2013年6月15日土曜日

MTBメンテナンス&カスタム(チェーンデバイス編)

東京もやっと梅雨らしい天候になり、バイクも自転車もお預け状態。
どうせ外出せずに過ごすなら、ここはMTBのメンテナンスやカスタムを
じっくり出来る良いチャンスじゃないか!
ということで、おいらのMTB(2005 Cannondale Gemini 900)を引っ張り出し、
かなり久しぶり色々といじる事にした。

今回いじる場所は、動きの悪いフロントフォーク、前後ディスクブレーキ、
フロントチェーンリング周りだ。

iPhone5+Photoshop

まずは簡単なフロントチェーンリング周りから。
おいらのMTBは上りも下りも出来るように、フロントにチェーンリングが2枚ある仕様だ。
ところが山を下るダウンヒルではかなり激しい衝撃でチェーンが暴れるために、
チェーンがチェーンリングから外れる事があるのだ。

今回はそれを防ぐ為に「チェーンデバイス」を投入する事にした。
「チェーンデバイス」のローラーガイドによりチェーンにテンションをかけ、
流れを制御して外れないようにするという働きがあるのだ。
ちなみに今回購入したのは「BLACK SPIRE [ STINGER - E ] ISCG-OLD / BLACK」というパーツ。

いやー、あまりに久しぶりにいじろうと思うと色々忘れてるね。
工具も足りないし、パーツの規格も忘れてるし、
それにもましてとにかくやればやるほど、おいらの知識の無さに自分で驚くばかりだ。
以前は自転車はフレームで買ってパーツを買って自分で組み立てるくらいだったのに、
「記憶の欠如」が甚だしいってもんじゃない。

iPhone5+Photoshop

この「チェーンデバイス」も知識があれば、ほんの1時間で簡単に終わる作業。
ところがこの「記憶の欠如」ってやつのせいで、間違ったパーツをいくつか買ったり、
正しいパーツを再オーダーしたり、切らなくていいチェーンを切ったりと
たかがこれだけに数日も時間をかけてしまう始末。

iPhone5+Photoshop

チェーンリング周りをバラしたついでにBB等各部洗浄&グリスアップ。
「チェーンデバイス」を取り付け、チェーンも繋いで装着完了。
変速も問題なく決まり、音も静か。
取り付け大成功。

さて、次はディスクブレーキへと続く。

2013年6月7日金曜日

平日奥多摩ツーリング

「奥多摩周遊道路面白いよ。行かない?しかも平日に?」というお誘いについつい乗っかって、
休みの取れた三人で奥多摩を攻めてきた。

iPhone5+Photoshop

昼前には奥多摩湖に到着して、少し休憩した後「奥多摩周遊道路」へと。
先日行った福島の「磐梯吾妻スカイライン」も楽しかったけど、
急勾配かつタイト過ぎるヘアピンカーブは実はおいらのV-RODにはかなりきつかった。
けどこの「奥多摩周遊道路」は『きつ過ぎないカーブ』というか『気持ちの良いカーブ』の連続だ。
しかも平日なので、ほぼ貸し切りのような空き具合。
いい年こいた大人三人なので、あくまで飛ばさず安全第一でワインディングを楽しむ。
アクセルワークやブレーキング、コース取りなど、スムーズなコーナリングを意識しながら走る。

「や、やべぇ、楽し過ぎるーぅ!」

男三人の口からは、もはやそんな幼稚な言葉しか出てこない。
精神年齢ダダ下がりである。

道路も空いてるし時間もたっぷりあるし、せっかくなので持ってきていた一眼カメラで、
コーナリング中の姿を撮影しようという事になった。
安全な場所を確保し、何度かカメラの位置を変えたり、
カメラマン&運転を交代しながら撮影したのが下の写真達。

Canon5D+EF24-105mm F4L+Photoshop

Canon5D+EF24-105mm F4L+Photoshop

Canon5D+EF24-105mm F4L+Photoshop Photo by T.Matsuo

「カッケー!(笑)」
カメラのモニターで写真をチェックしながら、全員自分の姿にニヤニヤが止まらない。

走りも撮影も十分楽しんだ後、
やっと遅めのランチを取りながら楽し過ぎて興奮していた脳みそをクールダウン。

帰路、以前から何度か前は通って気になっていた青梅街道沿いに有る酒蔵「澤乃井」に立ち寄った。
お酒造りには綺麗な水が必要なのは知っているけど、
こんな素晴らしいロケーションだったとは本当に驚いた!

