2016年4月20日水曜日

MASIカスタム(後編)

さて、作業再開です。
まずは初めてのバーテープ巻きです。
SNSのフォロワーさんから外側から内側ですよと、教えてもらってはいましたが、
やはり初めてなので緊張しながらの作業です。
細かいことはネットで調べ、なんとか作業を進めていきます。




やってみると、さほど難しい作業ではありませんでしたが、
やはり少々慣れとコツは必要なのでしょう。 うまくできたと思っていましたが、
全て同方向にバーテープを巻いてしまったため、
見た目ハンドルの左右が対称になっていないことに後で気づいたり、
バー底面でテープがうまく重なっていない箇所を見つけてしまったりと、
いかにも初心者にありがちそうな間違いをしてしまいました。
が、以外としっかりしている感じなので、走って問題があれば対処することにします。(笑)



その後シフトワイヤーの作業をして、全てのパーツに取り付けが完了しました。




こちらが「ディズナ ジェイクルーレバー」。
どんなポジションでもレバーに指が届きます。
街乗り安全重視カスタムには、かなり嬉しい機能です。




完成したMASIがこちら!
どうでしょう?
個人的には、かなりいい感じだと思っております。(笑)




真横から見るとこんな感じ。
トップチューブとブルホーンバーを同じ角度にセットしたおかげで、
綺麗なラインが現れました。

これからのライドが楽しみです!

2016年4月19日火曜日

MASIカスタム(前編)

普段都内の移動に使っているMASIですが、
少々ハンドル周りをカスタムすることにしました。


ほぼストレートのノーマルのハンドルバーから、ブルホーンバーに交換です。
ハンドルバーの交換ついでに、プラスチックで味気のないシフター(変速レバー)と
ブレーキレバーも交換です。



買い集めたのが上の写真のパーツたち。
ブルホーンバーはアキコーポレーションの「カラーブルホーン」の黒。
380mmで少し狭目の幅がMASIには合うのでは?という選択です。

ブレーキは「Dixna ディズナ ジェイクルーレバー BK」。
様々なポジションでもブレーキレバーにアクセスできるデザインされているようです。

シフトレバーは「ダイアコンペ ENE CICLO W-Shift Lever グランコンペ ダブルレバー」。
クラシカルなデザインが気に入りました。

レバーを取り付けるマウントは「Dixna ディズナ レバーコラムマウント STD」。
ハンドルバーに取り付けるタイプもありましたが、
スタイリングを重視して今回はコラムマウントを選択です。
MASIはフロントシングルですが、いずれダブルにする可能性もあるので先行投資です。

ハンドルバーテープは、まだ一度も巻いたことがないので
「失敗してもお財布のダメージは最小限!」を最優先に選んだ、
「GIZA ギザ シンセティック レザーバーテープ BK」。
エンドキャップ&フィニッシングテープを付属してくるお買い得セット。



全てのワイヤー類を外し、ハンドルバーを取り外し、
新しいブルホーンバーとブレーキレバー、シフトレバーを仮組みします。

元々付いてきていたブレーキに使われていたワイヤーをそのまま流用しようと思っていましたが、
ワイヤーの端の形状が違うということに気づき、急遽近所の自転車屋でワイヤーを購入です。
MTBとロードではブレーキワイヤーの形状が違うのですね。

この日はブレーキを設定したところで時間切れ。
次回はついに完成!

2016年4月18日月曜日

通販カタログ「Train Shop 2016年4・5月号」

東北新幹線の移動と言えば…


そう、お待ちかね(?)東北新幹線車内備え付け通販カタログ
「Train Shop 2016年4・5月号」のお時間です。



さて、今回も期待の更に上を行くような商品は見つかるでしょうか。(笑)




「お家でバナナを育てませんか?」というキャッチコピーの
「ドワーフ モンキーバナナ6号1鉢」。
新幹線での移動中に「そうだ、バナナを育てよう!」という大志を抱く強者は
一体何人いるのでしょうか…。




お次は「お風呂のポスター 四季彩」。
ご丁寧に春夏秋冬の4枚セット。
貼るだけで気分は露天風呂!…な訳ねーだろ。
しかもお値段、7538円!
高けぇ!




