当たってました!まさかとは思っていましたが当たっていました!
そう、来年の東京オリンピックのチケットです!
当たったのは体操女子の予選と近代五種の2競技。
開会式や閉会式を含むかなりの数のチケットを申し込みましたが、もちろんほとんどメジャーな競技はハズレ。しかし、幸運にもこの2競技に当選していました。
体操女子(予選)は2020年7月26日の午後8:20〜10:00までの1時間50分。
恐らく少しでも多くの方にチケットが回るように、細かく入れ替え制で観戦できるようにしてあるのかもしれませんが、観戦時間が結構短いのが気になります。
そして近代五種。
こちらは調べてみると観戦日は2020年8月8日の午後2:30から8:30。
なんと6時間の観戦時間!
体操女子に比べるとかなりのお得感です。
そもそも近代五種ってなんだっけ?と調べてみると別名「キング・オブ・スポーツ」と呼ばれることもあるようですが、「キング・オブ・マイナースポーツ」と呼ばれることが多いなかなか日の目を見ない競技のようです。
その内容は「水泳・フェンシン・馬術・レーザーラン(射撃&ランニング)」を競い合うというもの。(詳しくはこちらを)
マイナー競技とはいえ、世界中から集まった最高のアスリートの熱戦が1日でこれだけ沢山見られるなんて、こんなお得なチケット他には無いのでは!?とポジティブに思ってしまいます。(笑)
しかも実は体操女子も近代五種も1人たったの4000円。2名分頼んでいたので合計してもたったの16000円なのです。
メダリストが決まる瞬間がこの目で見られる機会が来るなんて、今から楽しみで仕方ありません。
2019年6月24日月曜日
2019年5月15日水曜日
10連休!(サインペインティング編)
10連休中の課題として、じっくりサインペインティングの練習もしようと決めていました。しかも紙に書く練習ではなく、より実践に近いガラスに書く練習です。
なかなか人柱になってくれる人いないので、誰にも文句を言われない秘密基地のガラスを使って、いざ練習開始です。
秘密基地に似合うような文言をそれっぽく配置したデザインは、連休前にMacで作ってありました。
データはネットプリントを利用し近くのコンビニで出力して、それをつなぎ合わせました。便利な時代になったものです。
ガラスの上下左右センターを取り、見本をガラスに貼ります。と、ここまでは何の問題もなく進んでいましたが、作業を進めるにつれて色々な事に気付きました。
まず最初に気付いたのは、今回書いているのはペアガラスの上なのですが、書いている部屋側のガラスと見本が張ってある外側のガラスの間に相当のスペースがあり、見本を真正面から見ないと、すぐに筆の位置がずれてしまうと言うこと。
次に気付いたのは、黒で出力した見本の上に黒い塗料は見えないと言うこと。うん、そりゃそうだ。(笑)グレーにするかアウトラインのみで出力するべきでした。
それと実際に書く位置を決めてしまうと自分が文字の場所に体勢を合わせなくてはいけないので、想像以上にかなり足腰にきます。小さな脚立か高さの調整できる椅子のようなものが欲しくなります。
作業の様子をタイムラプスで撮影してみました。
「あーもう。」と自分の準備と腕の悪さに苛立ちながらも作業を進めていきます。しかしこれも体験する事で初めて分かる事です。
一部書き直しをしながらも、何とか最後まで書き終わりました。
引きの画像で見る限りそれっぽい感じに見えますが…
少し寄って見ると文字の太さのバラツキや不安定な形、塗り残し等、沢山の粗が見えてきます。当たり前ですが、まだまだ練習が必要ですね。
とは言え、初めて大きなガラスに書くと言う経験はとてもいい勉強になりました。
YouTubeで見たガラスへのトレースの仕方なども参考に、また再度チャレンジしてみようと思います。
なかなか人柱になってくれる人いないので、誰にも文句を言われない秘密基地のガラスを使って、いざ練習開始です。
秘密基地に似合うような文言をそれっぽく配置したデザインは、連休前にMacで作ってありました。
データはネットプリントを利用し近くのコンビニで出力して、それをつなぎ合わせました。便利な時代になったものです。
ガラスの上下左右センターを取り、見本をガラスに貼ります。と、ここまでは何の問題もなく進んでいましたが、作業を進めるにつれて色々な事に気付きました。
