正直、東京で何時ぶり?っていうくらいの見事な青空が広がった10月15日。
そんなせっかくの晴れだというのに、朝から仕事というスケジュール。
しかしこんな見事な青空をただただ部屋の窓から眺めて我慢できるはずがありません。
遊びの為なら超人的な集中力を見せる自分に感心しつつ、
仕事の一つを昼過ぎまでに終わらせて、約1か月ぶりにバイクで出かけてきました。
とは言っても、まだ仕事は残っているので、都内を少し長めにクルージングです。
コースはお気に入りの東京ゲーツブリッジからレンイボーブリッジという
東京の大きな橋を二つ渡るコース。
あー気持ちいい。
久しぶりのスピード感、疾走感。
東京湾を一望できるゲートブリッジからの見事な眺め。
そこから今度はお台場へ。
せっかくなのでバイクを停めて、少しだけお台場を散策。
久しぶりに見る海と湾岸の景色はなかなかいいものです。
スマホ片手の数百人が同じ方向へと駆け足移動をする
「お台場ポケモンパニック」に遭遇し怯えつつも、
散策を終えてレインボーブリッジを渡り、いつもの撮影ポイントで1枚パチリ。
今回は全部ヘルメットの写真。
このBellのヘルメット、意外と絵になるなぁ。(笑)
まだ仕事は残っているけれど、意地はって仕事してる場合じゃない時もあるはず。
そんな時は無理せず息抜き。
その方が間違いなく気持ちも効率も良く仕事が進むってもんです。
2016年10月15日土曜日
2016年10月10日月曜日
ラストふじてん!
タガが外れたかのように、三連休の真ん中に再びふじてんに行ってきました。
天気予報では前日は雨、当日も昼までは雨の予報だったので、
朝までキャンセルしようかかなり迷いましたが思い切って行って大正解!
到着した11時頃には雨も上がり、雲に隠れていた富士山も
その全体をくっきりはっきり見せてくれるほどに空気が入れ替わりました。
しかし、もちろんコンディションはドライなはずもなく、
ウェット、一部マッドという状態でした。
かなりスリッピーな路面だったので、スピードはいつもよりかなり控えめ。
それでもやはり楽しいものは楽しい!
一人でヒャッハー!やら、ウォォ!やら、雄叫びに近い声を上げながら
じっくりふじてんラストライドを楽しみました。
走り終わると、ご覧の通りのドロドロ状態。
しかし大人になってからの泥遊びは最高に楽しいものです。
短時間でしたが、Twitterで繋がっていた方とも合流でき、
立ち話&1本ライドをご一緒できたのも今回の収穫です。
是非またご一緒しましょう!
さて出来れば今年のラストライドは今月中に富士見パノラマで終わらせたいところ。
ほぼ何もできなかった夏の代わりに、秋はまだまだ遊びますよ。
天気予報では前日は雨、当日も昼までは雨の予報だったので、
朝までキャンセルしようかかなり迷いましたが思い切って行って大正解!
到着した11時頃には雨も上がり、雲に隠れていた富士山も
その全体をくっきりはっきり見せてくれるほどに空気が入れ替わりました。
しかし、もちろんコンディションはドライなはずもなく、
ウェット、一部マッドという状態でした。
かなりスリッピーな路面だったので、スピードはいつもよりかなり控えめ。
それでもやはり楽しいものは楽しい!
一人でヒャッハー!やら、ウォォ!やら、雄叫びに近い声を上げながら
じっくりふじてんラストライドを楽しみました。
走り終わると、ご覧の通りのドロドロ状態。
しかし大人になってからの泥遊びは最高に楽しいものです。
短時間でしたが、Twitterで繋がっていた方とも合流でき、
立ち話&1本ライドをご一緒できたのも今回の収穫です。
是非またご一緒しましょう!
さて出来れば今年のラストライドは今月中に富士見パノラマで終わらせたいところ。
ほぼ何もできなかった夏の代わりに、秋はまだまだ遊びますよ。
2016年10月3日月曜日
解放
数ヶ月かかっていた仕事と雨から解放され、
ゲレンデに目をやると、大きく構える富士山には、筋の入った変わった雲がかかっていました。
今シーズンのふじてんはリフトのメンテナンスの為に、
ここぞとばかりに平日のふじてんへと行ってきました。
カラッとした晴れの秋空とはいきませんでしたが、
高地にもかかわらず、この日は気温も高めで、すぐに汗が出てくるほどの気温。
ゲレンデに目をやると、大きく構える富士山には、筋の入った変わった雲がかかっていました。
これは笠雲(?)の変形バージョンでしょうか?