iPhone5+Photoshop

多摩川のほとりにテラスがあり、渓流の景色や川の流れる音、
鳥の声など聴きながら食事とお酒が楽しめるのだ!
さっきまでバイクで「うひょー!」とか言ってた幼稚な男三人には、
少々場違いのような空気を感じつつも、いたって大人な態度(フリ)で施設内を散策してみた。

iPhone5+Photoshop
バイクなのでもちろんお酒は呑めないので、自分用に四合瓶を一本購入。

川沿いに散策用の小道もあって本当に素晴らしい場所だった。
奥多摩で早目にワインディングを楽しんで、澤乃井で川のせせらぎを聴きながら
のんびりするってツーリングでもいいかもね。

2013年5月28日火曜日

福島一人旅(2日目 / 完結編)

2日目の朝、午前8時半にはホテルを出発。
この日まず目指したのは会津若松市内にある若松城(鶴ヶ城)だ。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

おいらは見ていないけど、どうやらNHKの大河ドラマで使われているのはこのお城らしい。
戊辰戦争の際にも落城を逃れたらしいのだけど後に取り壊され、
昭和40年に再築されたとのこと。
昨年行った松本城も綺麗だったけど、この若松城も優雅さではなかなかのものだ。

お次はおいらがずっと見たかった「さざえ堂」だ!
鶴ヶ城からバイクでおよそ10分ほどの距離。
駐車場にバイクを停め、参道を行く。
山の中腹にある鳥居をくぐるとそれは見えてきた!

iPhone5+Photoshop

さほど大きな建物では無いけれど、その形と佇まいは異様なほどの存在感だ。
「さざえ堂」の詳細は公式HPをクリック。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

世界の名建築100選にも選ばれた、二重らせんの独特な設計。
建物の正面から入り、背面から出てくる。
登りと下りのスロープが二重になっているので、内部で人とすれ違う事がないのだ。
一人旅を良い事に外から内からなめ回すように「さざえ堂」をじっくり時間をかけて堪能。
きっと他の人からはかなり変なおじさんに見えたに違いない。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

他にも境内には白虎隊が自決した丘やお墓など、幕末ファンにはたまらないスポットも。
それとかなりの水量の小川が有るんで、なにかなー?って思ってたら、
どうやら猪苗代湖から水を引いた戸ノ口堰洞穴という水路らしい。
歩いて5〜10分のコンパクトな境内に見る物が意外と沢山点在する。

いやー、本当に来て良かったー!
ここは一見の価値あり!
福島に行ったら絶対見た方がいいよ。

「さざえ堂」でおいらの今回の旅の目的は全て達成!
午前10時半くらいに東京に向けて出発。

iPhone5+Photoshop

某SNSで前日においらの動向を見ていた岩手のV-ROD乗りさんが
東京に遊びに行く所だという連絡があり、急きょ福島の安積PAで合流することに。
ナイスタイミング!
おかげで帰り道は楽しく二人でゆっくりと東京へ。

たったの一泊二日の一人旅(帰りは除く)だったけど、
とんでもなく内容の濃い充実した旅だったな。
これで心も体もリフレッシュ完了!
さて、仕事がんばりますよー!

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2013年5月27日月曜日

福島一人旅(1日目 / 後編)

浄土平を後にして道路脇に残雪も残る中、次に向かったのは「磐梯吾妻レークライン」だ。
実は現在、震災復興支援の観光事業の一環として、本来なら有料であるはずの
「磐梯吾妻スカイライン」、「磐梯吾妻レークライン」、「磐梯山ゴールドライン」の
3つの道路が無料開放中なのだ。

そりゃ全部走るしかないでしょ!

湖畔を走るこの「磐梯吾妻レークライン」は、さっきまでの山道とはまた違う楽しさのある道だ。
標高が下がった分気温も暖かく、カーブも緩めで適度なアップダウンが走っていてとにかく楽しい!

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

途中のレストハウスに立ち寄ると、どうやら歩いて10分の所に渓流があるという看板が。
「へぇ、せっかくだから見ていこう」なんて思ったのが間違いだった…。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

確かに綺麗な渓流&歩いて10分はウソでは無い。
が、想像以上の高低差、傾斜、階段の段数。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

さっき浄土平で吾妻小富士に登ったばかりだって事を思い出させてくれたのは、
乱れる呼吸とガクガク震えるおいらの脚だった…。
吾妻小富士を登った後に「中津川渓谷」を見ていこうとは考えない方が吉だ。

ガクガク震える脚を騙しながら「磐梯吾妻レークライン」を後にして、
次は「磐梯山ゴールドライン」を目指した。
クネクネとキツめのカーブが続く山道を登る。
この道路を走る頃には疲労も徐々にピークを迎えつつあった。
東京から高速道路で約300km、山道を約100kmもバイクで走り、
さらに山を登ったり渓谷を下ったりしているのだ。

やっとのことで峠を登り切り、下りに入る。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

途中で猪苗代湖が見えた!
この日のゴールは近い!

