2019年3月30日土曜日

2018-2019シーズン・滑り納め?

3月21日の春分の日から24日の4日間、岩手の安比高原スキー場へとスノボしに行ってきました。
今シーズン初めは例年より積雪も多く、ゲレンデのオープンが早かったり、
シーズン中にも大雪や大寒波があり、かなり冬らしいシーズンだと思っていましたが、
3月に入ってから急に暖かくなり、スキー場の雪もだいぶ融けたり緩んでしまっている様でした。



まずはしつこく屋根に残っている雪の撤去作業から。
少ない様に見えますが、暖かい気温で水分を多く含んでいて想像以上の重さになっています。
地面とつながっている部分をツルハシを使って砕くと…



轟音と共に無事に落ちてきました。
簡単そうですが、落ちてくる雪の塊に潰されない様に
慎重に作業しなくてはいけないので、意外と大変なのです。



肝心のスノーボードは、あまりの強風でまさかの全リフトストップという日もありましたが、
途中で晴天にも恵まれ、思う存分楽しむことができました。
しかも大好きなセカンドゲレンデがこの週末でクローズということだったので、
今回はそちらをメインにライド。



この広々とした景色が大好きなのですよね。



あー最高です。



秘密基地に戻ってからは、買ってあった岩手の地ビール「BAEREN CLASSIC」を堪能したり、
のんびりとした時間を過ごしました。

しかしきっとこの暖かい天気では、今年はGWまで十分な積雪は期待できそうにありません。
今回無理してまで滑りに来た利用はそこにありました。



旅の〆に盛岡で定番・白龍(パイロン)のじゃじゃ麺を。
あー楽しい滞在だった。
次のGWはバイクで来ようかな?

2019年3月17日日曜日

新国立競技場・途中経過(2019・2月/3月編)

しばらく間が空いてしまいましたが、新国立競技場の進捗状況も
しっかり観察しております。

いつもの定点観測場所にしていたお隣の東京体育館が、
オリンピックの準備のためか改装工事期間に入ってしまい、
敷地内立ち入り禁止になってしまいました。
仕方がないので新国立競技場西側にある有名ラーメン屋「ホープ軒」の前から
定点観測を続けることにしました。
ここからが一番広い視野で新国立競技場をみる事が出来るのです。



こちらが今年2月3日に撮影した新国立競技場です。
基本的に外周はすべての鉄骨が組み上がり、
フール裏側の木製の飾り板が最上部には施工されています。



こちらも2月3日撮影の側面です。
足場に組まれたおびただしい数の手すりが面白い模様を作り出しています。
これも工事期間にだけ見られる楽しみの一つですね。(マニア発言)



さて、こちらが本日3月17日の様子です。
最上部にしかなかった木製の飾りがすべてのフロアの上部に施工されていました。
新国立競技場の特徴とも言える部分がよく分かるようになってきています。



そして側面から各フロアをよく見てみると、
たくさんのプランターに植えられた植物が見えます。



分かりにくですが写真中央斜めの鉄骨の辺りに「梅の花」が咲いているのが確認できました。
季節によって様々な植物が花咲くように考えられているのかもしれませんね。
ルーフ部天井の木材、各フロア外周通路に植栽された植物。
確かにこれほど自然の物にあふれたスタジアムは今まで存在しなかった気がしますね。

また出来るだけ進捗報告しようと思います。

2019年3月3日日曜日

Red Bull Snow Charge 2019!

2月23日(土)に安比高原スキー場にて開催された「RedBull Snow Charge 2019」に
参加してきました。



RedBull主催のレースと言うと、なんだか相当過激な気がしてしまいますが、
基本的には誰でも参加OKな非常に敷居の低いレース。
参加者一斉スタートで数十メートル先にランダムに並べられた板の中から自分の板を探し出し、
装着し、ゴールを目指すというちょっと変わったスノーレース。



まずは選手のエントリー。
ここで説明書やビブベスト(ゼッケン)などをもらいます。
この時点で久しぶりのスポーツイベントにワクワクが止まりません。



その後10:15からライダーズミーティングでルールーやマナーなど、
レースの細かい説明を受けます。



当たり前ですが、会場ではRedBull飲み放題です。


ライダーズミーティングの後、しばらく時間があったので一度ゴンドラで山頂まで上がり、
コースの下見をしてきたのですが、これがそもそもの間違いだったのか…。
レースを見越して第3リフト辺りからノンストップでゴール付近まで滑ってみたのですが、
この時点で脚にはかなりの負担が…。
考えてみれば、そんな距離ノンストップで滑ることなどほぼあり得ないことです。

