二年に一度のバイク車検がついにやってまいりました。
今年で3度目、つまりV-RODに乗ってから、早6年が経つということになります。
先日確か走行距離メーターがちょうど30000キロを超えたばかりなので、
約5000km/年は知っている計算です。
さて車検前の儀式、ノーマルマフラーとリアフェンダーの交換作業です。
これをしないと車検が通らないどころか、車検に持って行くことすらしてもらえません。
二年に一度とはいえ、この時期のエアコンのない場所での交換作業は
体力的にかなりのハードワーク。
ボルトやパーツは思いの外すんなり外すことができるのですが、
中腰で作業をしているだけで、滝のような汗が全身を流れます。
雨予報の日に半地下ガレージで濡れずに作業できるはずでしたが、
土砂降りの雨に当たったかのように自分の汗で全身ビッチョビチョです。
二年ぶりの作業ですが、今回もトラブルなく無事に交換作業完了です。
こうやって見てみるとノーマルフェンダーってかなり長いんだなぁと、しみじみ思ったりします。
車検自体は無理言って、夏休み前には戻してもらえるようにしてもらいました。
これでまた2年は安心して乗ることができます。
ほっ。
2016年8月6日土曜日
2016年8月4日木曜日
ケガより完全復活!
足を怪我してから約2ヶ月余りたった7月30日、
ようやく念願のMTB復帰を果たすことができました!
友人たちと向かったのは、山梨県にある「ふじてんリゾート」。
MTB復帰第一弾、そして新しく購入したMTBのシェイクダウンも兼ねての走行です。
ご覧の通り、復帰に相応しい最高の天気にも恵まれ、ライド前からテンションはMAXです!
怪我から復帰第一弾のMTB、さらに子供連れの友人もいるので、
無理せず足の具合を確かめながら、初級者コースを何本か下ります。
そして、この日シェイクダウンのニューバイク「MERIDAの「2014 ONE-SIXTY 1」。
せっかくニューバイクに買い換えたので
ようやく念願のMTB復帰を果たすことができました!
友人たちと向かったのは、山梨県にある「ふじてんリゾート」。
MTB復帰第一弾、そして新しく購入したMTBのシェイクダウンも兼ねての走行です。
ご覧の通り、復帰に相応しい最高の天気にも恵まれ、ライド前からテンションはMAXです!
怪我から復帰第一弾のMTB、さらに子供連れの友人もいるので、
無理せず足の具合を確かめながら、初級者コースを何本か下ります。
そして、この日シェイクダウンのニューバイク「MERIDAの「2014 ONE-SIXTY 1」。
初めはディスクブレーキのアタリも出ていなく、
ブレーキングの度にキーキーなっていましたが2、3本下った辺りで音も止み、
ブレーキ本来のストッピングパワーを感じることができるようになりました。
しなやかに動く前後サスペンション、ナチュラルかつパワフルに効くブレーキ、
そして何より軽量なニューバイク。
自身今シーズン初MTBだとは思えないほど身軽にバイクコントロールできました!
世間では29インチだ650Bだと言われていますが、チビのおいらはまだまだ26インチ!
世間では29インチだ650Bだと言われていますが、チビのおいらはまだまだ26インチ!
とにかく楽しいバイクで大満足!
せっかくニューバイクに買い換えたので
今年はMTB遊びも例年より多めに行きたいと思っています。
山に行く方、是非お誘いください。(^ ^)
2016年7月12日火曜日
バイク復帰!
足を怪我してから1か月ほどが経ち、先週は自転車復帰を果たしたわけですが、
今週は見事にバイク復帰も果たすことができました!
とは言え、まだまだ足の痛みも腫れも完全には引いていないので、
あまり無茶なことはしないように気をつけなくてはなりません。
完治にはもうしばらくかかりそうな感じです。
そんなバイクの復帰ライドで気になったのが、先日購入したヘルメットBell・Bullitt。
有難いことに写真のようにヘルメットの中に
インカムのスピーカー専用のポケットが付いていたのですが、
どうもおいらの耳の位置としっくりこないのです。
時速100km辺りから風切音などのノイズでスピーカーの音がほとんど聞こえなくなり、
音量を最大にすると今度はスピーカーの限界を超えるらしく音が割れてしまいます。
色々試行錯誤した結果、おいらの耳はスピーカーポケットの遥か前方にあることが判明しました!
え?欧米人の耳の位置ってここなの?
