2018年1月17日水曜日

2018・明けましておめでとうございます

このブログを読んでくれている皆様、大変遅くなりましたが
明けましておめでとうございます。

2018_New_Year_Card

年末年始の仕事やら、帰省時甥っ子に移された風邪が思いの外長引いたせいで
ブログの更新も出来ずにおりました。


さて、正月休みですが、実家で年越しは過ごしつつも、
残りの日々は安比に滞在し、滑る→食う→飲む→寝るという極楽ローテーションを
きっちり守るダメ人間生活をしておりました。

今シーズンはご存知のように、気温も低い上に雪も多く、
スキー場は軒並み12月初旬からゲレンデを解放できるという
ウィンタースポーツ好きにはたまらない状況でのスタートでした。
昨シーズンはあまりの雪不足に滑れるコースがほとんど無く、
泣く泣く戻ったことを考えると、今年は夢のようなコンディションです。


1EE7D3DE-23F3-4E94-BE7B-D026E8D1CE8F

年越し前に滑るのは何年ぶりだろう?という思いにふけりながら、
今シーズンの初滑りです。
積雪量、雪質共に合格、素晴らしいコンディションです。


IMG_8094

しかも全コースオープンだったので、
思わず初回からガッチリ滑ってしましました。


年が明けて2018。
1月2日から滑り始めました。


IMG_8140

いやー、素晴らしい青空です。
霧氷に覆われた木と空のコントラストが美しい。


IMG_8115

ほぼ無風で、圧雪したバーンの上に軽く積もるパウダースノー。
この日のコンディションもほぼパーフェクト。


IMG_8156

朝イチから午後1時過ぎまで、
ガクガクと脚が悲鳴をあげるまで滑りまくりました。


IMG_8147

この動画はまた別の日の様子。
少しの早起きで、まるでファーストランのようなゲレンデを堪能することができます。
これだから止められない!(笑)


こんな感じでお正月休みはスノーボードで楽しんでいたのですが、
実はその裏には、様々なトラブルもあったのでした…。
そのトラブルとは…

次回に続く!

2017年12月19日火曜日

新国立競技場・途中経過

新国立競技場の建築現場を訪れてから気がつけば約3ヶ月ほど経ってしまいましたが、
どこまで進んだのか久しぶりに見に行ってきました。

前回はまだスタジアムの内部が見える程の高さしかありませんでしたが(前回の記事)、
やはり3ヶ月でかなり工事は進んでいるようです。


新・国立競技場

まず高さが全くと行っていいほど高くなりました。
もうスタジアムの反対側は見えないほどの高さまで、スタンドが組み上がっています。
前回よりも俄然スタジアム感が増しています。


新

拡大して見ると、こんな感じです。
スタジアム上部が内側へと傾斜し、屋根へとつながるラインが見え始めているようです。

かなり進んでいるように見えますが、まだあくまで鉄骨を組み上げている状態。
恐らくこれからも屋根の設置など、難易度の高い作業がまだ残っている事でしょう。
前回の観察からちょっと間が開いてしまったので、
出来るだけ小まめにチェックしに行こうと思います。

2017年12月13日水曜日

初・スマイルバイクパーク!

稲城市にある「Smaile Bike Park」さんに行ってきました。
以前から気になっていた、都内から1時間足らずで行けるMTB専用コース。
よみうりランド前から車でたった5分ほどで到着です。


Smile Bike Park

もともと営業していたサバイバルゲームのフィールドに、
MTBコースを併設したという感じの立地ですが、
おかげで施設の設備は非常に充実しています。


Smile Bike Park

無料の携帯電話の充電器や洗車機、拭き取り用の雑巾、電気ポットにお湯や自販機、
シャワーや温水洗浄トイレまであります。
MTBやプロテクター類のレンタルもありました。


Smile Bike Park

スキー場ではないので、コースにはリフトはありません。
当たり前ですが、基本的に自走が唯一の「登り」の手段です。
車を駐車場に停めて、そこから丘を登り下ったところにMTBのコースはあります。


Smile Bike Park

上から見るとこんな感じ。
ここはスラロームのスタート地点です。


Smile Bike Park

下から見るとこんな感じ。
高低差はそこそこあります。
手前に小さめのバンプトラックがあります。


Smile Bike Park

こちらはテーブルトップ。


Smile Bike Park

落ち葉に半分埋まっていますが、2連のテーブルトップもあります。


Smile Bike Park

それほど広いフィールドではありませんが、
基礎練習には程よい広さの中に、程よいセクションが配置され、
思いの外楽しめます。


IMG_1506

バンプトラックを体重移動だけでどこまで漕がずに行けるか試してみたり
(あぁ、ひどいフォーム…恥ずかしい)、


IMG_1510

スラロームでは交代でタイム計測してみたりと(あぁ、絶望的な遅さ…恥ずかしい。)
遊び方も人それぞれ。

自走なので、スラロームで遊ぶには自走しなくてはいけませんが、
たまには大っ嫌いな坂を思いっきり登り漕ぐのも辛い楽しいものです。

Smile Bike Park

しこたま漕いで疲れ切った後、
森の中でのんびり戴くコーヒーの味はまた格別です。

大人から子供まで安全に遊べる、都内にあるMTB専用の貴重なコース。
ゲレンデシーズン再開までの練習場所にも最適ですが、
MTBデビューしたい!という初心者の方にもお勧めできるコースでした。