まず最初に気付いたのは、今回書いているのはペアガラスの上なのですが、書いている部屋側のガラスと見本が張ってある外側のガラスの間に相当のスペースがあり、見本を真正面から見ないと、すぐに筆の位置がずれてしまうと言うこと。
次に気付いたのは、黒で出力した見本の上に黒い塗料は見えないと言うこと。うん、そりゃそうだ。(笑)グレーにするかアウトラインのみで出力するべきでした。
それと実際に書く位置を決めてしまうと自分が文字の場所に体勢を合わせなくてはいけないので、想像以上にかなり足腰にきます。小さな脚立か高さの調整できる椅子のようなものが欲しくなります。
作業の様子をタイムラプスで撮影してみました。
「あーもう。」と自分の準備と腕の悪さに苛立ちながらも作業を進めていきます。しかしこれも体験する事で初めて分かる事です。
一部書き直しをしながらも、何とか最後まで書き終わりました。
引きの画像で見る限りそれっぽい感じに見えますが…
少し寄って見ると文字の太さのバラツキや不安定な形、塗り残し等、沢山の粗が見えてきます。当たり前ですが、まだまだ練習が必要ですね。
とは言え、初めて大きなガラスに書くと言う経験はとてもいい勉強になりました。
YouTubeで見たガラスへのトレースの仕方なども参考に、また再度チャレンジしてみようと思います。
2019年5月13日月曜日
シド・ミード展
10連休の岩手のネタはまだあるのですが、一旦違うネタの投稿です。
GW直前から開催されている「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」に行ってきました。
「シド・ミード」と言えば、SFファンなら知らぬ人はいないであろうアメリカの工業デザイナーにしてビジュアルフューチャリストと呼ばれる大巨匠。
おいらの一番好きな映画「ブレードランナー」のコンセプトアートを始め「2010年」、「トロン」、「スター・トレック」、「ショート・サーキット」等、数々の映画のコンセプトデザインを担当しているのです。
おいらの憧れの神のような存在!と言っても過言ではないほど、その作品達に魅了されてきました。
そんな神様の展覧会が、ついに日本で初めて開催されたのです。
日本での人気を考えると、なぜ今まで開催されなかったのか不思議で仕方ありません。
会場内に入るとまず、巨匠の描いた未来の東京のコンセプト画がお出迎えしてくれます。
あー!この絵は!伝説の画集「センチネル」の表紙の原画じゃないかーっ!!!
当時は高額すぎで自分では買えず、その後絶版になり、所有していた知人に借りて、
返すまでの間に穴が開くほど眺めていたあの画集の表紙!
もう大感動です!!生きていてよかった!!
カーデザイナーとして活躍していた頃の貴重なデザイン画。
今見てもその美しいデザインにため息が出ます。
富豪向けにデザインしたクルーザーのデザイン画。
このデザインの船が所有できるなんて夢のような話ですね。
(ここから撮影禁止エリアの為、画像無し)
そしておいらが一番見たかった「ブレードランナー」のコンセプトアート原画をついに見ることができました!始めて映画を観た時から完全にあの世界観に魅了され、雑誌やネットでいつも眺めていたコンセプト画の数々。
これぞ至福の時です。
5月19日(日曜日)までの開催です!
会期延長が決定したようです。
6月2日(日曜日)までのようです。
GW直前から開催されている「シド・ミード展 PROGRESSIONS TYO 2019」に行ってきました。
「シド・ミード」と言えば、SFファンなら知らぬ人はいないであろうアメリカの工業デザイナーにしてビジュアルフューチャリストと呼ばれる大巨匠。
おいらの一番好きな映画「ブレードランナー」のコンセプトアートを始め「2010年」、「トロン」、「スター・トレック」、「ショート・サーキット」等、数々の映画のコンセプトデザインを担当しているのです。
おいらの憧れの神のような存在!と言っても過言ではないほど、その作品達に魅了されてきました。
そんな神様の展覧会が、ついに日本で初めて開催されたのです。
日本での人気を考えると、なぜ今まで開催されなかったのか不思議で仕方ありません。
会場内に入るとまず、巨匠の描いた未来の東京のコンセプト画がお出迎えしてくれます。
あー!この絵は!伝説の画集「センチネル」の表紙の原画じゃないかーっ!!!
