毎回岩手に帰省する度に、秘密基地を維持する為の何かしらの作業が発生します。
バイクで遊んでいるだけではなく、こちらの作業の様子も少々紹介します。
まずはお風呂のメンテナンス。
水弾きもよくすべすべだった浴槽の縁のコーティングが弱くなり、少し水が染み込むようになってきていました。
そこで再度クリアニスを塗布&研磨することに。
使用しているのはホームセンターで購入できるごく一般的な油性ニス。
浴槽の汚れをしっかり落とし、しっかり乾かします。
今回は長く持つようたっぷり目に塗っていきます。
丸一日乾かして、ヤスリで表面を磨いて完成です。
美しい輝きを取り戻しました!
前回塗り残していたウッドデッキの下部の塗装作業も。
普段目が届かず、放っておくと数年で白茶けてしまう厄介な場所です。
見ての通り、突き出た場所が特に変色しています。
一人で黙々と塗っていきます。
とりあえず塗りました。
写真で見ると綺麗に全て塗れているように見えますが、斜面で手が届かない場所もあり、塗り残しも結構あります。が、とりあえず雨や雪で濡れやすい場所だけは塗れたのでOKとしました。
それと、バイクは玄関前の風除室に置くことにしたのですが、その風除室からバイクを出す際、いつ間にか大きくなった正体不明の木が邪魔で出しづらいことが判明しました。
対して見た目も良くない木なので潔く伐採することにしました。
毎年雪に流され上ではなく横に大きく広がり育った謎の木。
さほど太くはないので力を入れなくても切れるのですが、地面に這うように生えているので、ノコギリの角度が少々面倒でした。
小一時間ほどで綺麗に伐採することが出来ました。これでバイクの出し入れも問題なしです。
その他、風除室に冬に備えて予め持ってきていた薪を並べ替えたりしました。
あ、この積み方じゃダメなんですよね。これは崩れやすい積み方でした。本来なら4本ほど自分から見て垂直方向に並べたら、2段目は水平方向に積まなくてはいけないはず。その積み方なら省スペースで高く沢山薪を積むことが出来ます。次回戻った際に積み直します。
さて、次回は薪ストーブのメンテナンス編!
2019年9月12日木曜日
2019年9月10日火曜日
2019夏休み「一人で林道」編
無事に林道デビュー果たした次の日、今度は一人で走りに行ってみました。
とはいえ、行ったことない林道は不安なので、以前車で走ったことのある林道を選びました。
まずは安比高原のゲレンデを横切る林道へ。
こんな砂利道を進むと頭上にはリフトのワイヤーが通る冬場は完全にゲレンデという場所を通ります。
そしてしばらく進むと目の前にはこんな景色が!
「うひゃー!なんだこの開放感満点の景色は!気持ちいい!最高!」
まるで北海道のような景色です。
このエリアも冬は完全にゲレンデとしてみんなが滑っている場所ですが、夏場は牧場として使っています。おかげでこのような広々とした景色になっているのです。
この先にもまだ道は続いているようですが、一人で不安なので今回はここでUターン。
次の場所を目指します。
次は安比高原の上にある「ブナの森」の近くから始まる林道へ。
この道も以前車で来たことがあったので、セローでも余裕だろうと来たのですが、その考えは見事に裏切られました。車といってももちろん4WD車でなければかなり厳しい道。それが雨で深くえぐれ、大きな石が露出し、更に険しさをパワーアップした状態になっていたのです。
「あーここは来ない方が良かったかー…汗」など思ったところで時すでに遅し。引き返すことのできない斜度と路面。転んだら最後、歩いて下山も覚悟しながら恐る恐る進みました。
やった!着いた!この林道の最終地点!