2017年12月11日月曜日

いいぞ!広いぞ!武蔵野の森公園!

よく自転車やバイクで行く、調布空港周辺。
そばが美味しい深大寺があったり、零戦の格納庫「掩体壕(えんたいごう)」があったり、
広々した野川公園も隣接していたりと、都心から自転車で約1時間とは思えない
緑溢れた場所です。

先日も自転車で空港周辺を走っていると、調布空港の滑走路周辺に、
様々な競技用のグラウンドがあることに気づきました。
ひょっとして、滑走路の周りを一周できるのでは?
日課のウォーキングがてら、自転車を押しながら「武蔵野の森公園」と書かれた看板のある
入り口から探索開始です。


武蔵野の森公園

初めて入るエリアですが、想像以上に綺麗で広い!
滑走路脇の通路は全長1000mオーバー!


武蔵野の森公園

こんな綺麗な東屋や


武蔵野の森公園

少し大きめな池まであります。


武蔵野の森公園

高台に登れば、滑走路を一望することができます。


武蔵野の森公園

地図で確認すると、青線で囲んだ部分が「武蔵野の森公園」のエリアのようですが、
隣接する味の素味の素スタジアムと比べても、その大きさは一目瞭然です。
「東京ドーム●個分」という表現がありますが、
ここは「味スタ約7個分!」くらいの広さと表現するべき場所なのかも。(笑)


武蔵野の森公園

ウォーキングついでに野川公園にも足を伸ばしてみました。
こちらも沢山の木々に囲まれた相変わらず綺麗な良い公園です。


CADA295F-2A6F-4D19-B48C-546C7D13F2B3

丁度イチョウの木が綺麗に色づいていたので、自転車と一緒に写真撮影。


野川公園

武蔵野の森公園と野川公園をゆっくり歩けば、1万歩は確実に歩けそうです。

2020年東京オリンピックの自転車ロードバイクのスタート地点になるという話も聞きます。
これだけの広さがあれば、問題なさそうですね。
都心の公園に比べれば、週末でも格段に人の少ない武蔵野の森公園。
飛行機の離発着を眺めながら、のんびり散歩ができる、珍しいオススメの公園です。

この他の写真はここをクリック。

2017年11月27日月曜日

外遊びが好きな人に最適なiPhoneXのケース

先日3年ぶりにiPhoneを買い換えました。
ホームボタンが無いと話題のiPhoneXです。
iPhoneも3年が経つとかなりの進化を遂げているもので、
とにかく早く快適で大満足といったところです。

しかし今回のiPhoneX、ディスプレイに有機ELを使用しているということで、
画面を割った場合の交換代金は3万円と非常に高価な設定になっています。
前回のiPhone6+の時には、購入4日目で砂利の上に落としガラスを割ってしまうという
泣くに泣けない経験している身としては、ケースは慎重に選ばざるを得ません。

そこで今回は「衝撃に強い」、「ストラップホールが有る」、「カラビナが使える」という
3つに重点を置いてケースを探しました。
自転車やバイク、スノーボードなど、外での遊びが好きなおいらには、
上記3点は安心して遊ぶ上で必要不可欠なポイントなのです。

そしてたどり着いたのがこちら、
ROOT CO.社製「Shock Resist Case Pro. For iPhoneX」!


ROOT CO. Shock Resist Case Pro. for iPhoneX

おいらが欲しかった機能が全部盛りな贅沢仕様。
米国環境耐性試験「MIL-STD-810G 516.6Procedure Ⅳ」の耐衝撃試験に準拠した、
いわゆるミルスペックなポリカーボネート製のボディ。
落下衝撃を吸収する「TPU」をバンパーとしてサイドに使用。


ROOT CO. Shock Resist Case Pro. for iPhoneX

ボディ上部にはカラビナを取り付けられる大きなホール。


ROOT CO. Shock Resist Case Pro. for iPhoneX

ボディ下部にはストラップを取り付けられる小さなホール。
そしてアウトドアテイストを取り入れたデザイン。

合格!満点です!