当時は高額すぎで自分では買えず、その後絶版になり、所有していた知人に借りて、
返すまでの間に穴が開くほど眺めていたあの画集の表紙!
もう大感動です!!生きていてよかった!!
カーデザイナーとして活躍していた頃の貴重なデザイン画。
今見てもその美しいデザインにため息が出ます。
富豪向けにデザインしたクルーザーのデザイン画。
このデザインの船が所有できるなんて夢のような話ですね。
(ここから撮影禁止エリアの為、画像無し)
そしておいらが一番見たかった「ブレードランナー」のコンセプトアート原画をついに見ることができました!始めて映画を観た時から完全にあの世界観に魅了され、雑誌やネットでいつも眺めていたコンセプト画の数々。
これぞ至福の時です。
原画の細かいところまでしっかりと目に焼きつくように時間をかけて鑑賞しました。
他にも「エイリアン2」や「2010年」等、観たことのある作品のデザイン画が多数展示してあり、延々と興奮状態が続きました。
巨匠と日本企業との仕事も多数展示してありました。
「YAMATO 2520」(宇宙戦艦ヤマト・映像化は実現しませんでした)の設計図やコンセプトアートの数々や、
「∀ガンダム」のデザイン画やポスターの原案など、とにかく貴重な資料を間近に見ることができました。
巨匠の凄さは単なるカッコいいメカデザインにあるわけではなく、未来を想像し、その世界に存在しうる物をデザインしているという点。つまりその架空の世界のテクノロジーや気候など、様々な背景を考慮した上でデザインされているのです。
気がつけば最初から最後まで、約2時間半も立ちっぱなしで無我夢中で興奮しながら鑑賞したこの「シド・ミード展」。
気がつけば最初から最後まで、約2時間半も立ちっぱなしで無我夢中で興奮しながら鑑賞したこの「シド・ミード展」。
ただ一つワガママを言わせてもらえば、会場の照明にもう少し配慮が欲しかったという点。原画より鑑賞者側の照明が明るく、鑑賞しようにも原画を覆うガラスに周りの光や景色が映り込み、しばしば鑑賞の妨げになっている印象でした。
東京のみでの開催で、この機会を逃すと恐らく今後見る機会がは無いと思われます。
少しでも興味のある方は今すぐ会場へ!
少しでも興味のある方は今すぐ会場へ!
会期延長が決定したようです。
6月2日(日曜日)までのようです。
2019年5月10日金曜日
10連休!(ウッドデッキ・塗装編)
洗浄して十分乾かした後、デッキの塗装作業に移ります。
この日は兄と友人が参加して塗装作業を手伝ってくれることになっていたのですが、2人とも午後になるということなので、仕方なく1人で作業開始しました。
使用している塗料は「IN WOOD」というウッドデッキ専用の浸透性木材保護塗料。
前回の塗装の際にも使いましたが、とにかく伸びが良く、しかも「一度塗り仕様」なので、手間と時間をかなり省くことができます。
しかしなぜかこの塗料、日本での取り扱いがなくなってしまいました。
以前まとめ買いしていた分があるので、今回もこの「IN WOOD」を使用しますが、いずれ代替品を探さなくてはいけなくなりそうです。
手すりの下外側→側面→上面という順番で塗っていき、それが済んだら床面と、順番に塗っていきます。
塗り残しや、身体中塗料で汚れる原因となったりするのでこの順番をしっかり守ります。
全体の手すりの2/3ほど塗り進んだところで、兄と友人が合流し、ここから作業は一気にスピードアップします。
あっという間にデッキの塗装が終了。
まだ塗料も時間もあったので、勢いでエントランスの床も塗っていきます。
こちらはほんの15分ほどで塗り終わってしまいました。
で、今度は予定には無かった外階段まで塗ることに。
ここは高圧洗浄機を使っての洗浄はしていませんが、軽い掃除だけで塗っていきます。
「プロじゃないし」とか、「DIYなんてこんなもんでしょ!」と言い訳をしながらもノリノリ笑顔で塗っていきます。
結果、まるで階段を新しく作り直したかと錯覚してしまうそうな見た目になったので、さらに調子に乗っていました。
完成後、程なくしてデッキの床より下の脚の部分を塗り忘れていることに気がつきましたが、時すでに遅し。
余裕のあった塗料も使い切り、更には文字通りの「時すでに遅し」な時刻。
「プロじゃないDIYのクオリティー」は所詮「こんなもの」で終わってしまいました。
塗る場所の確認はしっかりやっておきましょう。
反省…。
また夏にでも塗ります…。
