ふと眺めていたSNSに流れてきた「羊肉の塊1.5kg」という情報をもとに、
池袋にある「聚福園」に肉好きの友人達と行ってきた。
基本的にはこちらは中国東北料理の店。
お肉のメニューもいろいろあるのですが、
ここはネットで見た「羊の背中の焼き物」を迷わずチョイスです。
ジャジャーン!来ました羊肉の塊1.5kg!
串に刺さった状態のインパクトは強烈です。
ただしこの状態は「写真撮りますか?」と聞かれて「撮ります!」と答えた時のみ
この状態で持ってきてくれます。
撮影しませんというと、このようなお皿の上に切った状態で持ってきてくれるようですが、
それでもまだなかなかのインパクトです。
焼き網の上に肉を乗せると、あっという間に網が見えなくなるほどのボリュームです。
お肉から滴る油で煙モクモク。
焼肉というより完全にバーベキュー。
しかしそんなことはお構いなしに、
胃袋が許す限り「焼く→食う→焼く→食う」の幸せ無限ループを堪能できます。
お肉自体に塩コショウで味が付いているので、何も付けなくても美味しくいただけますが、
ここは中国東北地方料理、無料で出てくる真っ赤なスパイスを付けていただけば、
さらにお肉が美味しくなります。
写真を撮り忘れましたが、真っ赤な見た目ほどは辛くないので、
しっかりつけて食べることをお勧めします。
ワイルドに手で骨付き肉を喰らう様は「ギャートルズ」を彷彿させます。
おしいいものを食べると人間は先祖返りをするようです。
この羊肉以外にも野菜の盛り合わせや鶏肉料理なども頼みましたが、
羊肉のインパクトで全く写真を撮っていませんでした。(笑)
が、他の料理もかなり美味しいものばかり。
飲んでお腹一杯食べて一人4000円くらいとリーズナブルで本当に美味しかったです。
美味い肉で胃袋を満たしたい!という方には本当にオススメです!
お店の詳しい情報はここをクリック。
2016年5月3日火曜日
2016年4月26日火曜日
ニューバイク、買っちゃいました。
ニューバイク、買っちゃいました。
バイクと言ってもエンジン付きではなくMTBの方。
長年乗っていたCannodale Geminiですが、
昨年ダウンヒルデビューを果たし、
ダウンヒルにどっぷりハマった友人が乗り継いでくれることになり、
安心してニューバイクの購入ができることになったわけです。
で、この度購入したバイクはこちら!
MERIDAの「2014 ONE-SIXTY 1」!
2014年モデルなので、もちろん中古です。
中古とはいえ、前オーナーさんはなんとオフロード未使用!
街を数キロ程度走っただけという極上のコンディションで、
フレームはピッカピカ、タイヤはまだヒゲ付きで泥汚れなど全く無く、
ディスクブレーキのあたりすらまだ出ていない状態です。
フロントフォークはROCKSHOX PIKE RCT3、
ブレーキはSHIMANO XT、
リアサスはFOX Float CTD BV LV - Performance、
コンポはSRAM X.01 11spd、
おまけに手元でサドルの高さをコントロールできる
バイクと言ってもエンジン付きではなくMTBの方。
長年乗っていたCannodale Geminiですが、
昨年ダウンヒルデビューを果たし、
ダウンヒルにどっぷりハマった友人が乗り継いでくれることになり、
安心してニューバイクの購入ができることになったわけです。
で、この度購入したバイクはこちら!
MERIDAの「2014 ONE-SIXTY 1」!
2014年モデルなので、もちろん中古です。
中古とはいえ、前オーナーさんはなんとオフロード未使用!
街を数キロ程度走っただけという極上のコンディションで、
フレームはピッカピカ、タイヤはまだヒゲ付きで泥汚れなど全く無く、
ディスクブレーキのあたりすらまだ出ていない状態です。
フロントフォークはROCKSHOX PIKE RCT3、
ブレーキはSHIMANO XT、
リアサスはFOX Float CTD BV LV - Performance、
コンポはSRAM X.01 11spd、
おまけに手元でサドルの高さをコントロールできる
RockShox Reverb Stealth(可変シートポスト)まで付いています。
おいらの身長に合わせるために、ハンドルとステムは交換しますが、
強いて言えば、チェーンガイド付るくらい?といった感じで、
今の所カスタムする必要はほぼ無さそうです。
前後160mmのトラベルにVPKリヤサスペンション。
間も無く友人の元へと旅立っていくCannondale Geminiと記念撮影。
あぁ、2台とも美しい…。(惚れ惚れ)
おいらの身長に合わせるために、ハンドルとステムは交換しますが、
強いて言えば、チェーンガイド付るくらい?といった感じで、
今の所カスタムする必要はほぼ無さそうです。
前後160mmのトラベルにVPKリヤサスペンション。
「ダウンヒル性能を追求すると同時に、ペダリング時のサスペンションの動きを抑制する設計で
驚く程のヒルクライム性能を実現」、というカタログの売り文句を早く試してみたい!