一体どこに耳ついてんだよ、欧米人!
おいらの音の聞こえるスイートスポット(?)は
スピーカーポケットから余裕で3cm以上ずれています。
結局ポケットからスピーカーを取り出し、
ポケットの上に貼り付けるというポケットの存在意義を
完全に無視した方法で解決することができました。
空いたポケットに何か入れる?
絆創膏?
小銭?
入れませんよ…。
しっかりと聴こえるようになったのを確認して作業は完了。
次回また高速走行で試してみたいと思います。
今週は見事にバイク復帰も果たすことができました!
とは言え、まだまだ足の痛みも腫れも完全には引いていないので、
あまり無茶なことはしないように気をつけなくてはなりません。
完治にはもうしばらくかかりそうな感じです。
そんなバイクの復帰ライドで気になったのが、先日購入したヘルメットBell・Bullitt。
有難いことに写真のようにヘルメットの中に
インカムのスピーカー専用のポケットが付いていたのですが、
どうもおいらの耳の位置としっくりこないのです。
時速100km辺りから風切音などのノイズでスピーカーの音がほとんど聞こえなくなり、
音量を最大にすると今度はスピーカーの限界を超えるらしく音が割れてしまいます。
色々試行錯誤した結果、おいらの耳はスピーカーポケットの遥か前方にあることが判明しました!
え?欧米人の耳の位置ってここなの?
一体どこに耳ついてんだよ、欧米人!
おいらの音の聞こえるスイートスポット(?)は
スピーカーポケットから余裕で3cm以上ずれています。
結局ポケットからスピーカーを取り出し、
ポケットの上に貼り付けるというポケットの存在意義を
完全に無視した方法で解決することができました。
空いたポケットに何か入れる?
絆創膏?
小銭?
入れませんよ…。
しっかりと聴こえるようになったのを確認して作業は完了。
次回また高速走行で試してみたいと思います。
2016年7月10日日曜日
ポンド安でDeckard Glass
みなさんご存知のように先日イギリスが国民投票でEUからの離脱を決めました。
このグラスは実在しており、イタリアの老舗クリスタルメーカー
「アルノルフォ・ディ・カンビオ」製の「Cibi Double Old Fashion」というウイスキーグラスです。
ダブル用で少し大きめなボディですが、ウエストを絞りよりセクシーに。
無駄に部屋の照明をムーディーに暗くして、ウイスキーが飲みたくなります。(笑)
ほぼ地球の裏側で起きたこの決定に、果たして日本に住む自分の生活には影響は出るのか?
出るんです。
なんてったって思いっきりポンド安です。
つまりイギリスからの通販は今が買い時なのです。
以前から欲しかったこのグラス。
大好きな映画「ブレードランナー」に登場するハリソン・フォード扮する主人公デッカードが
劇中使用しているウイスキーグラスです。このグラスは実在しており、イタリアの老舗クリスタルメーカー
「アルノルフォ・ディ・カンビオ」製の「Cibi Double Old Fashion」というウイスキーグラスです。
数ヶ月前にeBayをチェックしていた時には、送料込みで約13,000円ほどしていましたが、
イギリスのユーロ離脱のニュースを聞いて、すぐにチェックしてみたところ、
なんと送料込みでも約9,000円まで下がっているではありませんか!
日本でも、とあるサイトから購入できるのですが、値段はほぼ倍。
これは迷わず落札!
そして落札から数日後、無事にイギリスから届きました!
あぁ、なんてセクシーなんでしょう。
スクエアを基調にしているボディは四隅を切り落とすことで、
実際のサイズをスリムに見せ、飲むときの口当たりを良くしているようです。
ダブル用で少し大きめなボディですが、ウエストを絞りよりセクシーに。
グラスを持つ指がその絞られたウエストに自然と引っかかるようにデザインされています。
無駄に部屋の照明をムーディーに暗くして、ウイスキーが飲みたくなります。(笑)
中身のウイスキーより、今はまだグラスの造形に酔ってます。
うっとり。
うっとり。
2016年7月3日日曜日
深大寺リハビリライド
右足を怪我してから丁度1か月。
ブログの更新も丁度1か月。
前半はほとんど家で仕事とドラマ鑑賞で過ごし、
ここ2週間はたまに外に飲みに行ったり映画に行ったり、
それなりに行動できるようになってはいました。
しかしもともと動くことが大好きな性格なので、そんな程度じゃもう我慢の限界。
少し痛みも残っていますが、1か月ぶりに自転車復帰です!