実はここ、秘湯マニアの垂涎の徒歩で行く野天風呂「安比温泉」へのトレイルの入り口なのです。
そのトレイル入口にある砂防ダムもなかなかの美しさ。
鳥のさえずり、流れる水の音、木がそよぐ音、キラキラ光る綺麗で透明な水。おいら一人。さっきまでの悪路の緊張を忘れて、一人でしばらく時間を過ごしてしまいました。
昨日の倒木の林道とこの日の牧場と砂防ダムの3つのトレイルを上手く君合わせれば、相当長く遊べるコースになりそうです。
おまけは、買い物に行った帰り道に遭遇した景色。 夕日を背に輪郭を現す安比高原と、夕日を反射して光る線路と農道と田んぼの組み合わせに思わずUターンしてまで撮ってしまいました。セローは田舎によく似合う。
とはいえ、行ったことない林道は不安なので、以前車で走ったことのある林道を選びました。
まずは安比高原のゲレンデを横切る林道へ。
こんな砂利道を進むと頭上にはリフトのワイヤーが通る冬場は完全にゲレンデという場所を通ります。
そしてしばらく進むと目の前にはこんな景色が!
「うひゃー!なんだこの開放感満点の景色は!気持ちいい!最高!」
まるで北海道のような景色です。
このエリアも冬は完全にゲレンデとしてみんなが滑っている場所ですが、夏場は牧場として使っています。おかげでこのような広々とした景色になっているのです。
この先にもまだ道は続いているようですが、一人で不安なので今回はここでUターン。
次の場所を目指します。
次は安比高原の上にある「ブナの森」の近くから始まる林道へ。
この道も以前車で来たことがあったので、セローでも余裕だろうと来たのですが、その考えは見事に裏切られました。車といってももちろん4WD車でなければかなり厳しい道。それが雨で深くえぐれ、大きな石が露出し、更に険しさをパワーアップした状態になっていたのです。
「あーここは来ない方が良かったかー…汗」など思ったところで時すでに遅し。引き返すことのできない斜度と路面。転んだら最後、歩いて下山も覚悟しながら恐る恐る進みました。
やった!着いた!この林道の最終地点!
実はここ、秘湯マニアの垂涎の徒歩で行く野天風呂「安比温泉」へのトレイルの入り口なのです。
そのトレイル入口にある砂防ダムもなかなかの美しさ。
鳥のさえずり、流れる水の音、木がそよぐ音、キラキラ光る綺麗で透明な水。おいら一人。さっきまでの悪路の緊張を忘れて、一人でしばらく時間を過ごしてしまいました。
昨日の倒木の林道とこの日の牧場と砂防ダムの3つのトレイルを上手く君合わせれば、相当長く遊べるコースになりそうです。
おまけは、買い物に行った帰り道に遭遇した景色。 夕日を背に輪郭を現す安比高原と、夕日を反射して光る線路と農道と田んぼの組み合わせに思わずUターンしてまで撮ってしまいました。セローは田舎によく似合う。
2019年9月8日日曜日
2019夏休み「林道デビュー!」編
お盆を実家でのんびり過ごした後は再び安比高原に戻り、本格的に夏休みの「遊び」の開始です!
いつも安比高原でお世話になっている「ずきちさん」に案内をお願いして、セローに乗ってついに林道デビューです。
トライアルライダーの「ずきちさん」は、安比高原周辺の林道に精通しており、ガイドしていただくには非常に頼もしいお方。まずは初心者でも走れる林道に案内してもらいました。
場所は安比高原から10分ほど下った川沿いに走る林道。
入り口も広く、地面も比較的締まって見えるので、正に初心者向けという感じ。
時折見える川の景色、木漏れ日、もう最高です。
そんな余裕も最初だけで、後に急坂、タイトなコーナー、雨で掘れた路面、大きく不安定な石の多い路面では、かなりヒヤヒヤしながらも、なんとか前に進みます。
ガイドの「ずきちさん」の後を追いますが、流石にほぼ初心者のおいらは同じスピードでは走ることができません。必死で転ばないように追いかけます。
10〜15分ほど進んだ頃、突然目の前に倒木が出現しました。
葉の枯れていな様子を見ると、どうも数日前の雨と強風で倒れた木のようです。
「あれーどうすっかー?戻るか?」などと話をしてると、倒木の向こう側に軽自動が現れました。どうやらこの林道の途中にあった砂防ダムの工事関係者のおじさんで、現場に向かっているところだったようです。
このおじさんも加わって枝を折ったり曲げたりしながら、なんとか倒木の下にトンネルを作ることができました。バイクに跨り少し体を前に倒しながら進むことで、無事にトンネルを通り抜けることに成功しました。
おじさん、ありがとう!