手に持つときはストラップに手首を通して、
移動するときはカバンやジーンズのベルトループにカラビナでぶら下げる。
そんなスタイルが実現できるケースです。

アウトドアなiPhoneケースをお探しの方、
オススメですよー。

リンク→ROOT CO.

ゆるゆるiPhoneのヘッドフォンの解決策

iPhoneに付属されているApple純正のヘッドフォン、
個人的には音質も好みで日々使っているのでが、
ヘッドフォンの形状がおいらの耳の形には合わないらしく、
ゆるゆるで装着しても歩く振動程度でずれる、もしくは最悪外れてしまうことがあり、
何か解決策はないものかと思っていました。


ear_cap_for iPhone

やっと見つけました解決策!
その名も「iPhone純正イヤホンがフィットするイヤーキャップ」!
世の中には同じ悩みを抱える人は結構いるのですね。


ear_cap_for iPhone

使用方法はシリコン製のイヤーキャップをヘッドフォンの被せるように装着するだけ。
価格も安かったので半信半疑で購入しましたが、
これが驚くほどの効果を発揮します。


ear_cap_for iPhone

ウォーキングで1時間ほど使ってみましたが、
今まで少しの振動でも簡単にずれていたヘッドホンが、
歩いても、頭を強く降っても全くずれることはありませんでした。
柔らかいシリコン製フック部分が耳のくぼみに引っかかりしっかりホールドしますが、
付けっ放しでも耳が痛くなるようなこともありませんでした。

お値段もたった600円ほど。
同じ悩みをお持ちの方、試す価値ありですよ。

2017年11月10日金曜日

キャンプ&ダウンヒル

三連休を利用して、友人たちと八ヶ岳にキャンプ&ダウンヒルをしに行ってきました。
なんだかんだで今年最初で最後の富士見パノラマスキー場でのダウンヒルです。


Camp at Yatsugatake

初日はまず寝床の確保。
昼過ぎにキャンプ場に到着後、みんなで協力しながら荷物を運んだり、
テントを組み立てたり、買出ししたりで
この日ダウンヒルは無し。
ゆっくりと八ヶ岳の温泉&鍋料理&お酒を堪能して就寝です。


Camp at Yatsugatake

翌朝7時に起床。
鳥がさえずる中、朝食&コーヒーを堪能した後、いざ富士見パノラマへ!


Fujimi_Panorama

快晴とは言えないものの、晴れ間ものぞくまずまずの天気。
今シーズン最後のダウンヒルなので、いつもより気合5割り増しです。


Fujimi_Panorama

MTBを購入したばかりで、とにかく走りたい友人の気合は8割り増しです。


Fujimi_Panorama

気がつけばレイアウトが変更されている初級コースをゆっくりと下ります。
先シーズンはふじてんの初級コースの入り口でビビっていた友人たちも上達が著しく、
さほど離れることなく後ろを付いてきます。


Fujimi_Panorama

ゲレンデでしっかり休みを取りながら、長い初級者コースを無事に攻略です。
「まだまだいけます!すぐもう一本いきましょう!」ということで、すぐさま2本目へ。
しかし、ここで今年の魔物「雨」がゴンドラの窓を濡らし始めます。
頂上に着く頃には上がるだろうと淡い期待を胸に上がって行きましたが、
到着時にはさらに強い雨に。
「きっと走っていれば上がる!」と信じて、いざコースへと向かいますが、
走れど走れど雨は弱くなるどころか、ますます強さを増していきます。

コース上には雨水が流れ出し、路面はマッド&スリッピー。
走ればタイヤから泥水が自分の体を襲います。
やめようにも「下まで降りる」しか戻る方法はありません。
ゴーグルをしていても、跳ね上がる泥水でほぼ視界は遮られ、
まともにコース取りもできない状態でしたが、皆で励ましあいながら
なんとかゴールまで到着。


Fujimi_Panorama

自転車も体も泥と水でドロドロぐちゃぐちゃ、濡れたウエアのせいで体温も下がりまくりです。
つくづく今年は本当に「雨」泣かされる年ですね。
天気予報では、この三連休は「晴れ」予報だったので、キャンプ&ダウンヒルに決めたのに
まさか最後の最後にまた「雨」とは…。
シーズン最後を欲求不満のまま終わるという結果になってしましました。


Bourbon Le Mond

唯一の救いと言えば、まだ東京では未発売の
「ブルボン・ルマンドアイス」が買えたこと!
無類のルマンド大好きおじさんのおいらにはたまらんご褒美です。
うまかった!東京での早期販売を!

残念ながらゲレンデダウンヒルシーズンは終わってしまいましたが(岩岳を除く)、
目論見通りMTBにどっぷりはまり始めた友人たちも、まだまだ走り足りてない様子。
関東近辺の走れるコースを探しつつ、みんなで練習に行こうと思います。