漕ぎ始めてすぐ「やっぱり痛い」ということを自覚しましたが(笑)、
かかとやつま先など足の様々な場所を試しながら、なんとかペダルを踏み込みます。
基本的に力が入るのは怪我をしていない左足のみ。
右足はほぼ添えているだけの状態です。
坂は痛くて踏み込めやしないので、おとなしく降りて自転車を押して登りました。
そんな感じでたどり着いたのは、久しぶりの調布市の深大寺。
もちろん目的は美味しい蕎麦です。
深大寺エリアには数多くの蕎麦屋がありますが、ここ「多聞」は結構な人気店。
いつ来ても行列ができていて、なかなか入れないお店なのですが、
この日はラッキーなことにすんなり入店できました。
オススメの「多聞そば」と野菜のかき揚げをオーダー。
そば粉の割合の多い「多聞そば」、美味しくてかなり好みの味なのですが、
並サイズしかオーダーできないのが唯一残念な点。
大盛りも設定希望です!
SNSで多数の「大丈夫なの?」というご心配をいただきながら、
なんとか往復約30kmを走り(歩き)切ることができました。
いやー暑かった、痛かった。(笑)
無事に帰宅できれば、感じた痛みも楽しい思い出に変わります。
動くって家にいるより100倍楽しい!
治ればきっともっと楽しいはず!
早く治れ!俺の足!
ブログの更新も丁度1か月。
前半はほとんど家で仕事とドラマ鑑賞で過ごし、
ここ2週間はたまに外に飲みに行ったり映画に行ったり、
それなりに行動できるようになってはいました。
しかしもともと動くことが大好きな性格なので、そんな程度じゃもう我慢の限界。
少し痛みも残っていますが、1か月ぶりに自転車復帰です!
漕ぎ始めてすぐ「やっぱり痛い」ということを自覚しましたが(笑)、
かかとやつま先など足の様々な場所を試しながら、なんとかペダルを踏み込みます。
基本的に力が入るのは怪我をしていない左足のみ。
右足はほぼ添えているだけの状態です。
坂は痛くて踏み込めやしないので、おとなしく降りて自転車を押して登りました。
そんな感じでたどり着いたのは、久しぶりの調布市の深大寺。
もちろん目的は美味しい蕎麦です。
深大寺エリアには数多くの蕎麦屋がありますが、ここ「多聞」は結構な人気店。
いつ来ても行列ができていて、なかなか入れないお店なのですが、
この日はラッキーなことにすんなり入店できました。
オススメの「多聞そば」と野菜のかき揚げをオーダー。
そば粉の割合の多い「多聞そば」、美味しくてかなり好みの味なのですが、
並サイズしかオーダーできないのが唯一残念な点。
大盛りも設定希望です!
SNSで多数の「大丈夫なの?」というご心配をいただきながら、
なんとか往復約30kmを走り(歩き)切ることができました。
いやー暑かった、痛かった。(笑)
無事に帰宅できれば、感じた痛みも楽しい思い出に変わります。
動くって家にいるより100倍楽しい!
治ればきっともっと楽しいはず!
早く治れ!俺の足!
2016年6月4日土曜日
仮想現実と現実
VR(ヴァーチャルリアリティ・仮想現実)に関するドキュメンタリー撮影のため
日本を訪れているフランス人の監督さんのお手伝いで、
お台場にあるVR技術の体験施設「VR ZONE」に行ってきました。
今回はVRの体験者としての参加です。
もともとVRには非常に興味があったので、かなり楽しみにしていました。
施設内にはスキーや、カーレース、お化け屋敷など
全部で6種のVRのコンテンツが用意されていまが、
その中でも一番人気の「極限度胸試し・高所恐怖SHOW」というコンテンツを体験してきました。
エレベーターに乗り込み上昇、扉が開くとそこは高さ200m!
