2018年6月24日日曜日

台湾食い倒れの旅・食事編(3日目)

台湾滞在3日目のこの日も、ミシュランスターレストランからのスタートです。

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台北駅の目の前にある「添好運(Tim Ho Wan)」は
「世界一安いミシュランレストラン」と呼ばれるほど、
リーズナブルな価格で一流の味を楽しめるお店。


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まずは前菜の「温レタス」。
軽く湯通しされたレタスに濃厚な特製醤油ソースがかかっています。
さっぱりしていていくらでも食べられそう。


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こちらは「酢豚」。
見た目よりさっぱりした味わい。


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「スペアリブの豆鼓蒸し」。
柔らかくジューシーなリブ肉に特製ソース。
クセになる美味しさ!


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有名な「ベイクドチャーシュー」。
メロンパンのようなサクサクとした生地に、熱々の甘めのチャーシューが入っています。
初めての食感!
そして本当に美味しい!!
添好運では必ずオーダーすべき逸品!


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こちらはチョンファン2種類。
上から「チャーシューのチョンファン」、「海老と黄ニラのチョンファン」。
どちらもツルんとした生地にジューシーな具材。


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ポークと海老の焼売」。
焼売のポークと海老の組み合わせは最高!


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「蓮の葉ちまき」。
中にチャーシューが入っていました。
蓮の葉の香りがご飯に染み入り、味のみならず香りも美味しい一品。


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そしてデザートには「胡麻団子」。
定番の安定した美味しさ。

美味し過ぎて、見ての通り食べ過ぎました。(笑)
この後は食休みも兼ねて、しばらく電車で移動です。
1時間ほどかけて「瑞芳駅(Ruifan)」に到着して、
そこからタクシーで「十分(Shifen)」に移動です。


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ここ「十分」が天燈(チャイニーズランタン)が有名な街。
ランタン本体に願い事を書いて空へと放つことができますが、
このお話はまた後ほど。

「十分」ではまだ流石にお腹はまだまだパンパン状態。
固形物はまだ喉を通りません。(笑)


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それでも喉だけは乾くので、グレープフルーツのスムージーで渇きを潤します。


「十分」でランタン揚げを楽しんだ後、電車に乗り再び「瑞芳駅」まで戻り、
今度はバスで「九份」へと移動しました。

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ここは映画「千と千尋の神隠し」のモデルとして有名な街。
山の斜面に路地が張り巡らされ、お土産やさんやら食堂やらが所狭しと立ち並んでいます。
路地の沿って飾られている無数の提灯が異空間を演出しています。

せっかく「九份」まで来たので、「千と千尋の神隠し」のモデルになった
「阿妹茶樓」でお茶も味わって来ました。


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友人たちと鉄観音茶と烏龍茶をオーダして、みんなで利き茶大会です。


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お茶菓子も付いて来ます。

オーダーした茶葉で飲みきれないほど飲めますが、
残ってしまった茶葉は持ち帰りができるので、飲みきれなくても安心です。


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晩御飯のために今度は「九份」からタクシーで「基隆(Keelung)」へと移動しました。
港町の「基隆」にも巨大なナイトマーケットがあり、観光客にも人気の街のようです。
ここではマーケットを散策しながら、気が向くままに屋台で食べ物を購入しました。


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クリスピーポーク。
香ばしいパリパリの皮付きの豚肉にスパイシーなソースをかけて。
これはビールに最高!


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クリスピーポークサンド。
ゴロゴロとした豚肉とネギをサンド。
何種類かのスパイスが効いていて美味。


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ネギまんじゅう。
さっぱりながらもしっかりとした味。
生地も表面はカリッと、中はもちもち。


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そして最後に座れる屋台で「魯肉飯」と「春雨」と「魚のすり身スープ」をいただきました。
満腹満腹。

滞在3日目も、全部美味しかった!!

2018年6月16日土曜日

台湾食い倒れの旅・食事編(2日目)

台湾食い倒れの旅の2日目最初の食事は、
ミシュランスターレストラン「鼎泰豊(ディンタイフォン)」からスタートです。


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小籠包が有名なこちらのお店、流石にかなりの混雑っぷりですが、
整理券を渡され、番号が店頭に表示されているので安心して待つ事が出来ます。


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この日も20組ほど待ちでしたが、回転が早いので30分も待たずに入店する事が出来ました。


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とりあえずこちらが前菜に頼んだ2品。
きゅうりのピリ辛漬けと空芯菜炒め。
もちろん美味い!


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こちらはベーシックな小籠包。
たっぷりの美味しい肉汁が口の中いっぱいに広がります。


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こちらは鶏肉小籠包。
こちらは少しさっぱりめな感じ。


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こちらは蟹みそ入り小籠包。
口の中に広がる蟹みその味と香りが堪りません!