この日は兄と友人が参加して塗装作業を手伝ってくれることになっていたのですが、2人とも午後になるということなので、仕方なく1人で作業開始しました。
使用している塗料は「IN WOOD」というウッドデッキ専用の浸透性木材保護塗料。
前回の塗装の際にも使いましたが、とにかく伸びが良く、しかも「一度塗り仕様」なので、手間と時間をかなり省くことができます。
しかしなぜかこの塗料、日本での取り扱いがなくなってしまいました。
以前まとめ買いしていた分があるので、今回もこの「IN WOOD」を使用しますが、いずれ代替品を探さなくてはいけなくなりそうです。
手すりの下外側→側面→上面という順番で塗っていき、それが済んだら床面と、順番に塗っていきます。
塗り残しや、身体中塗料で汚れる原因となったりするのでこの順番をしっかり守ります。
全体の手すりの2/3ほど塗り進んだところで、兄と友人が合流し、ここから作業は一気にスピードアップします。
あっという間にデッキの塗装が終了。
まだ塗料も時間もあったので、勢いでエントランスの床も塗っていきます。
こちらはほんの15分ほどで塗り終わってしまいました。
で、今度は予定には無かった外階段まで塗ることに。
ここは高圧洗浄機を使っての洗浄はしていませんが、軽い掃除だけで塗っていきます。
「プロじゃないし」とか、「DIYなんてこんなもんでしょ!」と言い訳をしながらもノリノリ笑顔で塗っていきます。
結果、まるで階段を新しく作り直したかと錯覚してしまうそうな見た目になったので、さらに調子に乗っていました。
完成後、程なくしてデッキの床より下の脚の部分を塗り忘れていることに気がつきましたが、時すでに遅し。
余裕のあった塗料も使い切り、更には文字通りの「時すでに遅し」な時刻。
「プロじゃないDIYのクオリティー」は所詮「こんなもの」で終わってしまいました。
塗る場所の確認はしっかりやっておきましょう。
反省…。
また夏にでも塗ります…。
2019年5月9日木曜日
10連休!(ウッドデッキ・洗浄編)
史上初の10連休ということで、昨年中にできなかった秘密基地の作業をこなす為、おいらもバイクで岩手に戻っておりました。
先ずは今回の最大のミッションである、ウッドデッキの再塗装のお話から。
前回ウッドデッキを塗ったのは、友人たちと岩手に走りに来た際にみんなで清掃から塗装まで力を合わせてやったのが最後。
あれからおそらく4年ほどが経過。
美しかったウッドデッキは、いつの間にか色を失い灰色にくすみ、苔のようなものが生え、ひび割れや欠けなども目立つようになってきていました。
先ずは洗浄作業です。
前回の塗装の際に購入した高圧洗浄機で汚れを落としていきます。
汚れの落ちは一目瞭然。
付着していた汚れや苔が根こそぎ落ちていきます。(ひえー、こんなに汚れてるのねー。)
デッキの洗浄ついでに、同じく灰色に変色してしまったエントランスの床の部分も清掃することにしました。
しかし、いくら高圧洗浄機は便利で早いとはいえ、長時間中腰でレバーを握りながら行う作業は、かなりの重労働です。
腰が痛み、握力も徐々に奪われていきます。休み休みなんとか洗浄作業を終わらせることができましたが、もうこの日の体力は全て使い切った感じです。
やはり1人での作業は身体に堪えます…。
次回は塗装編です。
先ずは今回の最大のミッションである、ウッドデッキの再塗装のお話から。
前回ウッドデッキを塗ったのは、友人たちと岩手に走りに来た際にみんなで清掃から塗装まで力を合わせてやったのが最後。
あれからおそらく4年ほどが経過。
美しかったウッドデッキは、いつの間にか色を失い灰色にくすみ、苔のようなものが生え、ひび割れや欠けなども目立つようになってきていました。
先ずは洗浄作業です。
前回の塗装の際に購入した高圧洗浄機で汚れを落としていきます。
汚れの落ちは一目瞭然。
付着していた汚れや苔が根こそぎ落ちていきます。(ひえー、こんなに汚れてるのねー。)
デッキの洗浄ついでに、同じく灰色に変色してしまったエントランスの床の部分も清掃することにしました。
しかし、いくら高圧洗浄機は便利で早いとはいえ、長時間中腰でレバーを握りながら行う作業は、かなりの重労働です。
腰が痛み、握力も徐々に奪われていきます。休み休みなんとか洗浄作業を終わらせることができましたが、もうこの日の体力は全て使い切った感じです。
やはり1人での作業は身体に堪えます…。
次回は塗装編です。
2019年4月22日月曜日
V-ROD 退院!社外品の恐怖!