気が付けば、冬季はゲレンデの真ん中であろうスキーリフトの下を何度も横切る。
「アルツ磐梯スキー場」のゲレンデだ。
昔何度か滑りに来た事は有ったけど、まさか雪の無い時期にバイクで横切る事になるとは…。

連続するきついヘアピンカーブを越え、なんとか「磐梯山ゴールドライン」もクリア!
目的だった「磐梯吾妻スカイライン」、「磐梯吾妻レークライン」、「磐梯山ゴールドライン」、
全てを走り切った!

この日は会津若松の宿に宿泊。

iPhone5+Photoshop

見つけた郷土料理屋で美味しい地酒と食事をたらふく頂き、
午後11時くらいには完全に撃沈…。

福島一人旅(2日目 / 完結編)へ続く!

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2013年5月26日日曜日

福島一人旅(1日目 / 前編)

1ヶ月以上取り組んできた仕事が片付き、
心にも体にもちょっばかり余裕が出来てきた今週、
悶々と妄想にふけっていたある計画を実行する事にした。

それは「福島一人旅」!
福島県にある「磐梯吾妻スカイライン」と会津若松市にある「さざえ堂」にずーっと
行って見たいと思っていたのだ。
急きょ24日(金)に休みを取り、一泊二日の予定でバイクで福島へと向う事にした。

24日の朝、午前7時半過ぎに自宅を出発。
渋滞も無く昼前には福島西ICで東北道を降りることが出来た。
そしてついに「磐梯吾妻スカイライン」へ!
クネクネとカーブを曲がりながら登っていく。
平日のせいかほとんど車もバイクも見当たらず、ほぼ貸し切りという贅沢な状況だ!
どんどん標高が上がり福島の町並みが眼下に広がって見えるようになる。

「ひゃー!なんて景色だ!気持ち良いぞ!」

なんて思っていると、まずは「つばくろ谷」に到着。
かつてイワツバメが飛び交ったことから名付けられたという渓谷。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

その渓谷にかかる美しいアーチ状の不動沢橋越しに福島の町並みが見える。
今のままでも十分に綺麗だけど、きっと紅葉の時期は綺麗なんだろうなぁとしみじみ思ってみたり。

そんな景色をのんびり楽しみながらバイクを走らせると「磐梯吾妻スカイライン」のメイン
「浄土平」が見えてくる。
まだ着いてもいないのに、目の前にはすでに物凄い景色が広がっている。
おかげで写真撮影に時間を費やしてしまい、なかなか前に進まない(笑)

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

そしてやっと「浄土平」へ到着。
木々の無い山肌から立ち上る湯気や辺りに漂う硫黄の匂いが、火山を感じさせる迫力の景色だ。
しかも雑誌で見て憧れていた風景なので大興奮!

興奮ついでに「吾妻小富士」とやらにも登ってみた。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

お世辞にも足場の良いとは言えない階段を約100mほど登ると、火口の縁に出る。
そこからの眺めもまた格別だ。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

いやー、仕事を頑張ってきた甲斐があるってもんだ!(笑)

登った山は下りねばならぬってことで、再び足場の悪い階段を戻る。
うーん、ナメてた。
下り終わったら脚がパンパンでマジでつりそうだ…。

福島一人旅(1日目 / 後編)へと続く!

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2013年5月16日木曜日

ドラッグレース参戦(完結編)

頭の中でスタートランプのタイミング、エンジンの回転数、コース、シフトアップ、姿勢等々
色々考えていたら、あっという間においらの番だ。

おいらはまだバーンアウトの仕方をしらないので、誘導員に導かれそのままスタートラインへ。
エンジンの回転数を上げる。
カウントダウンの3つの黄色のランプが上から順番に下がり、
スタートの緑のランプが点灯した。

Canon7D+EF70-200mm F4L+Photohop Photo by K.Matsuzono

エンジンの回転数約4000〜5000rpmでクラッチを繋いだ。
繋いだらアクセルは全開だ。
若干タイヤが空回りしたような感覚の後に、モーレツな加速感!
タコメーターはあっという間に8000回転。

2速にシフトアップ!
更にモーレツな加速!
真っすぐ走っているのは分かるけど、もはやコースの何m地点にいるのかも分からない。

Canon7D+EF70-200mm F4L+Photohop Photo by K.Matsuzono

無我夢中で走った1本目、気が付けばゴールはとっくに越していて、
退避コースが目の前に迫っていたので軽く焦りながらブレーキングで減速して、
無事にコースから退場。

ブースに戻ると店長が駆け寄り
「いやーよかった!マジでよかったよー!」

記録は1/4Mile(400m)を 12"918。
RT(Reaction Time 緑ランプが点灯してバイクが動くまでの反応時間)は1"183。
ゴール地点(400m)でのスピードは167.63km/h。
店長曰く、初回にしてはなかなかのタイムらしい。