この後無事に一般道に入り、スタート地点まで戻りました。
そして今度はオフロード初体験の兄の番。
再び「ずきちさん」のガイドでスタートです。
戻ってきた兄の一言「ヤベェ、林道ヤベェ、楽しすぎる」。
あはは、見事にハマった!
目の前に倒木、トンネル作りという貴重な体験で果たした林道デビュー。こんな小さな冒険でも、男子(おじさん)の冒険心をくすぐるには十分すぎる魅力があります。
次回もまだ林道ライドのお話!
いつも安比高原でお世話になっている「ずきちさん」に案内をお願いして、セローに乗ってついに林道デビューです。
トライアルライダーの「ずきちさん」は、安比高原周辺の林道に精通しており、ガイドしていただくには非常に頼もしいお方。まずは初心者でも走れる林道に案内してもらいました。
場所は安比高原から10分ほど下った川沿いに走る林道。
入り口も広く、地面も比較的締まって見えるので、正に初心者向けという感じ。
時折見える川の景色、木漏れ日、もう最高です。
そんな余裕も最初だけで、後に急坂、タイトなコーナー、雨で掘れた路面、大きく不安定な石の多い路面では、かなりヒヤヒヤしながらも、なんとか前に進みます。
ガイドの「ずきちさん」の後を追いますが、流石にほぼ初心者のおいらは同じスピードでは走ることができません。必死で転ばないように追いかけます。
10〜15分ほど進んだ頃、突然目の前に倒木が出現しました。
葉の枯れていな様子を見ると、どうも数日前の雨と強風で倒れた木のようです。
「あれーどうすっかー?戻るか?」などと話をしてると、倒木の向こう側に軽自動が現れました。どうやらこの林道の途中にあった砂防ダムの工事関係者のおじさんで、現場に向かっているところだったようです。
このおじさんも加わって枝を折ったり曲げたりしながら、なんとか倒木の下にトンネルを作ることができました。バイクに跨り少し体を前に倒しながら進むことで、無事にトンネルを通り抜けることに成功しました。
おじさん、ありがとう!
この後無事に一般道に入り、スタート地点まで戻りました。
そして今度はオフロード初体験の兄の番。
再び「ずきちさん」のガイドでスタートです。
戻ってきた兄の一言「ヤベェ、林道ヤベェ、楽しすぎる」。
あはは、見事にハマった!
目の前に倒木、トンネル作りという貴重な体験で果たした林道デビュー。こんな小さな冒険でも、男子(おじさん)の冒険心をくすぐるには十分すぎる魅力があります。
次回もまだ林道ライドのお話!
