2011年10月23日日曜日

東京国際映画祭

10月22日〜30日まで第24回東京国際映画祭が六本木ヒルズで行われている。
期間中約200本の作品が上映されるんだけど、その中に特別上映ー「震災を超えて」という部門で
「今、伝えたいこと」という作品がある。
この作品中においらの地元である岩手県久慈市の久喜小学校の生徒が出ているというので
観に行ってきたのだ。

iPhone4+Photoshop

ドキュメンタリーというくくりにはなっているけど、実際は映画でもなく子供たちからのメッセージだ。
日本や世界の応援、援助してくれた人達への被災地の子供達からの「ありがとう」ってメッセージ。

一生懸命考えたであろうセリフをぎこちなく読んだりしてるけど、本当に真っ直ぐな言葉なんだよね。
登場してくる女の子の一人がこんなこと言ってた。
「援助してくれたひと、そして神様にありがとうって言いたい。」
おいらは震災以降、神様なんている訳がない。居るとしたらきっと苦しめる存在でしかないって
思ってたんだけど、どうもそうじゃないらしい。
津波で大事なものを失っても、みんなが助けてくれて、お金や物資が届いて生きている。
それは人、そして神様のおかげだと。

…そんな考え思いもつかなかったな。

神様がいるとかいないとか、おいらにはどーでもいいんだ。
けど被災地の子供たちはこんなにもポジティブに感謝の気持ちを持って生きてるんだって、
なんかちょっと目が覚めた気がするな。

2011年10月20日木曜日

ダウンヒル!

昨日19日(水曜日)、平日だって事は重々承知の上だが、
やっとのことで長野県の富士見パノラマスキー場にMTBダウンヒルをしに行くことができた。
だって、今いかなければこの数週間でコースはクローズしてしまうのだよ。

東京は一日中曇りだったらしいけど、長野は見事な晴れっぷり!
仕事を休んでまで行った甲斐があるってもんだ。
到着したときは若干の冷えはあったものの、日が昇るにつれ気温も上がり、
ゲレンデ山頂から八ケ岳もくっきりはっきり美しく見えている。

Canon7D+PhotoshopCameraRaw

ゴンドラで山頂まで上がり、MTBに跨がり山頂から重力に任せて下り始める。
久しぶりなので、始めはゆっくりコースの状態と自分の調子を確認しながら下る。
回数とともににスピードを上げて行く。
うひゃーっ!サイコー!やっぱりダウンヒルって楽しー!

けど久しぶりのダウンヒルはやっぱり過酷だったな。
普段使っていない筋肉という筋肉が悲鳴を上げ始め、手の平、腕、腰がすぐに限界に。
で、結局マッドなコーナーでハンドルを取られて転倒。
上手く乗れてないのは自分のせい。しょうがないね。

街乗りサイクリングややオートバイツーリングとも全く違うこの感覚。
久しぶりのダウンヒルは本当に楽しかったな。
出来ることならコースがクローズしてしまう前にもう一度行きたいな。

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2011年10月16日日曜日

モダン・アート、アメリカ

自転車で乃木坂にある国立新美術館で行われている「モダン・アート、アメリカ」を観に行ってきた。

考えてみるとポップアート以外のアメリカンアートって実はそんなにメジャーじゃないんだよね。
エドワード・ホッパーやジョージア・オキーフくらいは知っていても、ほかのアーティストの名前って
きっとほとんどの人が浮かばないはず。
まぁアメリカ自体歴史が浅いのだから、アートに関しても歴史がそれほどないから当たり前なのだ。


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この展示はアメリカ初の近代美術館、フィリップス・コレクションの収蔵作品だ。
興味深かったのは作品がアメリカの歴史順に展示され、いかにアメリカンアートが進化してきたかが、
非常に分かりやく展示されてたこと。
ヨーロッパのアートの影響を受けながらも広大な自然や近代化で独自の発展をした作品群は
見ていて飽きないのだ。

故・黒川紀章が設計した美術館自体も建物好きにはたまらんよ。
12月12日まで開催されているようなので、気になる人は是非。

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2011年10月10日月曜日

迷走

せっかくの3連休を仕事で終わらせるのはあまりにも切ないじゃないか、と思っていたら
予期せず西伊豆にツーリングに出ることになった。

集まったのはV-ROD乗りの3人衆。
本来の目的は、かおるんが後日ツーリングするための下見である。
朝早くに海老名SAに集合して3人で軽く朝食。
日本平に用事のある覆面レーサーさんとはお昼過ぎに修禅寺で再び集合の約束をして沼津で一度お別れ。

iPhone4+Phototreats

ウチら2人はきれいな沼津の海を眺めながら目的の峠道を目指した。
戸田峠~土肥峠~仁科峠(県道411号~県道59号)の区間はきれいに整備されいてカーブも緩め、
しかも景色も抜群。
直線番長のV-RODにも負担が少ない気持ちの良いライディングが楽しめる道だった。