こんな間近に見たのは初めてです。
さすがは平日、基本的にリフト待ちもほぼ皆無で、スイスイ登れます。
かなりの長雨でコースの状況も悪いのでは?と心配していましたが、
いざコースインしてみると、その心配は杞憂に終わりました。
しっかりと整備が行き届いており、相変わらず気持ち良く走ることができます。
コースコンデションををこれだけ保つためには、
相当の労力をかけているのだろうと想像できます。
コース管理してくれている方にはただただ感謝です!
さて、肝心の走りですが、リフトもコースもガラガラなので、
のんびり気の済むまで満喫です。
雨の影響でウェットで滑りやすい場所もあり、一度大きく転倒もしましたが、
とにかく爽快の一言。
心の中では(実際に声に出しているのかも)「ウヒャヒャヒャヒャー!」と叫び続けている始末です。
下るたびに、心も体も解放されていくがわかります。
今シーズンのふじてんはリフトのメンテナンスの為に、
いつもより早くMTBのコースはクローズになってしまうようです。
できればもう一回くらい行きたいな。
2016年9月21日水曜日
ポンピドゥーセンター傑作展でインスパイア!
ここしばらくトラブっていた仕事がひと段落つき始め、
少しばかり時間に余裕ができたので、
思い立って上野にある東京都立美術館で開催されている
「ポンピドゥーセンター傑作展」を観てきました。
「ポンピドゥーセンター」とは、パリにある様々な芸術作品を展示している施設で、
今回の展覧会では「1906年から1977年までのタイムラインにそって、
1年ごとに1作家の1作品を紹介していきます。絵画、彫刻、写真、映像やデザインなど、
多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながら、
フランス20世紀美術を一望できる絶好の機会です。」(ホームページより抜粋)
というテーマでの展示です。
美術展自体を観ること自体がかなりのご無沙汰。
展示室に入るや否や、PCモニターや印刷ではない
久しぶりに観る本物のアート作品の大きさ、質感に
正直ど肝を抜かれるほど響くものがありました。
説明通り、タイムライン方式に並ぶ作品群は、
当時パリに集結していたアーティストたちによってつくられた
美術のトレンドの変化を一目で読み取ることができる素晴らしい展示でした。
そしてこれが、展覧会の戦利品、「PICAS GREEN CURRY」!!
展示されていたピカソ作「ミューズ」の緑にインスパイアされたというこのグリーンカレー。
グリーンカレーはタイ、ピカソはスペイン人、これ描いたとこはパリ在住。
タイ、カレー、ピカソ、パリ、ミューズ、グリーン、…
インスパイアって便利な言葉だなぁと、ポンピドゥー展でしみじみ考えさせらるとは…。
まぁこのカレーを買うおいらもおいらですがね。
もしカレーを食べて、おいらがインスパイアされたらすぐに報告します!(笑)
あ、この「ポンピドゥー傑作展」は明日9月22日(木曜日)までです!
興味ある方は是非!!!
少しばかり時間に余裕ができたので、
思い立って上野にある東京都立美術館で開催されている
「ポンピドゥーセンター傑作展」を観てきました。
「ポンピドゥーセンター」とは、パリにある様々な芸術作品を展示している施設で、
今回の展覧会では「1906年から1977年までのタイムラインにそって、
1年ごとに1作家の1作品を紹介していきます。絵画、彫刻、写真、映像やデザインなど、
多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながら、
フランス20世紀美術を一望できる絶好の機会です。」(ホームページより抜粋)
というテーマでの展示です。
美術展自体を観ること自体がかなりのご無沙汰。
展示室に入るや否や、PCモニターや印刷ではない
久しぶりに観る本物のアート作品の大きさ、質感に
正直ど肝を抜かれるほど響くものがありました。
説明通り、タイムライン方式に並ぶ作品群は、
当時パリに集結していたアーティストたちによってつくられた
美術のトレンドの変化を一目で読み取ることができる素晴らしい展示でした。
そしてこれが、展覧会の戦利品、「PICAS GREEN CURRY」!!
展示されていたピカソ作「ミューズ」の緑にインスパイアされたというこのグリーンカレー。
グリーンカレーはタイ、ピカソはスペイン人、これ描いたとこはパリ在住。
タイ、カレー、ピカソ、パリ、ミューズ、グリーン、…
インスパイアって便利な言葉だなぁと、ポンピドゥー展でしみじみ考えさせらるとは…。
まぁこのカレーを買うおいらもおいらですがね。
もしカレーを食べて、おいらがインスパイアされたらすぐに報告します!(笑)
あ、この「ポンピドゥー傑作展」は明日9月22日(木曜日)までです!
興味ある方は是非!!!
2016年9月20日火曜日
XDiavel試乗!