レース前の店長との打ち合わせでは3速でゴールまで行けるはずだという話だったけど、
おいらの記憶が確かなら4速まで入った気がする。
今まで味わった事の無い緊張感と加速感と風圧に恐怖感が少し加わったせいか
アクセルの回しが甘かったようで気が付いたら4速まで入っていた感じだ。

軽い昼食を挟んで、午後の2本目に挑む。
1本目の経験を活かして、スタートでの飛び出しのタイミング、
シフトアップ時の回転数に集中しようと心に決めた。

iPnone5+Photoshop Photo by K.Matsuzono

そして2本目のトライがやってきた。
1本目の緊張感に比べたらまだマシだけど、やっぱりスタートラインに並ぶと緊張する。
危うくバイザーを上げっぱなしで走り出そうとしたくらいだ(笑)。

ランプが点灯し、スタート!
1本目より上手くスタートが切れた実感がある。
回転数を確認、8000rpmを超えたあたりでシフトアップ!
スタートで負けていた隣のバイクがグングン近づいてくる。

iPhone5+Photoshop Photo by K.Matsuzono

並んだ!

抜いた!

モーレツな加速と風圧!
2速8000rpmを超え3速に上げようとしたところで、風圧で左足が押されシフトアップにもたつく。
なんとか3速に入れアクセル全開!

ゴール!

動画はここをクリック!

2本目の記録は1/4Mile(400m)を 12"558。
RT(Reaction Time)は0"996。
ゴール地点(400m)でのスピードは175.77km/h。

1本目より全てが良くなった!
スタートとシフトアップをもう少し頑張れば11秒台も見えてくるな。
なんて、全くドラッグレースなんてものには興味の無かったおいらが、
気が付けばどうやったらタイムを縮められるのか真剣に考えているのが可笑しくて仕方がない。
なるほど、一度やればはまる理由がよく分かる(笑)

こうして無事に2本目も終わり、帰路牛タンを食べ無事に帰京し、
おいらのドラッグレースのデビューは幕を閉じた。

iPhone5+Photoshop Photo by K.Matsuzono

準備不足やら雨やらでドタバタと始った今回のドラッグレースチャレンジ、
レースの全てにおいてサポート&この世界に引きずり込んでくれた
バイク屋の店長K氏には本当に感謝感謝!
ちょー楽しい二日間だった!
またチャレンジしてもいいよ!(笑)

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2013年5月15日水曜日

ドラッグレース参戦(デビュー編)

早朝4時45分、眠い目を擦りながら起床。
軽い朝食を済ませ店長と二人で仙台ハイランドへと向かった。
ゲートオプーンの朝6時にはハイランドはもう大渋滞。
みんなワクワクしてるんだろうなー。

iPhone5+Photoshop Photo by K.Matsuzono

会場へ入りバイク、荷物を下ろし、自分たちのブースを作った。
所狭しと並ぶドラッグレース仕様の車たちに、どんどん興奮&緊張が高まる。

8時からはドライバーズミーティングに参加して今回のレースの説明を受けた。
どうやら昨晩の雨の為、コース上にはまだ若干の水があり危険な為、
当初8時半に設定していたレース開始時間を1時間半遅らせて、路面が乾くのを待つとの通知だ。
更には時間が押してしまう分、本来3本トライできるはずが今日は2本に減らすとの事。

きちんと安全第一で運営しているんだなぁと、初心者のおいらは関心しっぱなし。

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

ブースに戻ると、店長は一生懸命バイクのメンテナンス中。
一見クールに装っているおいらも実は心臓バクバク。
空いた時間で会場の他の車を見たり、ゼッケンをビニールテープで作るなどして
落ち着かない気持ちを無理やり押さえつけようと色々抵抗してみたり…(笑)

Canon7D+EF24-70mmF2.8L+CanonDPP+Photoshop

そして10時半、予定通りレースが始った。
まずは車のV8部門(アメ車)からだ。
バーンアウト(タイヤを空回りさせて温める)の音と煙と匂い、どでかいエンジンと排気音が
会場中に響き渡るとおいらの緊張は最高潮!(汗

初めてって事もあるので、いつもはMTBダウンヒルで使っているプロテクターを全身に着用。
バイクはしっかり店長がメンテをしてくれて、もやはいじる場所はない完成度だ。

「うっしゃ!後はやるしかない!」

iPhone5+Photoshop Photo by K.Matsuzono

バイクカテゴリー参加者のウェィティングゾーンへの招集がかかった。
V8部門が終了し、バイクカテゴリーのバイクたちがスタートライン近くに集結し
おいらの前に並んでいたバイクがスタートラインから物凄いスピードで
どんどんスタートしてコースの彼方へ消えていく…。

ドラッグレース参戦(完結編)へと続く!