ワインディングを楽しんだのもつかの間、ここからが迷走の幕開けだ。
要は道を間違えたのだ。その間違えた道がとんでもない道で、幅は車1台通るのが精一杯。
落石や木の枝が道路上に散乱、カーブがきつ過ぎて先も見えない。
「修業」。
あまりの過酷さに、この言葉しか浮かばない。
で、修禅寺方面に着くはずが気がついたらなぜか海岸沿いに到着。
いかん、早く戻らないと覆面レーサーさんに落ち合えないぞ!
違う道でまた仁科峠へ戻り、今度は正しいルートで修禅寺を目指した。
修禅寺までの途中休憩中、なんと覆面レーサーさんまで道に迷っていると連絡が。
東名高速を降りて南にある修禅寺を目指すはずが、気がついたら北に位置する箱根にいたらしい。
わはははー。もはや笑うしかない。

で、なんだかんだで結局足柄SAでやっとのことで合流。
迷いに迷って走った距離約400km近く。
もう今週はクラッチは握らないぞと、痛む左手をさすりながら心に誓った。

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2011年9月27日火曜日

STYLE

9月24日(土曜日)に完山監督に声をかけられ、「STYLE」というイベントのスチル撮影に行ってきた。

このイベントはHPによると
「“STYLE”とは…演出家:司田由幸と映画監督:完山京洪が立ち上げた
表現者を発掘・育成することを目的とした俳優×演出家×脚本家×音楽家の交流イベントです。
3,4ヶ月に1度、多数のクリエイターが集い作品を発表します。」(詳しくはここをクリック)

今回行われた演目は
緊縛パフォーマンス、一人芝居、語り、演劇、アコースティックライブ、ダンス、音楽劇、漫才。
とにかくバラエティにとんだラインナップ。
参加費1500円で、これだけ様々な「パフォーマンス」を見られる機会もないんじゃないかな。


Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop


しかもこのイベントはチャリティイベントなので、会場費と諸経費を除いた収益のすべてを
東北地方へ寄付しているとのこと。
楽しめて寄付もできる貴重なイベント。
次回は来年1月に予定しているらしいので、興味ある人は是非HPをチェックなのだ。

2011年9月25日日曜日

トーキョーブリッジツーリング

別にどこか特定の場所に行こうと考えてはいなかったんだけど、
橋を見ようと思い立ってバイクで出かけてみた。

向かったのはレインボーブリッジと
最近真ん中が無事につながった東京ゲートブリッジの2ヶ所だ。
実はこの2つの巨大な橋、橋の直ぐ近くに公園やバイク駐輪場(無料)が用意されていて
広くて景色が良くてのんびりできる穴場なのだ。

iPhone4+Photoshop

普段は渡っているだけで、ほぼ見ることのない橋の下のディテールは、
ぼーっと眺めているだけでも全く飽きない。

東京ゲートブリッジは若洲海浜公園
レインボーブリッジは芝浦南ふ頭公園
自転車でいっても楽しい場所だよ。
興味ある人は是非行ってみて。

その他の写真はここをクリック。

2011年9月21日水曜日

映画「救命士」上映決定!

今年の2月に制作の手伝いをした映画のお話(これね)。
完山京洪監督の「救命士」という短編映画だ。
出演:津田寛治、尾上寛之、松永京子、関谷桃子、KENNY。

Canon7D+EF70-200mmF4L+CanonDPP+Photoshop

10月に開催されるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映されることが決まったそうだ。
メイド・インSKIPシティ」というプログラム。
<D-MAP2011製作発表/GO-allプロジェクト作品上映>
日時:10/11(火)16:30 会場:多目的ホール 

料金はなんとも太っ腹な無料!けど、事前登録フォームから予約が必要とのこと。
「救命士」は20分の短編作品。他の3名の監督の短編作と共に上映されるので
約1時間半くらい上映になるんじゃないかな。
上映後は監督達との楽しい(?)トークもあるよ。

試写会で観たけど、ほんとに素晴らしい作品に仕上がってたな。
こういう作品に関われるってつくづく幸せ。
平日の昼間という難しい時間帯だけど、時間ある方、映画好きな方、是非足を運んでくださいな。