調子が悪く、ディーラーに入院していたV-RODが無事修理を終え戻ってきました。
しかも幸いなことに、何一つパーツ交換することなく修理することができたので、かなり安価に抑えることができました。
しかし今回のトラブルの一部は、安い社外品を使っていた為に起こったということが判明しました。
アイドリングが高い原因は、アクセルワイヤーのバランスがズレているのが原因と判明しました。
メカニックさんがテストで乗ったところ、どうやらアクセル自体の重さ(回転の悪さ)に気付き、アクセルワイヤーを辿っていくとスロットル部分で引きと戻しのバランスが偏って、本来戻る場所まで戻りきっていない状態になっていたとのこと。
自分で長く乗っていると気付きませんでしたが、直ってから乗ると、アクセルの軽さは以前と雲泥の差です。
エアクリーナー付近からのオイル漏れは、やはりブローバイホースは問題なく、エアクリーナー内のブローバイホースがつながるパーツ(名前は失念)のOリングがズレてそこから漏れ出ていたとのこと。今回組み直したのでもう問題ないとのことですが、そろそろOリングは交換してもいい時期かもというアドバイスをいただきました。
そして、驚いたのは燃費の悪さの原因。なんとも想像もしていなかったことが起きていました。
ウィンカースイッチなどのハウジングを社外品の安いクロームのハウジングに交換していたのですが、純正ではないため加工して無理やり使用していました。さらにブレーキレバーも引きしろの変更ができる社外品に交換していました。その為、本来純正品には無いスモールパーツ(板バネ、ボルトなど)が使用されていたのですが、そのパーツがカバー内で外れ、ブレーキレバーの戻りを悪くし、いつの間にか、少しブレーキがかかった状態にあったようです。
その証拠に「フロントブレーキディスクに若干焼き付きがある」と言われてしまいました…。
「スピードが出づらい」とか「変な臭いがする」など、特に感じたことがなかったとはいえ、気づかなかった自分が恥ずかしい…。
安い社外品を使う弊害は、こういう症状で現れたりします。
もう少し自分のバイクの変化をしっかり感じ取りながら乗ろうと反省したのでした。
しかも幸いなことに、何一つパーツ交換することなく修理することができたので、かなり安価に抑えることができました。
しかし今回のトラブルの一部は、安い社外品を使っていた為に起こったということが判明しました。
アイドリングが高い原因は、アクセルワイヤーのバランスがズレているのが原因と判明しました。
メカニックさんがテストで乗ったところ、どうやらアクセル自体の重さ(回転の悪さ)に気付き、アクセルワイヤーを辿っていくとスロットル部分で引きと戻しのバランスが偏って、本来戻る場所まで戻りきっていない状態になっていたとのこと。
自分で長く乗っていると気付きませんでしたが、直ってから乗ると、アクセルの軽さは以前と雲泥の差です。
エアクリーナー付近からのオイル漏れは、やはりブローバイホースは問題なく、エアクリーナー内のブローバイホースがつながるパーツ(名前は失念)のOリングがズレてそこから漏れ出ていたとのこと。今回組み直したのでもう問題ないとのことですが、そろそろOリングは交換してもいい時期かもというアドバイスをいただきました。
そして、驚いたのは燃費の悪さの原因。なんとも想像もしていなかったことが起きていました。
ウィンカースイッチなどのハウジングを社外品の安いクロームのハウジングに交換していたのですが、純正ではないため加工して無理やり使用していました。さらにブレーキレバーも引きしろの変更ができる社外品に交換していました。その為、本来純正品には無いスモールパーツ(板バネ、ボルトなど)が使用されていたのですが、そのパーツがカバー内で外れ、ブレーキレバーの戻りを悪くし、いつの間にか、少しブレーキがかかった状態にあったようです。
その証拠に「フロントブレーキディスクに若干焼き付きがある」と言われてしまいました…。
「スピードが出づらい」とか「変な臭いがする」など、特に感じたことがなかったとはいえ、気づかなかった自分が恥ずかしい…。
安い社外品を使う弊害は、こういう症状で現れたりします。
もう少し自分のバイクの変化をしっかり感じ取りながら乗ろうと反省したのでした。
2019年4月17日水曜日
Tokyo Letterheads!