そして目の前にはあるのは、ビルの外側に飛び出た幅20〜30cmほどの板のみ。
その先にいる子猫を救出しなさい、というミッションを達成しなくてはいけません。
体験前の準備中に見えているのは黒い部屋、
そして床には幅20〜30cmの板があるのみ。
高さはせいぜい4〜5cmと言ったところ。
マーカーの付いた専用の靴に履き替え、両手にもマーカーを取り付け、
そしてヘッドフォンとVRゴーグルを頭に装着。
転んだ際に怪我をしないように、体にケーブル(命綱?)も装着します。
そして、いざ体験開始です。
準備中に見た床にただ置いてあった幅20〜30cm、
高さ4〜5cm板の上といる分かっているはずなのに、
目に見えているのは高さ200mのビルから飛び出している板の上の風景。
CGで作られた世界なのに、首の動きに連動してまるで実際の視界と同じように
見える角度も変わるので、その空間から逃れることができないのです。
演出なのでしょうが、歩く度に板がガタガタと不安定に動いたりするので、
恐怖感はさらに倍増します。
なんとか恐る恐る板の先まで行き、子猫を救出しますが、
その直後今度は突然板が割れ、幅が半分になります!
振り向いて戻るように指示が聞こえますが、
あまりの恐怖でなかなか体の向きを変えることができません。
なんとか体の向きを変え、元来たエレベータに戻りますが、
あまりの怖さに少しでも早く戻りたくて
最後は板の上からエレベータに小走りしてしまったくらいでした。(笑)
こちらの動画は友人が体験しているところ。
周りから見ていると「何やってんだこいつ?」感が結構笑えます。
しかもこの体験、撮影の都合で2回やらせてもらいましたが、なんと2回目も全く同じ恐怖感!
少しは慣れたかなーなんて思いましたが、全然ダメ。
前回と全く同じで小走りでエレベータに戻る始末です。(笑)
恐るべし仮想現実の世界!
他のお客さんの撮影が始まったので
カメラに写りこ込まぬよう立っていた場所から移動しようとしたその時、
現実世界でそれは起こりました。
10cmほどの段差から右足が変な角度のまま滑り落ち、「ゴキッ!、ブチッ!」と
なんだか妙にイヤーな感覚が…。
診断の結果は足の小指の中足骨根元にヒビ&靭帯損傷のダブルパンチ。
ギブスとまではいかなかったものの、
右足を地面に着くと激痛が走るので、松葉杖生活のスタートです。
仮想現実では200mの高さのミッションをクリアできたのに、
現実ではたかが10cmの高さで大怪我です。
仮想現実は所詮仮想現実。
「痛み」はやはり現実でしか味わえません…。
日本を訪れているフランス人の監督さんのお手伝いで、
お台場にあるVR技術の体験施設「VR ZONE」に行ってきました。
今回はVRの体験者としての参加です。
もともとVRには非常に興味があったので、かなり楽しみにしていました。
施設内にはスキーや、カーレース、お化け屋敷など
全部で6種のVRのコンテンツが用意されていまが、
その中でも一番人気の「極限度胸試し・高所恐怖SHOW」というコンテンツを体験してきました。
エレベーターに乗り込み上昇、扉が開くとそこは高さ200m!
そして目の前にはあるのは、ビルの外側に飛び出た幅20〜30cmほどの板のみ。
その先にいる子猫を救出しなさい、というミッションを達成しなくてはいけません。
体験前の準備中に見えているのは黒い部屋、
そして床には幅20〜30cmの板があるのみ。
高さはせいぜい4〜5cmと言ったところ。
マーカーの付いた専用の靴に履き替え、両手にもマーカーを取り付け、
そしてヘッドフォンとVRゴーグルを頭に装着。
転んだ際に怪我をしないように、体にケーブル(命綱?)も装着します。
そして、いざ体験開始です。
準備中に見た床にただ置いてあった幅20〜30cm、
高さ4〜5cm板の上といる分かっているはずなのに、
目に見えているのは高さ200mのビルから飛び出している板の上の風景。
CGで作られた世界なのに、首の動きに連動してまるで実際の視界と同じように
見える角度も変わるので、その空間から逃れることができないのです。
演出なのでしょうが、歩く度に板がガタガタと不安定に動いたりするので、
恐怖感はさらに倍増します。
なんとか恐る恐る板の先まで行き、子猫を救出しますが、
その直後今度は突然板が割れ、幅が半分になります!
振り向いて戻るように指示が聞こえますが、
あまりの恐怖でなかなか体の向きを変えることができません。
なんとか体の向きを変え、元来たエレベータに戻りますが、
あまりの怖さに少しでも早く戻りたくて
最後は板の上からエレベータに小走りしてしまったくらいでした。(笑)
こちらの動画は友人が体験しているところ。
周りから見ていると「何やってんだこいつ?」感が結構笑えます。
しかもこの体験、撮影の都合で2回やらせてもらいましたが、なんと2回目も全く同じ恐怖感!