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口休めに頼んだ牛肉蒸しスープ。
さっぱりすっきりした味と柔らかく煮込まれた肉の最高の組み合わせ。


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そしてがっちり、パイクーチャーハン(骨なし豚肉のスペアリブ)。
そのまま食べても美味しいチャーハンの上に、
絶妙にスパイスの効いた豚のスペアリブ!
美味くないはずがない!


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こちらも外せない、牛肉の煮込み麺!
濃厚なスープに絡むたまご麺。そして味の染み込んだ牛肉。
もう最高です。


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デザートにはゴマ饅頭。
あー、最後まで美味しい!


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さすがはミシュランスターレストラン。
食事が美味しいのは当たり前で、サービスや清潔さなども非常に素晴らしいものがあります。
メニューには鳥、海老、蟹、大豆などアレルギー食材が分かりやすくアイコンで表示されていたり、
小籠包にも野菜をくり抜いた鳥や蟹のマークが付いて来たり、
食器の交換が早かったり、楊枝にも歯間ブラシが付いてきたり、
お店のスタッフも常に笑顔です。
そしてこれだけ食べても5000円も超えないコストパフォーマンス!
また是非来たいと思いました。


満腹になったお腹を少しでも減らすため、
この後徒歩で台湾の高層ビル「台北101」を目指しました。


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流石に到着後すぐには食事ができるほどお腹が空いてはいませんでしたが、
台北101地下のフードコートにある「思慕昔(スムージー)」。


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こちらでボリューム満点のマンゴーかき氷をほおばりしばし休憩です。
ふわふわの食感と程よい甘みと酸味。
疲れた体に染み渡ります。

この後「台北101」の展望台まで上ったり、ショッピングをしたり積極的に観光して、
さらに晩御飯のためにお腹を減らしました。


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そして晩御飯に行ったのは、この日2件目のミシュランスターレストラン「GEN CREATIVE」。


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こちらのお店は台湾料理ではなく、ニューアメリカン料理を台湾産の食材で提供している
個性あふれるあるレストラン。
30人ほど座れる店内ですが、人気店なので行く場合は予約は必須です。

料理は肉系、海鮮系と別れたコースがいくつかありますが、
皆でバラバラのコースを頼んでシェアするのがいいかと思います。


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ビーツのサラダですね。


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こちらも見た目不思議な酸辣湯。
ポーチドエッグと混ぜて頂きます。


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カレー風味のカリフラワー料理。


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ハーブで香りづけされたタコ料理。


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洋梨と牛肉のグリル。
ソースが極上でした。


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パイ?


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クリーミーなソースをかけて頂くスフレ。
これは必ずオーダーすべし!


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ココナッツのアイスクリーム。


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ジャンボフォーチュンクッキー。
もちろん占いが入っています。

メニューの写真を撮り忘れてしまったので、料理の詳細は忘れてしまいまいたが(笑)、
どれもこれも味わった事ない料理ばかり。
初めて体験する味なのですが、
美しく盛り付けられた料理の深みのある味と香りは、
次は一体どんなものが出てくるのだろうとワクワクさせてくれます。

味はもちろん、店内の雰囲気、スタッフの対応など、そしてお値段もリーズナブル。
ミシュランスターレストランながらも非常にカジュアルで心地の良いお店でした。
こちらのお店も是非再訪したいと思う素晴らしいお店でした。

あー2日目も満腹満腹。

2018年6月6日水曜日

台湾食い倒れの旅・食事編(1日目)

もう1ヶ月以上前の事ですが、
友人と「美味しい食事が食べ台湾!・食い倒れの旅」に行って来ました。
実は海外に行くのはおよそ10年ぶり。
久しぶりの海外は飛行機でたった3時間半というかなり日本から近いお隣の国でしたが、
非常に楽しく満腹で有意義な旅になりました。

さて今回から数回に渡って、食事やら観光やら気がついた事やらを
書いて行こうと思っています。

まずは初日。
格安LCCでのフライトだったので、羽田からの朝6時という早朝フライト。
おかげで台北には現地時間の朝8:30には到着しています。
いざ「食い倒れ旅」のスタートです!