2019年9月1日日曜日
2019夏休み「下道だけ岩手帰省の旅!」編
先日友人から譲ってもらったセロー号。
250ccあるので法律上は高速道路走行可能ではあるのですが、やはり高速走行自体がかなり厳しいらしいとのアドバイスを受けました。
そこで今年は下道だけを使って岩手まで帰ることにして、持って行く荷物は最小限、カバンに入りきれない物は潔く宅配便で送ってしまう事にしました。
《1日目》8月10日(土曜日)
午前6:30に家を出発。
この日の朝の気温は28℃。気持ちのいい温度です。
初日のゴールは250km先の福島県郡山市。
東京都内は渋滞も無くすこぶる順調に進みましたが、埼玉県に入った途端に道路は徐々に混み始めました。
おいらの目指す国道4号線は東北道に沿って走ることが多いので、高速のインターチェンジとも重なる場所が多々あるわけです。おかげで夏休みの初日ということもあり、高速に乗ろうとする車の渋滞に巻き込まれてしまったようです。
時間と共に気温もグングンと上がり始めます。なるべく暑くない時間帯に暑そうな埼玉や群馬近辺を脱出する計画でしたが、最初の休憩で止まった埼玉県の越谷のコンビニで8時。この頃にはすで30℃を超えていたような気がします。
その後、国道4号線も車線が増えたり交通量も減ったりと、かなり快適に走ることができましたが、やはりとにかく暑い。コンビニの看板上がると、ついつい休憩してしまします。
これだけ暑いと普段は絶対に1人ではオーダーしないであろう、こんなものまで食べてしまいます。
「フローズンイチゴのハロハロナンチャラ?」だったかな?なんだか、おじさんには口に出して発音する事すら躊躇う語感の商品です。
しかし「今すぐ体を冷やさないと死んじゃう!」という肉体の叫びに素直に反応した結果です。おかげで命拾いできました。ありがとうハロハロ!
さて、ゴールの郡山まで残り20kmほどとなり、暑さとの戦いにもそろそろ幕が降りようという時、郡山方面に暗雲が見えてきました。すると直後から雷が比較的近い場所でも落ち始めました。そこで雷をやり過ごしレインコートを着ようとコンビニに停車した途端にゲリラ豪雨が始まりました。レインコートをカバンから出す余裕すらありませんでした。30分ほどコンビニで雨宿りし、雨が上がったとところで再出発。
午後3:45、無事に郡山の宿に到着です。
友人宅からセローを引き取って、慣れる間もなく走り始めた今回の旅。走り始めはウィンカーの出し方・消し方、バイクのバランス、足つき等々、かなり不安な部分がありましたが、これだけ走ってしまえば慣れてしまうものです。もう新しいバイクへの不安は完全に払拭できました。
おまけで福島のコンビニの写真。
さすが米どころ、酒どころ「福島」。日本酒コーナーの充実っぷりが素晴らしい。
《2日目》7月11日(日曜日)
下道の旅、2日目。ゴールは妹夫婦の住む岩手県北上市。この日も約250kmの想定距離。
朝ごはんもしっかりいただき午前7:45に出発!
しっかり休めたおかげか、朝から快調に進みます。最初の休憩は1時間半ノンストップで走り続け、途中に見つけた道の駅でようやく休憩です。
ここで名物「福島の桃」を今晩世話になる妹夫婦へのお土産として購入。「水曜どうでしょうスタイル」でバイク後方にくくりつけ再スタートです。
この後もちょくちょくコンビニ休憩を挟みながらお昼には仙台を過ぎて宮城県三本木町の道の駅に到着。
地元産野菜をふんだんに使った中華丼でお腹を満たしました。美味しかった!
その後も時折休憩を挟みながら順調に北上。
そして午後4時、無事に岩手県北上市の妹夫婦宅に到着しました!