ちょっと前ですが、Ducati乗りの友人に誘われて、
気になっていたXDiavelの試乗に行ってきました。
XDiavelはDiavelシリーズに追加された最新モデルで、
Ducatiには珍しい「クルーザー」のカテゴリーに分類されるモデルです。
特にこのXdiavelは従来のDiavelをさらにクルーザー寄りに設計された、
ロー&ロングなバイクなのです。
まずはデザイン。
さすがはイタリアンバイク、文句なしに美しいです。
丸出しになった240mmのリアタイヤ。
フロントライトからテールライトまでの流れるようなライン。
スタイリングを邪魔しないように隠すようにデザインされた短いマフラー。
こちらは現行のDiavel。
跨ってみると、チビなおいらでもべったり足が地面に着くシートの低さです。
で、こちらがXDiavel。
ほぼベタ足ですが、若干膝が伸びきっている状態です。
ペダル類にもなんとか足が届いています。
フォワードコントロールのXDiavelには
ステップ位置が3段階で調節できる機能が付いていますが、
これでも最短距離設定。
おいらにはもう少し近いポジションが欲しいところです。
現行DiavelとXDiavelを見比べてみると分かりますが、
スタイリングこそ似ていますが、フレームやエンジン形状を見ると違うことがわかります。
つまりDiavelという名前は付いているのものの、
実はほとんどのパーツが新開発された全く別のバイクと言っても良いモデルなのです。
肝心の乗り心地ですが、ハーレーのV-RODから乗り換えると、
乾燥重量で約100kgほど違うのですから、当たり前ですがとにかく軽く感じます。
軽さは正義です。
よく曲がります、よく止まります、よく走ります。
1260ccの2気筒エンジン、メーターのマックスは1万回転。
今乗っているV-RODと排気量も回転数もほぼ一緒ですが、エンジンの特性は全く違います。
吹け上がりが早く、断然パワフル。
試乗は一般道なので、高速域は試していませんが、
流していれば2気筒のドコドコしたアメリカンのような感覚、
しかしアクセルを捻れば、怒涛の加速を体感できます。
うん、楽しい!かっこいい!
もしV-RODから乗り換えることがあるならば、
間違いなくこのXDiavelは選択肢の一つになるでしょう。
今回試乗したのは正確にはXDiavel Sという上位モデル。
お値段は税込み価格 ¥2,668,000!
にひゃくろくじゅうろくまんはっせんえん…。
Xだけに目が(x_x)ってなるお値段でございます…。
気になっていたXDiavelの試乗に行ってきました。
XDiavelはDiavelシリーズに追加された最新モデルで、
Ducatiには珍しい「クルーザー」のカテゴリーに分類されるモデルです。
特にこのXdiavelは従来のDiavelをさらにクルーザー寄りに設計された、
ロー&ロングなバイクなのです。
まずはデザイン。
さすがはイタリアンバイク、文句なしに美しいです。
丸出しになった240mmのリアタイヤ。
フロントライトからテールライトまでの流れるようなライン。
スタイリングを邪魔しないように隠すようにデザインされた短いマフラー。
こちらは現行のDiavel。
跨ってみると、チビなおいらでもべったり足が地面に着くシートの低さです。
で、こちらがXDiavel。
ほぼベタ足ですが、若干膝が伸びきっている状態です。
ペダル類にもなんとか足が届いています。
フォワードコントロールのXDiavelには
ステップ位置が3段階で調節できる機能が付いていますが、
これでも最短距離設定。
おいらにはもう少し近いポジションが欲しいところです。
現行DiavelとXDiavelを見比べてみると分かりますが、
スタイリングこそ似ていますが、フレームやエンジン形状を見ると違うことがわかります。
つまりDiavelという名前は付いているのものの、
実はほとんどのパーツが新開発された全く別のバイクと言っても良いモデルなのです。
肝心の乗り心地ですが、ハーレーのV-RODから乗り換えると、
乾燥重量で約100kgほど違うのですから、当たり前ですがとにかく軽く感じます。
軽さは正義です。
よく曲がります、よく止まります、よく走ります。
1260ccの2気筒エンジン、メーターのマックスは1万回転。
今乗っているV-RODと排気量も回転数もほぼ一緒ですが、エンジンの特性は全く違います。
吹け上がりが早く、断然パワフル。
試乗は一般道なので、高速域は試していませんが、
流していれば2気筒のドコドコしたアメリカンのような感覚、
しかしアクセルを捻れば、怒涛の加速を体感できます。
うん、楽しい!かっこいい!
もしV-RODから乗り換えることがあるならば、
間違いなくこのXDiavelは選択肢の一つになるでしょう。
今回試乗したのは正確にはXDiavel Sという上位モデル。
お値段は税込み価格 ¥2,668,000!