スタート時の整列順を決める整理券の配布が13:30だと聞いたので
のんびりランチを取り、しばらく休憩していたのが、第二の間違い…。
のんびりし過ぎて気がついたら整理券の配布は終了していて、
その時点で最後尾出発が確定してしましました。
「まぁ優勝なんて出来るわけ無いから焦らなくていいじゃん」という浅はかな考えは、
最後尾最悪のスタート地点を用意してくれました。(涙)



14:30に山頂のゴンドラステーションにライダー全員が集合し、
15:00にスタート地点まで移動を開始。



途中でスタッフにスキーやスノーボードを渡し、
スタート地点で時間まで待機します。



スタートまで10分、5分、1分前!
そして10秒前から全員でカウントダウン!
「ゼロー!」の声とともに、一斉にボードめがけて走り出します。
思ってた以上の距離にすぐに息が上がり始めます。

運よく一番手前に自分のボードを見つけ、ゲレンデまで板を持って走り、
板を履こうとするのですが、今度は履く場所を見つける大変さと、
焦る中、バインディングをはめる作業に戸惑います。
いつもならあっという間に板も履けるのに、動きがおぼつかずなかなか板が履けません。

なんとか履いて滑り始めますが、
コース上には見たことの無い数のスノーボーダーが滑っています。
しかも15:00まで一般スキーヤーなどが滑り倒した後の
圧雪をかけていな斜度30°、激狭上級者コースは激しく凸凹で、
まっすぐ滑れるような場所はほぼありません。
そんなコース上を前後左右から他のライダーさんが飛び込んできます。
もはや滑ってるのか避けているのかよくわからない状態です。

それでもなんとかリフト1個分を滑り下り、
斜度のきつさも和らいできた頃、プルプルしていた脚が悲鳴を上げ始めます。
気を抜いた瞬間、体が雪面に叩きつけられていました。
ヘルメット被っておいて良かった…。

それでもなんとか起き上がり、ゴールを目指します。
コースの半分を超えるとほぼほぼ緩斜面になりますが、
脚にとってはそこからがさらに地獄。
少しでもスピードを出すために腰を低く構えるのですが、
脚はすでに限界を超えています。

ゴールが見えてきたので、そっからはもう気力勝負。
出来るだけ低く構えてスピードに乗せてゴール!




レースの様子はこちらの動画でご覧ください。



16:00から表彰式があり、優勝者はなんと賞金10万円と副賞をもらっていました。
おいらの記録はというと106人中の87位…。




参加賞は板のワックスを剥がす際に使うスクレイパー…。
10万円とスクレイパーの差をまざまざと見せつけられたような気がします。

「優勝できるわけないし」と言う考えでしたが、
さすがにこの順位に自業自得とはいえ不満足な散々な結果。
ということで、来年もあるなら絶対参加してやる!
もっと上位を目指してやる!となんだか今更燃えてきたのでありました。
てか、やっぱりレースって楽しい!

2019年2月17日日曜日

サインペインティング

友人からの紹介で、世田谷ものづくり学校で行われている
サインペインティングのワークショップに参加してきました。



参加したのは「Modern Twist Signs」の中原真也氏によるワークショップ。
中原氏は元々はグラフィクデザイナーとして活躍した後に、
サインペインティングの魅力にハマり、
サンフランシスコで修行して現在に至るという経歴の持ち主。
完全初心者大歓迎の敷居の低いワークショップで、受講料も非常に良心的です。



さて肝心の内容ですが、ワークショップは朝10時から夕方5時まで。
時間だけ聞くと相当長いように思えますが、
実際書き始めるとあっという間に時間は過ぎてしまいます。

「とにかく書くのが上達の秘訣!」ということで
話もそこそこにすぐにサインペインティングの実技に入ります。



先生の文字を元に、トレーシングペーパーを重ねて書き始めます。
まずは基本中の基本、縦横の直線と丸からのスタートです。



「む、難しい…。」
習字とは違いますが、サインペインティングにもテクニックがあります。
筆の広がり、角度、ひねりで線の太さを変えるのですが、コントロールが全く上手くいきません。
少しでもお手本に近づけるよう、とにかく「書く、書く、書く」。



しかし、どんなに書いても納得いくようなラインなど書けません。
「O」に至ってはグニャグニャの酷い有様です…。



午後になり、ようやくアルファベットの練習に入りますが、やはりまだ基本が出来ていないので、
お手本のトレースなのに、それすら守る事が出来ません。


そしてワークショップの最後は、用意されているプレートに好きな文字を書いて終わるのですが、
なんせ一日中書いていたのに、書ける自信が1ミリもありません。(笑)



出来上がったのがこちら、「STORAGE」とい7文字。
何となく上手に書けたように見えますが、よく見ると始点と終点のフィニッシュがガタガタです。
「G」の左上も修正しようとしたら、そこだけ太くなってしまいました。

しかしこのサインペインティング、とにかく面白い!
見た目以上に難しく奥が深い!
久しぶりにハマりそう!と思える楽しさでした!
帰りに「練習キット」と筆を購入したのがその証拠。(笑)

バリバリ練習して上手くなるぞ!