この姪っ子甥っ子のお出迎えが疲れを癒してくれます。しかしこの写真の甥っ子は「ザ・夏休みの子供」って感じの服装ですね。虫かご持ってないのが不思議なくらい(笑)。
この後、お盆間近なので北上の親戚の家にも立ち寄り線香をあげたり、日本酒飲んだり、夏休みらしい気分になってきました。
《3日目》7月12日(月曜日)
この日のゴールは約100km先の安比高原。距離的にかなり余裕があるので午前10:30頃ゆっくりスタートです。
この日も順調に北上します。沿道もほぼ見慣れた景色なので気分的にもかなりの余裕が出てきます。そんな余裕もあったので急遽盛岡の親戚の家に立ち寄ることにしました。
しかしここでやらかしてしまいました。バイクを降りる際、エンジンは切っていましたが、キーを挿した状態でライトも点いたまま約1時間離れていたようで、まさかのバッテリー上がり。エンジンがかかりません。
とりあえず親戚のおじさんからジャンプケーブルを借り、おじさんの車のバッテリーをつなぎ事無きを得ましたが、なんたる恥ずかしい失敗。ちゃんとキーは抜かないとね。
この後、無事にエンジンもかかり、一路安比高原へ。
なんだかんだありましたが、午後14:30、無事に安比高原に到着できました。
《4日目》7月13日(火曜日)
この日は約100km先の実家のある久慈市がゴール。
もうすでにお盆は始まっているので少し早めの9:30に出発。
途中、九戸村の道の駅で休憩をとった以外はノンストップ。
ちょうど正午には実家に着くことができました。
到着すると、親戚一同が会しているところで、なんとタイミングのいい帰宅だろうと思わずにはいられないようなシチュエーション。いや、全員に会えてよかったよかった。
ということで、有料・高速道路を使わない下道オンリーの旅も無事にゴールすることができました。寄り道もあったので合計して730kmくらい。新しく仲間に入ったセローのおかげで楽しい旅になりました。
お尻が痛くて頻繁に立ち乗りしていましたが、それ以外は非常に快適そのもの。軽くてよく曲がり、よく止まり、素晴らしく低燃費。40km/Lくらい走りました。
高速道路を大型バイクで行く旅も楽しいですが、のんびりした下道の旅もまた格別です。
さて、これから林道も楽しむぞ!
250ccあるので法律上は高速道路走行可能ではあるのですが、やはり高速走行自体がかなり厳しいらしいとのアドバイスを受けました。
そこで今年は下道だけを使って岩手まで帰ることにして、持って行く荷物は最小限、カバンに入りきれない物は潔く宅配便で送ってしまう事にしました。
《1日目》8月10日(土曜日)
午前6:30に家を出発。
この日の朝の気温は28℃。気持ちのいい温度です。
初日のゴールは250km先の福島県郡山市。
東京都内は渋滞も無くすこぶる順調に進みましたが、埼玉県に入った途端に道路は徐々に混み始めました。
おいらの目指す国道4号線は東北道に沿って走ることが多いので、高速のインターチェンジとも重なる場所が多々あるわけです。おかげで夏休みの初日ということもあり、高速に乗ろうとする車の渋滞に巻き込まれてしまったようです。
時間と共に気温もグングンと上がり始めます。なるべく暑くない時間帯に暑そうな埼玉や群馬近辺を脱出する計画でしたが、最初の休憩で止まった埼玉県の越谷のコンビニで8時。この頃にはすで30℃を超えていたような気がします。
その後、国道4号線も車線が増えたり交通量も減ったりと、かなり快適に走ることができましたが、やはりとにかく暑い。コンビニの看板上がると、ついつい休憩してしまします。
これだけ暑いと普段は絶対に1人ではオーダーしないであろう、こんなものまで食べてしまいます。
「フローズンイチゴのハロハロナンチャラ?」だったかな?なんだか、おじさんには口に出して発音する事すら躊躇う語感の商品です。
しかし「今すぐ体を冷やさないと死んじゃう!」という肉体の叫びに素直に反応した結果です。おかげで命拾いできました。ありがとうハロハロ!
さて、ゴールの郡山まで残り20kmほどとなり、暑さとの戦いにもそろそろ幕が降りようという時、郡山方面に暗雲が見えてきました。すると直後から雷が比較的近い場所でも落ち始めました。そこで雷をやり過ごしレインコートを着ようとコンビニに停車した途端にゲリラ豪雨が始まりました。レインコートをカバンから出す余裕すらありませんでした。30分ほどコンビニで雨宿りし、雨が上がったとところで再出発。
午後3:45、無事に郡山の宿に到着です。
友人宅からセローを引き取って、慣れる間もなく走り始めた今回の旅。走り始めはウィンカーの出し方・消し方、バイクのバランス、足つき等々、かなり不安な部分がありましたが、これだけ走ってしまえば慣れてしまうものです。もう新しいバイクへの不安は完全に払拭できました。
おまけで福島のコンビニの写真。
さすが米どころ、酒どころ「福島」。日本酒コーナーの充実っぷりが素晴らしい。
《2日目》7月11日(日曜日)
下道の旅、2日目。ゴールは妹夫婦の住む岩手県北上市。この日も約250kmの想定距離。
朝ごはんもしっかりいただき午前7:45に出発!