にひゃくろくじゅうろくまんはっせんえん…。
Xだけに目が(x_x)ってなるお値段でございます…。
2016年8月6日土曜日
3回目の車検
二年に一度のバイク車検がついにやってまいりました。
今年で3度目、つまりV-RODに乗ってから、早6年が経つということになります。
先日確か走行距離メーターがちょうど30000キロを超えたばかりなので、
約5000km/年は知っている計算です。
さて車検前の儀式、ノーマルマフラーとリアフェンダーの交換作業です。
これをしないと車検が通らないどころか、車検に持って行くことすらしてもらえません。
二年に一度とはいえ、この時期のエアコンのない場所での交換作業は
体力的にかなりのハードワーク。
ボルトやパーツは思いの外すんなり外すことができるのですが、
中腰で作業をしているだけで、滝のような汗が全身を流れます。
雨予報の日に半地下ガレージで濡れずに作業できるはずでしたが、
土砂降りの雨に当たったかのように自分の汗で全身ビッチョビチョです。
二年ぶりの作業ですが、今回もトラブルなく無事に交換作業完了です。
こうやって見てみるとノーマルフェンダーってかなり長いんだなぁと、しみじみ思ったりします。
車検自体は無理言って、夏休み前には戻してもらえるようにしてもらいました。
これでまた2年は安心して乗ることができます。
ほっ。
今年で3度目、つまりV-RODに乗ってから、早6年が経つということになります。
先日確か走行距離メーターがちょうど30000キロを超えたばかりなので、
約5000km/年は知っている計算です。
さて車検前の儀式、ノーマルマフラーとリアフェンダーの交換作業です。
これをしないと車検が通らないどころか、車検に持って行くことすらしてもらえません。
二年に一度とはいえ、この時期のエアコンのない場所での交換作業は
体力的にかなりのハードワーク。
ボルトやパーツは思いの外すんなり外すことができるのですが、
中腰で作業をしているだけで、滝のような汗が全身を流れます。
雨予報の日に半地下ガレージで濡れずに作業できるはずでしたが、
土砂降りの雨に当たったかのように自分の汗で全身ビッチョビチョです。
二年ぶりの作業ですが、今回もトラブルなく無事に交換作業完了です。
こうやって見てみるとノーマルフェンダーってかなり長いんだなぁと、しみじみ思ったりします。
車検自体は無理言って、夏休み前には戻してもらえるようにしてもらいました。
これでまた2年は安心して乗ることができます。
ほっ。
2016年8月4日木曜日
ケガより完全復活!
足を怪我してから約2ヶ月余りたった7月30日、
ようやく念願のMTB復帰を果たすことができました!
友人たちと向かったのは、山梨県にある「ふじてんリゾート」。
MTB復帰第一弾、そして新しく購入したMTBのシェイクダウンも兼ねての走行です。
ご覧の通り、復帰に相応しい最高の天気にも恵まれ、ライド前からテンションはMAXです!
怪我から復帰第一弾のMTB、さらに子供連れの友人もいるので、
無理せず足の具合を確かめながら、初級者コースを何本か下ります。
そして、この日シェイクダウンのニューバイク「MERIDAの「2014 ONE-SIXTY 1」。
せっかくニューバイクに買い換えたので
ようやく念願のMTB復帰を果たすことができました!
友人たちと向かったのは、山梨県にある「ふじてんリゾート」。
MTB復帰第一弾、そして新しく購入したMTBのシェイクダウンも兼ねての走行です。
ご覧の通り、復帰に相応しい最高の天気にも恵まれ、ライド前からテンションはMAXです!
怪我から復帰第一弾のMTB、さらに子供連れの友人もいるので、
無理せず足の具合を確かめながら、初級者コースを何本か下ります。
そして、この日シェイクダウンのニューバイク「MERIDAの「2014 ONE-SIXTY 1」。
初めはディスクブレーキのアタリも出ていなく、
ブレーキングの度にキーキーなっていましたが2、3本下った辺りで音も止み、
ブレーキ本来のストッピングパワーを感じることができるようになりました。
しなやかに動く前後サスペンション、ナチュラルかつパワフルに効くブレーキ、
そして何より軽量なニューバイク。
自身今シーズン初MTBだとは思えないほど身軽にバイクコントロールできました!
世間では29インチだ650Bだと言われていますが、チビのおいらはまだまだ26インチ!
世間では29インチだ650Bだと言われていますが、チビのおいらはまだまだ26インチ!
とにかく楽しいバイクで大満足!
せっかくニューバイクに買い換えたので
今年はMTB遊びも例年より多めに行きたいと思っています。
山に行く方、是非お誘いください。(^ ^)
登録:
投稿 (Atom)





