間も無く友人の元へと旅立っていくCannondale Geminiと記念撮影。
あぁ、2台とも美しい…。(惚れ惚れ)
今年はできるだけ山にも行こうと思っているので、一緒に行ってもいいよって方、
2016年4月24日日曜日
消防技術安全所を見学
三茶のじゃじゃおいけんでじゃじゃ麺ランチを済ませ家に帰る途中、
笹塚にある「消防技術安全所」の前に「一般公開」という横断幕を発見しました。
施設を見学できる滅多にない機会と思い、迷わず突入してきました。
そもそも「消防技術安全所」とはどういう場所なのか?
「災害が複雑多様化するなかで、 都民の安心・安全を守るとともに、
建物内ではこれまでに開発してきた消防機器や研究成果の発表。
屋外では消防車両の展示や公開訓練が行われるとのことでした。
ここで開発された道具がたくさん展示してありました。
年一回公開しているようなので、興味ある方は是非。
その他、車両の写真などはここをクリック。
笹塚にある「消防技術安全所」の前に「一般公開」という横断幕を発見しました。
施設を見学できる滅多にない機会と思い、迷わず突入してきました。
そもそも「消防技術安全所」とはどういう場所なのか?
災害現場における消防隊員の安全確保と効果的な活動を行うための科学的見地に立った
安全検証と技術改良を推進しています。 更には特異災害が発生した場合には、
消防部隊として災害現場へ出場し、採取した試料の分析、
現場指揮本部に対する災害活動及び安全管理についての助言等の活動支援を行っています。」
建物内ではこれまでに開発してきた消防機器や研究成果の発表。
屋外では消防車両の展示や公開訓練が行われるとのことでした。
室内展示では消防服の展示や改良の歴史の紹介や、
ここで開発された道具がたくさん展示してありました。
スターウォーズのライトセーバーではありません。(笑)
消防ホースの先についている噴霧ノズルです。
重量は2.5kgほどだと教えていただきました。
これは以前使っていた古いタイプのものだそうです。
赤い部分を回すことで、水の広がる範囲を変えられます。
で、こちらが現在主流のガンタイプノズル。
実際にどちらも構えてみましたが、やはりこちらの方がかなり持ちやすいです。
考えてみれば、このようなものをこれほど間近に見る機会などほぼ皆無なので、
じっくり細部まで観察&撮影です。
木造住宅の場合は約450ℓ/分、鉄筋コンクリートマンションの場合は250ℓ/分の水量で
消化活動をするそうです。
マンションの場合はできるだけ、下の階に流れる水の被害を最小限にするためだと、
えなりかずき似の隊員さんに丁寧に教えていただきました。
屋外では消防車両と公開訓練を見学してきました。
ものすごいスピードでビルの4階まで上ったり降りたり、
隣のビルにロープを伝って移動したり、
またそのロープを使って、怪我人の搬送を行ったり、
とにかく早く且つ確実に全ての作業をこなす姿には、ただただ驚くばかりです。
さて、こちらはハイテク部門。
手前が検知型ロボットで、奥が救出ロボットです。
検知型ロボットは恥に見えている左右にジョイステイックコントローラーが付いている
ノートパソコンで操作します。
救出ロボットは少し奥に見えている、机のような大きな遠隔操作台で操作します。
消防隊員が近づけないが危険なガスが充満しているような場所での使用を
想定しているとのことです。
このロボット、なんと人を丸ごと本体内に救助・収容できるのです!