しっかり休めたおかげか、朝から快調に進みます。最初の休憩は1時間半ノンストップで走り続け、途中に見つけた道の駅でようやく休憩です。
ここで名物「福島の桃」を今晩世話になる妹夫婦へのお土産として購入。「水曜どうでしょうスタイル」でバイク後方にくくりつけ再スタートです。
この後もちょくちょくコンビニ休憩を挟みながらお昼には仙台を過ぎて宮城県三本木町の道の駅に到着。
地元産野菜をふんだんに使った中華丼でお腹を満たしました。美味しかった!
その後も時折休憩を挟みながら順調に北上。
そして午後4時、無事に岩手県北上市の妹夫婦宅に到着しました!
この姪っ子甥っ子のお出迎えが疲れを癒してくれます。しかしこの写真の甥っ子は「ザ・夏休みの子供」って感じの服装ですね。虫かご持ってないのが不思議なくらい(笑)。
この後、お盆間近なので北上の親戚の家にも立ち寄り線香をあげたり、日本酒飲んだり、夏休みらしい気分になってきました。
《3日目》7月12日(月曜日)
この日のゴールは約100km先の安比高原。距離的にかなり余裕があるので午前10:30頃ゆっくりスタートです。
この日も順調に北上します。沿道もほぼ見慣れた景色なので気分的にもかなりの余裕が出てきます。そんな余裕もあったので急遽盛岡の親戚の家に立ち寄ることにしました。
しかしここでやらかしてしまいました。バイクを降りる際、エンジンは切っていましたが、キーを挿した状態でライトも点いたまま約1時間離れていたようで、まさかのバッテリー上がり。エンジンがかかりません。
とりあえず親戚のおじさんからジャンプケーブルを借り、おじさんの車のバッテリーをつなぎ事無きを得ましたが、なんたる恥ずかしい失敗。ちゃんとキーは抜かないとね。
この後、無事にエンジンもかかり、一路安比高原へ。
なんだかんだありましたが、午後14:30、無事に安比高原に到着できました。
《4日目》7月13日(火曜日)
この日は約100km先の実家のある久慈市がゴール。
もうすでにお盆は始まっているので少し早めの9:30に出発。
途中、九戸村の道の駅で休憩をとった以外はノンストップ。
ちょうど正午には実家に着くことができました。
到着すると、親戚一同が会しているところで、なんとタイミングのいい帰宅だろうと思わずにはいられないようなシチュエーション。いや、全員に会えてよかったよかった。
ということで、有料・高速道路を使わない下道オンリーの旅も無事にゴールすることができました。寄り道もあったので合計して730kmくらい。新しく仲間に入ったセローのおかげで楽しい旅になりました。
お尻が痛くて頻繁に立ち乗りしていましたが、それ以外は非常に快適そのもの。軽くてよく曲がり、よく止まり、素晴らしく低燃費。40km/Lくらい走りました。
高速道路を大型バイクで行く旅も楽しいですが、のんびりした下道の旅もまた格別です。
さて、これから林道も楽しむぞ!
2019年8月4日日曜日
セロー君、仲間入り!