少しは慣れたかなーなんて思いましたが、全然ダメ。
前回と全く同じで小走りでエレベータに戻る始末です。(笑)
恐るべし仮想現実の世界!
他のお客さんの撮影が始まったので
カメラに写りこ込まぬよう立っていた場所から移動しようとしたその時、
現実世界でそれは起こりました。
10cmほどの段差から右足が変な角度のまま滑り落ち、「ゴキッ!、ブチッ!」と
なんだか妙にイヤーな感覚が…。
診断の結果は足の小指の中足骨根元にヒビ&靭帯損傷のダブルパンチ。
ギブスとまではいかなかったものの、
右足を地面に着くと激痛が走るので、松葉杖生活のスタートです。
仮想現実では200mの高さのミッションをクリアできたのに、
現実ではたかが10cmの高さで大怪我です。
仮想現実は所詮仮想現実。
「痛み」はやはり現実でしか味わえません…。
2016年5月15日日曜日
Bell Bullitt
先日カラーで迷っていたバイク用のヘルメットですが、
結局白いモデルを購入しました。
購入したのは「Bell Bullitt Stripes Pearl White 2016」というモデル。
「ヘルメットメーカー「Bell」の60周年記念ブランニューヘルメット「Bullitt(弾丸)」。
ブルックリンのインダストリアルデザイナーChad Hodgeの手により
歴代のベルヘルメットのデザインを集約。
第一世代のBell Starヘルメットにインスピレーションを得た、リニューアルバージョンです。
抜群の被り心地と高品質な作り、そして最新の機能を併せ持つ、フルフェイスの安全性と
豪華にも内装にはレザーが使われています。
普段ならSサイズのヘルメットを使用しますがMサイズでぴったりだったので、
BELLの場合はワンサイズ大きなものを選ぶとフィットするようです。
被ってみると、今までのヘルメットに比べ格段に視界が広く感じます。
開口部分が左右にも広いようですが、特に口元のチンガード部分が、
他のヘルメットよりもかなり低くデザインされていて、
今まで見づらかった足元などがかなり見やすくなっています。
被り心地も快適そのものです。
走行中の風切音は少々大きいかもしれませんが、
国産ヘルメットメーカーには出来ないデザインに、
そんなことは求めるのは野暮な気すらしてしまいます。
待ち望んでいた最新の安全性とヴィンテージデザインを両立したヘルメット。
これは気になったら、間違いなく「買い」です!
結局白いモデルを購入しました。
購入したのは「Bell Bullitt Stripes Pearl White 2016」というモデル。
「ヘルメットメーカー「Bell」の60周年記念ブランニューヘルメット「Bullitt(弾丸)」。
ブルックリンのインダストリアルデザイナーChad Hodgeの手により
歴代のベルヘルメットのデザインを集約。
第一世代のBell Starヘルメットにインスピレーションを得た、リニューアルバージョンです。
抜群の被り心地と高品質な作り、そして最新の機能を併せ持つ、フルフェイスの安全性と
ヴィンテージデザインとを両立させたヘルメットです。」(HPより)
見た目でわかるように、思いっきりヴィンテージに振り切ったデザインです。
バブルシールドはまるで70年代SFの宇宙服のヘルメットのようにも見えます。
豪華にも内装にはレザーが使われています。
写真を撮り忘れてしまいましたが、ヘルメット内部の耳の部分には、
スピーカーを収納できるポケットも装備されています。
シールドを上下させるためのタブにもレザーが使われていたり、
ベントホールには金属メッシュが使われていたり、デザインへのこだわりが随所に感じられます。
普段ならSサイズのヘルメットを使用しますがMサイズでぴったりだったので、
BELLの場合はワンサイズ大きなものを選ぶとフィットするようです。
被ってみると、今までのヘルメットに比べ格段に視界が広く感じます。
開口部分が左右にも広いようですが、特に口元のチンガード部分が、
他のヘルメットよりもかなり低くデザインされていて、
今まで見づらかった足元などがかなり見やすくなっています。
被り心地も快適そのものです。
走行中の風切音は少々大きいかもしれませんが、
国産ヘルメットメーカーには出来ないデザインに、
そんなことは求めるのは野暮な気すらしてしまいます。
待ち望んでいた最新の安全性とヴィンテージデザインを両立したヘルメット。
これは気になったら、間違いなく「買い」です!
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