収容後、新鮮な空気が供給でき、カメラで容態を確認したり会話をすることもできます。
最後、この訓練を行った隊からの挨拶では、熊本の地震にも触れ、
「命令が下ればいつでも駆けつけ、全身全霊全力で救助・復興活動したい。」と
力強く話されていたのが印象的でした。
このような訓練を実際目の当たりにすることで、
本当に消防隊の凄さ・頼もしさを体感することが出来きました。
この他にもグッズの販売や地震体験、消防楽団による演奏などなど、
様々なイベントがあるようです。
その他、車両の写真などはここをクリック。
2016年4月20日水曜日
MASIカスタム(後編)
さて、作業再開です。
まずは初めてのバーテープ巻きです。
SNSのフォロワーさんから外側から内側ですよと、教えてもらってはいましたが、
やはり初めてなので緊張しながらの作業です。
まずは初めてのバーテープ巻きです。
SNSのフォロワーさんから外側から内側ですよと、教えてもらってはいましたが、
やはり初めてなので緊張しながらの作業です。
細かいことはネットで調べ、なんとか作業を進めていきます。
全て同方向にバーテープを巻いてしまったため、
見た目ハンドルの左右が対称になっていないことに後で気づいたり、
バー底面でテープがうまく重なっていない箇所を見つけてしまったりと、
いかにも初心者にありがちそうな間違いをしてしまいました。
が、以外としっかりしている感じなので、走って問題があれば対処することにします。(笑)
その後シフトワイヤーの作業をして、全てのパーツに取り付けが完了しました。
2016年4月19日火曜日
MASIカスタム(前編)
普段都内の移動に使っているMASIですが、
少々ハンドル周りをカスタムすることにしました。
ほぼストレートのノーマルのハンドルバーから、ブルホーンバーに交換です。
ハンドルバーの交換ついでに、プラスチックで味気のないシフター(変速レバー)と
ブレーキレバーも交換です。
買い集めたのが上の写真のパーツたち。
ブルホーンバーはアキコーポレーションの「カラーブルホーン」の黒。
380mmで少し狭目の幅がMASIには合うのでは?という選択です。
ブレーキは「Dixna ディズナ ジェイクルーレバー BK」。
様々なポジションでもブレーキレバーにアクセスできるデザインされているようです。
クラシカルなデザインが気に入りました。
レバーを取り付けるマウントは「Dixna ディズナ レバーコラムマウント STD」。
ハンドルバーに取り付けるタイプもありましたが、
スタイリングを重視して今回はコラムマウントを選択です。
MASIはフロントシングルですが、いずれダブルにする可能性もあるので先行投資です。
ハンドルバーテープは、まだ一度も巻いたことがないので
「失敗してもお財布のダメージは最小限!」を最優先に選んだ、
「GIZA ギザ シンセティック レザーバーテープ BK」。
エンドキャップ&フィニッシングテープを付属してくるお買い得セット。
全てのワイヤー類を外し、ハンドルバーを取り外し、
新しいブルホーンバーとブレーキレバー、シフトレバーを仮組みします。
元々付いてきていたブレーキに使われていたワイヤーをそのまま流用しようと思っていましたが、
ワイヤーの端の形状が違うということに気づき、急遽近所の自転車屋でワイヤーを購入です。
MTBとロードではブレーキワイヤーの形状が違うのですね。
この日はブレーキを設定したところで時間切れ。
次回はついに完成!
2016年4月18日月曜日
通販カタログ「Train Shop 2016年4・5月号」
東北新幹線の移動と言えば…
そう、お待ちかね(?)東北新幹線車内備え付け通販カタログ
「Train Shop 2016年4・5月号」のお時間です。
さて、今回も期待の更に上を行くような商品は見つかるでしょうか。(笑)
「お家でバナナを育てませんか?」というキャッチコピーの
「ドワーフ モンキーバナナ6号1鉢」。
新幹線での移動中に「そうだ、バナナを育てよう!」という大志を抱く強者は
一体何人いるのでしょうか…。
2016年4月12日火曜日
散りゆく
前日の房総ツーリングに続き、車輪シーズン第二弾は自転車!
満開の桜もいいですが、散りゆく桜もいいものです。
そんな桜の姿を探して、自転車で走ってきました。
向かった先は、なんとなく桜の木がたくさんあったような記憶のある調布市の野川沿い。
思っていた通り、桜の木が川沿いに沢山ありました。
八割方散っているように見えますが、まだ半分ほど残っている木も見受けられます。
アーチを描く桜の木のトンネルをスイスイ走れるのも、この散る時期の醍醐味。
これが満開の時期なら、人ごみで自転車に乗ったまま通るなんて出来るとは思えません。
ランチに蕎麦を食べようと野川から深大寺方面へと移動しましたが、
あまりの混雑っぷりにそばを断念していつものラーメン屋さんへ。
その後のんびり帰路につきますが、途中の視界の隅に入った玉川上水に
これまたなかなかの光景が広がっていました。
まるで桜の花びらでできた川が出現したような、幻想的な空間が。
これぞ散りゆく桜だけが作れる景色。
人混みを避け、地に舞い降りた桜を楽しむのも格別です。
満開の桜もいいですが、散りゆく桜もいいものです。
そんな桜の姿を探して、自転車で走ってきました。
向かった先は、なんとなく桜の木がたくさんあったような記憶のある調布市の野川沿い。
思っていた通り、桜の木が川沿いに沢山ありました。
八割方散っているように見えますが、まだ半分ほど残っている木も見受けられます。
アーチを描く桜の木のトンネルをスイスイ走れるのも、この散る時期の醍醐味。
これが満開の時期なら、人ごみで自転車に乗ったまま通るなんて出来るとは思えません。
ランチに蕎麦を食べようと野川から深大寺方面へと移動しましたが、
あまりの混雑っぷりにそばを断念していつものラーメン屋さんへ。
その後のんびり帰路につきますが、途中の視界の隅に入った玉川上水に
これまたなかなかの光景が広がっていました。
まるで桜の花びらでできた川が出現したような、幻想的な空間が。
これぞ散りゆく桜だけが作れる景色。
人混みを避け、地に舞い降りた桜を楽しむのも格別です。
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