セロー君が仲間に入ることになりました。
訳あって友人が手放すことになったらしく、その際に声をかけてもらったのですが、お値段も「そりゃもう喜んで!」ってくらいの友人価格にしてもらって、断る理由が何一つ無かったのです。
なかなかいい顔つきです。
V-RODに比べてエンジンは1/5の250cc、重量も半分以下の約130kg。
以前このセローを借りてオフロードで乗ったことがあるのですが、非常に扱いやすく安心して運転できるバイクでした。
今年の夏はこれに乗って下道で岩手まで帰ろうと計画しています。
その後は岩手に置いて、帰省時の足と林道遊びに使おうと思っています。
これでオンロードのみならず、岩手にも無数にあるであろう未知なる道にも入っていくことが出来る様になります。
これでオンロードのみならず、岩手にも無数にあるであろう未知なる道にも入っていくことが出来る様になります。
書類関係、保険関係の手続きも終わり、あとは帰省前に友人宅から引き取るだけ。
今からセローで走るのが楽しみでなりません。
2019年7月16日火曜日
シリアルキラー展
先日、銀座のヴァニラギャラリーで開催されていた「シリアルキラー展」に行ってきました。
「「殺人ピエロ」ことジョン・ウェイン・ゲイシー、「月夜の狂人」エド・ゲイン、「カルトキング」チャールズ・マンソン、凶悪な女殺人鬼たち…本展示では、凶悪な人物像や数々の犯罪が、小説や映画のモデルにもなった、欧米のシリアルキラー(連続殺人犯)たちの作品、セルフポートレート、資料等、あらゆるアイテムを蒐集するHN氏のコレクションを展示いたします。
目を背けたくなるような凶行を行った殺人者たちの描く世界は、まるで見るものの心の淵を覗きこむような凄み、寂寥感、無常感、そして得体の知れないものと対峙した時のような緊張感に溢れています。個々のバックグラウンドにより焦点を当てた展示構成で、日本では殆ど目にすることのできない犯罪者たちの痕跡を展示する、貴重なコレクション展です。」(HPより抜粋)
「「殺人ピエロ」ことジョン・ウェイン・ゲイシー、「月夜の狂人」エド・ゲイン、「カルトキング」チャールズ・マンソン、凶悪な女殺人鬼たち…本展示では、凶悪な人物像や数々の犯罪が、小説や映画のモデルにもなった、欧米のシリアルキラー(連続殺人犯)たちの作品、セルフポートレート、資料等、あらゆるアイテムを蒐集するHN氏のコレクションを展示いたします。
目を背けたくなるような凶行を行った殺人者たちの描く世界は、まるで見るものの心の淵を覗きこむような凄み、寂寥感、無常感、そして得体の知れないものと対峙した時のような緊張感に溢れています。個々のバックグラウンドにより焦点を当てた展示構成で、日本では殆ど目にすることのできない犯罪者たちの痕跡を展示する、貴重なコレクション展です。」(HPより抜粋)
とあるように、著名な絵画を鑑賞するのとは全く性質の違う、見てはいけない物を見るような不思議な展覧会なのです。
会場内はもちろん撮影禁止なので、鑑賞した作品をお見せすることはできませんが、
パンフレットの一部だけご紹介します。
「ジョン・ウェイン・ゲイシー」。
33名の男性を性的暴行の末に殺害。
このイントロダクションだけでドン引きです。
さらに彼は、獄中で絵に注文を受け販売までして金を稼いでいました。
それがこの展覧会のメインビジュアルにもなっているピエロの絵です。
一体何を思い、考え、この一連のピエロの絵を描き続けたのか…。
この他にも、殺した人の肉をハンバーガーにして販売していた「ジョー・ロイー・メセニー」や、300人〜1000人を殺したと自供している「ヘンリー・リー・ルーカス」など、想像を絶するような殺人鬼たちが描いた作品や自画像、手紙などが展示してありました。
どの作品にも、犯人の家庭環境や犯罪に至るまでの経緯、犯行の内容が説明されているのですが、読むだけでおぞましく、その後に展示物を見ると、それらから発する彼らの生々しい不快な存在感を漠然とながら感じてしまいます。
以前にも東京で開催されていたこの展覧会。今回が2度目の開催で、ようやく見ることができました。
次は大阪で7月24日~8月18日まで開催されるようです。
非常に興味深い「シリアルキラー展」、興味ある方、是非。
2019年7月7日日曜日
新国立競技場・途中経過(2019・7月編)
とある撮影の手伝いで、建設中の新国立競技場の中を見学することができました。
旧・国立競技場の最後の日のイベントに参加し、新国立競技場の工事の早い段階から観察を始めていた身としては、非常に嬉しい経験となりました。
まずはプレス向けに進捗状況や今後の予定、質疑応答などが行われました。
海外プレスの参加もかなり多いようでした。
どーん!