世界中から参加者が集まるサインペイントのイベント
「Letterheadsは、1975年、アメリカ合衆国デンバーにて、ある小さなサインペインターの見習い達の集まりを起源に始まりました。彼らはレタリングやサイン、デザイン、またはその技術や技法について話し、互いに知識を共有し、学び合っていました。彼らの「自分達の経験や知識を惜しみなくシェアする」その姿勢は同じような見習いペインターへ広がり、同種類の'会合’は様々な場所へ広がっていきました。アメリカを起源に始まったこのムーブメントは、その後カナダやヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど、世界中へ広がっていきました。
このLetterheadsというムーブメントは、教え、学び、そして技術の次世代への継承を基本理念として、今日まで続いています。この根源的なフィロソフィーは、Letterheadsのファウダーの一人である、Mark Oatisが記した以下に続く引用にまとめられています。
My feeling is that our movement will continue to grow and move forward provided the following happens:
私達のムーブメントは、以下の考えと共に育ち続け、前に進んでいきます。
1. Letterheadsの全ての関係者、参加者は、Letterheadsは見習い的によって始められたこと、初心者や、経験がまだ浅いメンバーが非常に重要であることを忘れない。
2. Letterheadsのイベントにおけるキーワードは、“参加すること” 。何か見せられるもの、交換できるもの、発表できるものを各自が持ち寄る。少なくとも、自分自身のペイントキットを持ち込み、自分の手を汚しながら学ぶ姿勢を持ち込むこと。椅子に座っているだけで何かを学ぶことは不可能だ。
3. エゴはドアに置き去ろう。我々の顧客は我々が最高のペインターだと信じているが、私達はベストだと思うのでなく、よりベターを目指そう。自分が天才だとして人を説得しようとするような人々の成長は止まるものだ。
4. 最後に重要なこととして、役員や、会費を伴う公式な組織は、Letterheadsには決して作られない。物事がいくぶん自然発生的にに、また個人の自発的な努力や参加意識によって起こり続ける限り、物事は楽しいままでありつづける。全てを統括する代表を立てたり、会費や使用料を設けると、それに反抗する組織もまた生まれる。何より、サインアーティストは典型的に反抗的だ。
最終日には、出来上がった作品をみんなでチャリティーオークション!
売上金は全てマクドナルドの「ドナルド・マクドナルド・ハウス」へ寄付とのことでしたが、あっという間にすごい金額に!