こちらは「ソーラー発電シート付きキャリー・トラベルソーラー」。
これ便利かも!と一瞬思いましたが、
考えてみればこの手のカバンが移動中に日光に当たる時間は一体どれくらいあるのだろうと…。
外して使用できるとありますが、空港などで結構ラフに扱われることの多いカバン類、
別のソーラーシートを買ってカバンの中に入れて移動するのが妥当に思えます…。




そして「シニアグラス SWING2色組」。
魅せる老眼鏡のいうコンセプトでデザインを重視した商品のようですが、
”蛭子能収プロデュース”と見えた瞬間、自らそのコンセプトを全否定してしまうという商品。
使用前・使用後的なイメージ写真のシュッとした蛭子さんの姿に、
「スーツとかネクタイとか老眼鏡関係ねーだろ!」とツッコミたくなる逸品です。

今回気になった商品は以上です。
次回の新商品に期待です。

2016年4月12日火曜日

散りゆく

前日の房総ツーリングに続き、車輪シーズン第二弾は自転車!
満開の桜もいいですが、散りゆく桜もいいものです。
そんな桜の姿を探して、自転車で走ってきました。

向かった先は、なんとなく桜の木がたくさんあったような記憶のある調布市の野川沿い。
思っていた通り、桜の木が川沿いに沢山ありました。
八割方散っているように見えますが、まだ半分ほど残っている木も見受けられます。


アーチを描く桜の木のトンネルをスイスイ走れるのも、この散る時期の醍醐味。
これが満開の時期なら、人ごみで自転車に乗ったまま通るなんて出来るとは思えません。

ランチに蕎麦を食べようと野川から深大寺方面へと移動しましたが、
あまりの混雑っぷりにそばを断念していつものラーメン屋さんへ。

その後のんびり帰路につきますが、途中の視界の隅に入った玉川上水に
これまたなかなかの光景が広がっていました。



まるで桜の花びらでできた川が出現したような、幻想的な空間が。

これぞ散りゆく桜だけが作れる景色。
人混みを避け、地に舞い降りた桜を楽しむのも格別です。

2016年4月11日月曜日

花より団子、いや、中華!

花粉症の症状もだいぶ落ち着いてきたので、2016年の車輪シーズンもついに開幕です!
まず開幕の手始めに、この日を待ち構えていたバイク仲間と
お花見房総ツーリングに行ってきました。



久しぶりに東京アクアラインを渡り千葉県側へ。
海ほたるを超えてからの左右に広がる快晴の東京湾の景色は最高でした。



さて、まだ道中所々に綺麗に桜が咲く千葉県側に渡ってから向かったのは、
鋸南(きょなん)町にある住吉飯店という中華料理屋さん。
花より団子、いや、中華!という顔ぶれです。(笑)

まず先に忠告しておきます。 
とんでもない量の食事が出てきますので、オーダーする際には十分ご注意を。



4人で行ったので、4種オーダーしたのですが、
出てくるたびに、みんな「うおぉぉ!」と感嘆の声が上がります。



最初に出てきたのがこちら、「えびそば」。
海老が丼の縁に「コップのフチ子さん」ばりにかろうじてしがみついています。
スープはだだ漏れ。
下の受け皿なしには、この店の料理はどれも存在することが出来ん!と言わんばかりです。



次に出てきたのが、こちら「海鮮焼きそば」。
「えびそば」に比べれば、かなりまともな量に見えますが、これもこれでかなりボリューミー。
この時点でおいらの胃袋は半分以上埋まりかけています。



3品目は名物の「もやしそば」。
見た瞬間に満腹です。
写真では分かりづらいかもしれませんが、丼自体がかなり大きめ。
上のもやしから食べ進めますが、一向に麺が現れません。
ようやく箸が麺に到達しますが、具の重さで麺を引っ張り出すことすら困難です。
胃袋はほぼ限界です。



そしてトドメを刺すごとく最後に出てきたのが、こちら「えびご飯」。
美味しいです、美味しいんですけどお腹は限界です。
他の3人も、もはや譲り合いです。
なんとか小さな茶碗一杯分は食べかしたが、おいらはここでギブアップ。
残りは他の3人が全て残さずいただきました。

量も凄いですが、どれを食べてもしっかり美味しい!
鋸南方面に行く際には是非!