2019年1月31日木曜日

レザーのメンテナンス

購入してから10年以上経ったレザーのメッセンジャーバッグのメンテナンスをしてみました。



写真で見てみると全く問題無いようにも見えますが、全体的に傷や色落ちが多数見られます。
角や底、側面など、ぶつかりやすい箇所の色がだいぶ剥がれてしまっていました。
本来の用途とは違いますが、KIWIの油性靴クリームを使用して修復できるか挑戦してみました。



底に近い側面は完全に色がはがれてしまい、
革の地の色がむき出しになっています。

KIWIの油性靴クリームは文字通り「靴」用のクリームです。
服などに色移りするリスクもありますが、仕上げで十分に乾拭きすれば大丈夫だろう、
という勝手な憶測での作業です。



結果はと言うと、ご覧の通り。
新品のような色合いに復活しました!



全体的にもツヤと色の深みが戻りました。
前述の通り、使用する時に洋服などに色移りしないように、入念に乾拭きをしておきました。
さらに革用の防水スプレーをかけて完成です。

その後、数日間実際に使用してみましたが、
ジャケットやパンツへの色移り、カバンの色落ちは今の所確認できていません。

靴用クリームでカバンは綺麗になるか?
結果から言えば「綺麗になる!」です。
とは言え、あくまでこれは個人での作業です。
皆さんはきちんとカバン用のメンテナンスクリームを使用、
もしくは専門の業者さんにお願いしましょう。

2019年1月30日水曜日

ピッカピカ!

毎年年末にできなかったバイク磨きをしました。
ワックスがけはもちろんですが、
ついでに気になっていた白くくすんでしまったアルミパーツを研磨してみました。
以前は手で磨いていましたが、今回からは電動工具での作業です。



こちらが磨く前。
光ってはいますが無数の細かい傷で白く曇り、反射も弱くなっています。
クロームパーツとの光沢に差があり、少々違和感すら感じてしまいます。



そしてこちらが磨いた後。
全く輝きが違います。
下のクロームパーツとほぼ同じような質感になりました。

番手の違うコンパウンドを他にも用意して、
手数を増やせばもっと光り輝くのでしょうが、
あいにく持っているコンパウンドにも限りがあります。
20分ほどの作業でここまで出来れば上出来です。



ピッカピカに磨き終わったバイクを眺めて、
改めて自分のバイクの美しさに惚れ惚れするのでありました。

2019年1月26日土曜日

初観戦!大相撲!

人生初の大相撲観戦に国技館へと行ってきました。
国技館には以前プロレス観戦で入ったことがありましたが、
相撲観戦で入るのは初めてです。
というか、相撲の観戦が初めてです。



国技館の前に立ち並ぶ力士ののぼり旗に気分も高鳴ります。



おー、テレビで見てたまんまだ!



もちろん国技館名物の焼き鳥も購入して、
ビール片手に観戦です。
焼き鳥うまし!

拍子木の音、行司の声、ぶつかり合う音、歓声。
やっぱり生での観戦は違いますね。



そして最後、横綱・白鵬の取組。
ここまで全勝で優勝もほぼ確実と思われていたはずだったのに…。
御獄海相手にまさかの黒星!



飛び交う座布団!
初・大相撲観戦でいいものを見ることができました。



外には様々な顔出しパネルが設置されていたり、




国技館では相撲以外にも様々な楽しみ方があるようです。
例えば日によって変わる各相撲部屋のちゃんこが食べられたり、



相撲博物館や様々な展示品、お弁当屋さん、お土産屋さんも沢山あるので、
せっかく観に行くのなら、早めに入って相撲観戦以外も存分に楽しむのがいいかもしれません。

余談ですが、今回は枡席で基本的に背もたれのない座布団のみの席。
腰とお尻が痛くなりそうな気配を察知して、
こちらの折りたたみの座椅子を事前に購入しておきました。



おいらの読みは当たりました。
背もたれがあるだけで座布団のみとは腰の痛み、疲労感は雲泥の差です。
枡席での観戦には是非持っていくことをお勧めします。

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