朝10時から夕方5時まで、ひたすら文字を書き続けた2日間。
「Letterheadsは、1975年、アメリカ合衆国デンバーにて、ある小さなサインペインターの見習い達の集まりを起源に始まりました。彼らはレタリングやサイン、デザイン、またはその技術や技法について話し、互いに知識を共有し、学び合っていました。彼らの「自分達の経験や知識を惜しみなくシェアする」その姿勢は同じような見習いペインターへ広がり、同種類の'会合’は様々な場所へ広がっていきました。アメリカを起源に始まったこのムーブメントは、その後カナダやヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリアなど、世界中へ広がっていきました。
このLetterheadsというムーブメントは、教え、学び、そして技術の次世代への継承を基本理念として、今日まで続いています。この根源的なフィロソフィーは、Letterheadsのファウダーの一人である、Mark Oatisが記した以下に続く引用にまとめられています。
My feeling is that our movement will continue to grow and move forward provided the following happens:
私達のムーブメントは、以下の考えと共に育ち続け、前に進んでいきます。
1. Letterheadsの全ての関係者、参加者は、Letterheadsは見習い的によって始められたこと、初心者や、経験がまだ浅いメンバーが非常に重要であることを忘れない。
2. Letterheadsのイベントにおけるキーワードは、“参加すること” 。何か見せられるもの、交換できるもの、発表できるものを各自が持ち寄る。少なくとも、自分自身のペイントキットを持ち込み、自分の手を汚しながら学ぶ姿勢を持ち込むこと。椅子に座っているだけで何かを学ぶことは不可能だ。
3. エゴはドアに置き去ろう。我々の顧客は我々が最高のペインターだと信じているが、私達はベストだと思うのでなく、よりベターを目指そう。自分が天才だとして人を説得しようとするような人々の成長は止まるものだ。
4. 最後に重要なこととして、役員や、会費を伴う公式な組織は、Letterheadsには決して作られない。物事がいくぶん自然発生的にに、また個人の自発的な努力や参加意識によって起こり続ける限り、物事は楽しいままでありつづける。全てを統括する代表を立てたり、会費や使用料を設けると、それに反抗する組織もまた生まれる。何より、サインアーティストは典型的に反抗的だ。
– Mark Oatis, founding Letterhead, Signs of the Times, May 1985」
(HPより抜粋)
この理念自体、非常に素晴らしいものですね。
毎年1回、世界各地で開催されている「Letterheads」ですが、今回の「Tokyo Letterheads」はアジア初!
超有名プロペインターさんからおいらのようなビギナーまで、サインペインティングに興味のある人なら誰でも参加が可能なのです。
会期は4月18日(木)〜21日(日)の4日間。
おいらは週末の2日間だけの参加でしたが、非常に有意義なイベントでした。
参加したワークショップはもちろんビギナーズクラスですが、講師にはサインペインティング界では「レジェンド」と呼ばれるマイク・マイヤー氏。
You Tubeでサインペインティングの動画を探せば必ず目にする名前の方です。
ビギナーがそんな「レジェンド」から直々に教えてもらえる機会なんて、そうそうある筈もありません。
こちらはマイヤー氏が「Casual」スタイルと言われる文字を書いているところ。
いとも簡単に書いているように見えますが、見るとやるでは大違い。
こんな風にはなかなか書くことが出来ません。
こちらは「Script」スタイルと呼ばれる文字。
スラスラ書いているような印象がありますが、
文字の角度、文字間、角度、バランス、そして下書きが大事だということがこの動画からもよく分かります。
こちらがおいらの書いた「Casual」スタイル。
垂れてるは締りは無いは線の勢いも無いは、全然ダメですね…。
しかし、こんな下手くそでもマイヤー氏は生徒一人一人を周り、苦手なポイントを見つけると、丁寧に説明しながらその場で見本を書いてくれます。
You Tube動画で見るのではなく、その場で生で見て感じることのできるワークショップはやはり圧倒的に違います。
ブラシにつくペイントの量、ブラシの角度、回転、離すタイミングなど、体験できる情報量は雲泥の差です。
ビギナーズクラス以外にも、経験者やプロの方達は別の部屋で様々なテクニックのワークショップで腕を磨いたり、自由に歩き回ったりしながら他の作品を眺めたりなど、ゆるーい雰囲気の中、各々がこのイベントを楽しんでいました。
売上金は全てマクドナルドの「ドナルド・マクドナルド・ハウス」へ寄付とのことでしたが、あっという間にすごい金額に!
おいらも余裕があれば欲しい作品が沢山ありました。
残念!
朝10時から夕方5時まで、ひたすら文字を書き続けた2日間。
当初は少々高い参加費に腰が引けていましたが、今ではこれに参加しなければ後悔していたのでは?と思うほど充実した2日間でした。
お土産もこんなに沢山!
「Tokyo Letterheads」は終わってしまったけれど、今はとにかく書きたい気分。
もっと練習して上手くなってやる!
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