こちらが「新国立競技場」の全体像です。
高さを抑え、木材を多用した落ち着きのあるデザインが非常に印象的です。
スタジアムに入ると、このような感じでフィールドが見えてきます。
壁がほぼ無く、非常に抜けの良い構造です。
ワーオ!壮観です。
屋根には木材が使用されています。
鉄骨と木材のハイブリット構造ということですが、鉄骨のみのデザインに比べ
明らかに柔らかい印象を受けます。
スタンド内に2個設置された大きなLEDオーロラビジョンはフルHDの解像度で、かなりハッキリと映像を映し出していました。
この黒い帯状の物もLEDのディスプレイ。
スタジアムをぐるりと一周しています。ここに様々な映像が流れ、会場を盛り上げてくれることでしょう。
手前のエリアがいわゆるメインスタンドエリア。
まだ席が付いていませんでしたが、スポンサーや各国のゲストが座る席が用意されるのだと思います。
木漏れ日をイメージしたは5色の観客席をランダムに配置。空席が目立たないようにデザインされています。
現状でもまるで人が座っているかのように見えてきます。
気になる暑さ対策ですが、会場内にはこの様なバズーカ状のファンがぐるりと185台設置されています。この日作動していたので風量を確かめましたが、想像以上に強力でした。
更に来年にはミストも加わるということで、会場の温度を数度程度は下げられるということです。
9割ほど工事の終えた新国立競技場ですが、残りは芝を貼ったり、トラックを舗装したりしていくそうです。
12月21日に「オープニングイベント」、来年元日のこけら落としには「サッカー天皇杯決勝」が行われる予定だそうです。
完成が楽しみです!
旧・国立競技場の最後の日のイベントに参加し、新国立競技場の工事の早い段階から観察を始めていた身としては、非常に嬉しい経験となりました。
まずはプレス向けに進捗状況や今後の予定、質疑応答などが行われました。
海外プレスの参加もかなり多いようでした。
どーん!
こちらが「新国立競技場」の全体像です。
高さを抑え、木材を多用した落ち着きのあるデザインが非常に印象的です。
スタジアムに入ると、このような感じでフィールドが見えてきます。
壁がほぼ無く、非常に抜けの良い構造です。
ワーオ!壮観です。
屋根には木材が使用されています。
鉄骨と木材のハイブリット構造ということですが、鉄骨のみのデザインに比べ
明らかに柔らかい印象を受けます。
スタンド内に2個設置された大きなLEDオーロラビジョンはフルHDの解像度で、かなりハッキリと映像を映し出していました。
この黒い帯状の物もLEDのディスプレイ。
スタジアムをぐるりと一周しています。ここに様々な映像が流れ、会場を盛り上げてくれることでしょう。
手前のエリアがいわゆるメインスタンドエリア。
まだ席が付いていませんでしたが、スポンサーや各国のゲストが座る席が用意されるのだと思います。
木漏れ日をイメージしたは5色の観客席をランダムに配置。空席が目立たないようにデザインされています。
現状でもまるで人が座っているかのように見えてきます。
気になる暑さ対策ですが、会場内にはこの様なバズーカ状のファンがぐるりと185台設置されています。この日作動していたので風量を確かめましたが、想像以上に強力でした。
更に来年にはミストも加わるということで、会場の温度を数度程度は下げられるということです。
9割ほど工事の終えた新国立競技場ですが、残りは芝を貼ったり、トラックを舗装したりしていくそうです。
12月21日に「オープニングイベント」、来年元日のこけら落としには「サッカー天皇杯決勝」が行われる予定だそうです。
完成が楽しみです!
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