本来なら食事の後は外房近くまで南下しようかという話もありましたが、
あまりに満腹でバイクにまたがり前傾姿勢を取るのが辛いという、
耳を疑うような理由でこれ以上の遠出を断念!(笑)
その代わり、東京への帰路にある富津岬に寄ることにしました。



「あーこの展望台、ネットで見たことある!ここだったのか!」
形は知っていましたが、ここ富津岬にあるとは知りませんでした。
あまりの満腹に上に登るのをためらっていた友人もいましたが、
建物を見てテンションが上がり、有無を言わさず登り始めるおいらに
皆渋々ながらも後に付いてきました。



展望台の頂上から見える景色はこんな感じ。
なかなかの絶景です。
なんだかんだ、みんな景色を楽しんでいたようです。(笑)

軽く動いたことで、お腹の具合もいい感じでこなれたようなので、
バイクにまたがり、いざ東京へ。
帰りの東京アクアラインはひどい渋滞でしたが、
大満足大満腹の車輪シーズンの開幕になりました。

他の写真はここをクリック。

2016年4月8日金曜日

終わりよければすべて良し!

先週末、滑り納めに岩手に行ってきました。
残念ながら、今シーズンはとにかく暖かく雪が少ないという印象の
まま終わりを迎えてしまいました。。




安比高原も4月1日から春スキー。
稼働リフトが限定され、コースも半分ほどになります。
最高の天気なのですが、ご覧の通り一部地面がすでに現れてしまっています。




遊びに来た甥っ子姪っ子たちはソリ遊びに興じています。
暖かく人も少ないので、子供達ものびのび遊ぶことができます。




この日も気温は高目でしたが、春スキーだと思えば雪質もなかなか悪くはありません。
花粉も黄砂も降る前のようで、よほど平らな場所でない限り、
極端に減速するようなことなく、かなり気持ちの良いクルージングを楽しむことができました。




そして最後の1本を滑り終わり振り返ってみると、
なんとも大きな光環が太陽の周りに出ているではありませんか!

終わり良ければすべて良し!
今シーズンは一度もパウダーを楽しむことができませんでしたが、
この景色に免じて許すことにします。(笑)

※通常ゴールデンウィークまでオープンしている安比高原スキー場ですが、
やはり雪不足と融雪のために、最長でも4月10日にクローズになるようです。

2016年3月29日火曜日

東京モーターサイクルショー2016

3月25日(金)〜27日(日)に東京ビッグサイトで行われていた
東京モーターサイクルショー2016に行ってきました。

毎年ながら、綺麗なキャンペーガールのお姉さバイクの多さに目のやり場に困ります。

モーターサイクルショーだというのに、自転車が置いてあるとどうしても気になります。(笑)



ヤマハが展示していたこちらの自転車は電動アシスト付きのロードバイクのようです。
スポーツ車にアシスト機能が付くことに関しては「?」ですが、
統一された革パーツの中にバッテリーも入れてしまう方法は
「有り」なのかもと思ってしまいました。

さてエンジン付きバイクに戻ります。



こちらはスティーブ・マックイーンのレプリカモデル。
映画「大脱走」のバイクかと思いましたが、全くの別物。



スティーブ・マックイーンが個人で所有していたお気に入りのバイクのようです。
なんだか古いバイクのように見えますが、どうやらハンドメイドらしく、お値段は300万円!
詳しくはこちら



やたらとカッコ良かったのがこちらの「Avinton」というブランド。
とにかく美しいの一言です。



パーツ全ての作り込みが半端ないのです。
お値段も550万円という半端なさ。
美しいものは高いのです。(汗


で、今回一番見たかったのがこちら。
Ducatiの「XDIAVEL」。



元々オリジナルの「DIAVEL」も好きでしたが、この「X」が追加された最新モデルには
さらに惹かれるものがあります。
「DIAVEL」の走りはそのままに、肉厚な胸板を少しそぎ落とし、
アメリカンな乗り心地を目指したこのモデルは、非常に魅力的です。



エンジン部分のこのメカニカルさも堪りません。(笑)



そしてこの240ワイドタイヤ丸出しの、セクシーな後ろ姿!
もし次買い換えるなら、このバイクかなぁと思うほどの魅力を感じています。
(まだ買わない、てか買えないけどね。)



そして、このショーで最も記憶に残ったのはこちらのバイクガレージ。
バイクが丸ごと収納できるこのガレージ、
スイッチ一つで透明のガラスが液晶でグレーに変わり、中のバイクが見えなくなります。
おまけに換気扇も付いていているので蒸れ知らず。



ところで、これは一体どこに置くのでしょうか??
広いガレージを持っている人には必要ないし、
外の駐車場や庭にこれを置いておくっていう感覚も全く理解できないし、
そもそもこれを買えるくらいお金に余裕のある人は、
ガレージ付きの家に住めそうだし、という
このガレージの存在理由自体を考えてしまう商品でした。
ただ「なんだかよく分からんけど、とにかくかっこいい!」とは思うのでありました。

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