつ美しいデザイン。


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ハーレーブースにもカスタムボバーが数台展示してありました。
どれもかっこいいなぁ。


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そして、今年一番食いついてしまったのがこちら。(笑)
サイドカーのようなバイク用トランポ。
「これで自転車積んで富士見とかふじてん行けんじゃね?」と思ったのは
おいらだけでは無いはず。


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そして番外編。
バイクではなく小物のソファー。
革ジャンを再利用してクッションにしていると言う、ちょっと真似したいアイディア。


色々なバイクに目移りしながら楽しんだモーターサイクルショーですが、
沢山見すぎて自分でも何に乗り換えればいいのか分からなくなってしまうのでありました。
今のV-RODに乗り始めて丸8年。
涙の車検もやってくる年。
壊れたボイラー、引っ越し計画、バイクの車検等々…。
お金の入ってくる計画より、出て行く計画だけが増えて行く悲しい現実。

どなたかお余りの現金などございませんか?
無料にてお引き取りいたします。

2018年3月21日水曜日

成田でオフロード

先日、友人のお誘いでオフロードバイクで遊んできました。

行ってきたのは千葉県成田市にある「成田モトクロスパーク」(リンク)さん。
都心から1時間半で行ける初心者向けからエキスパート向けまで
バラエティに富んだコース構成の大きなパーク。
この日はモトクロスにハマった友人夫婦からバイクを1台借りての参加です。


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バイクでオフロード走行するのは、これで3回目。
正直言って、まだ全く走れません。
走れるけど、あまりにも ヨチヨチ運転すぎて、自分で笑ってしまいそうな状態です。
同じオフロードならエンジンの無いMTBに跨って
ダウンヒルしているほうが確実にスピードが出せます。(笑)


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こちらは駐車場から見たエキスパート用のコースです。
もちろんこんなコース走りません、走れません。
こんなコースに入ったら、「死」と言う文字しか頭に浮かびません。


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と言うことで、初心者用のフラットダートで8の字走行などの基本練習。
うーん、ダメですね。
全くコントロール出来ていません。
本格オフローダーへの道はまだまだ長そうです…。

走れないなりにも、このフラットダートコース以外にも
ミニコース、ミニコース2、林道コースものんびり楽しんできました。
やはり凹凸のある未舗装の道を自分でバイクをコントロールしながら進む楽しさは、
MTBとも共通するものがあって非常に楽しいものです。
病みつきになるのも納得です。

最後の最後に林道コースのぬかるみにタイヤをがっぷりはめてスタックしてしまい
応援が来るのを待ったのはここだけの内緒の話。
午前から午後にかけて走りまくって、終わる頃には手も腕もパンパン。
いい運動になりました。

絶対上手くなってやる!