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台湾上陸後初の食事は「阜杭豆漿」。
「善導寺駅」から出てすぐにある「華山市場」の2階にある豆乳スープが有名なお店です。
大人気店らしく、お店のある2階まで階段伝いに外まで行列が繋がっていました。
しかし回転が早いらしく、意外と早く順番が回ってきます。
お店はフードコートのような場所にあり、
オーダーし食事を受け取ったら空いている席に座ります。


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オーダーしたのは、甜豆漿(豆乳スープ)3種、薄餅油條(揚げパン)、
小餅(まんじゅう)、飯糰(台湾おにぎり)、厚餅夾蛋(卵焼きサンド?)。
もちろんどれも初めて食べるものばかりですが、全て美味しい!
スープはどれもコクと風味がしっかりとしつつも、くどくなくスイスイ喉を通ります。
揚げパンも脂をしっかり吸って少しくどそうですが、
ちぎってスープに浸して食べると絶品でした。
他のおにぎりやサンドも日本では味わえない独特の食感と味で
早朝頑張って日本を発って来た甲斐がありました。


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お店のすぐ横で調理している様が見られるのも安心できるポイントの一つですね。


さてお次は夕食です!
夕飯に選んだのは日本ではあまり馴染みのない「ガチョウ料理」。
「郷に入れば郷に従え」精神で、現地の食べ物には出来る限り挑戦です!


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「行天宮駅」から少し離れた場所にある「阿城鵝肉」というお店。
基本的に飲み物やタレ類はセルフサービス。


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初・台湾ビールももちろん味わいがら、
前菜に頼んだ「さつまいもの葉っぱの炒め物」をつまみます。


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これがまた美味!!ビールにもよく合います!


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そして真打ち登場!
ガチョウ肉!
これは美味い!!
柔らか濃厚!滴る肉汁!
想像していたような臭みもなく、とにかく美味い!


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それと何気なく頼んだ「鵝油拌飯」というご飯。
どうやらガチョウの出汁をかけたものらしいのですが、こちらもまた絶品!
軽く1合は食べられそうと思うくらい箸が止まらなくなります!
まだまだ食べたかったのですが、この後台北の夜市に行く予定だったので、
腹八分目で我慢。
台湾に来る機会があれば、また絶対来たい!と思わせてくれる美味しさでした。


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名残惜しみながら、夜市へと向かいました。
訪れたのは「士林夜市」。
想像以上に大きなこの夜市では、スイーツやフルーツを歩き喰い。


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海鮮アレルギーの友人がいるので、ここでは魚介類はパスしましたが、
代わりにこの夜市で有名は「士林豪大大雞排」というフライドチキンのお店へ。


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顔よりも大きなこちらのフライドチキン、絶妙なスパイスとサクサクの衣、柔らかい肉の
コンビネーションは最高でした。

以上、台湾初日から文字通り「食い倒れ」そうなくらい、台湾料理を満喫することができました。
さぁ、まだまだ食べるぞ!!

2018年6月1日金曜日

DIY & メンテナンス・ソファー編

長く使っていると汚れるってのは、ごく当たり前の現象ですが、
洗える物と洗えない物があります。
ソファーはもちろん洗えない物の一つで、時間が経てば経つほど薄汚れてくるものです。
出来ることなら洗剤を全体にかけて泡だてて、ブラシでこすり、
水でバシャバシャと洗ってしまいところですが、
もちろんそんな事は出来ません。

そこでソファーのお手入れ方法をネットで調べたところ、
中性洗剤や重曹を水で薄めスプレーし、
浮いた汚れをウエスで吸い取るという方法を見つけました。
しつこい汚れにはスチームクリーナーの熱い蒸気で汚れを浮かせ、
ウエスで吸い取るという方法もさらに効果的だという方法も見つけました。


Steam_Cleaner

ということで早速スチームクリーナーを購入しました。
今回はAmazonでベストセラーになっている

とりあえず重曹も購入し、重曹スプレーとスチームクリーナーの2本立てで
汚れ落としにチャレンジしてみました。


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こちらがクリーニング前のソファー。
いつの間にやら、肌が触れる場所がかなり変色してしまっています。
まずは重曹スプレーを試してみました。
それなりに汚れは落ちますが、かなりうっすら。
しっかり汚れを落とすには、相当な根気が要りそうです。
そして今度は重曹スプレーを試した場所にスチームクリーナーを使ってみます。

高温のスチームをシューっとゆっくり汚れの酷い部分に吹き付け、
ウエスでポンポン叩くように拭き取ります。
おぉぉっ!落ちる!汚れが落ちる!
重曹スプレーの時よりもみるみるウエスが汚で茶色くなっていきます。
ここからは狂ったように重曹スプレーとスチームクリーナーのダブルで
ソファーを総攻撃です。


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見てください!
こんなに綺麗になりました!!
ここまで一人掛けのソファーに要した時間は約2時間。
ダブル攻撃は強力とは言え、面積もそれなりにあるのでやはり綺麗にするには根気が必要です。
まだこの他に3人掛けのソファーもあるので、
ダイニングのライト同様またまた長い道のりが待っていますが、
半ば諦めていた汚れがここまで綺麗になると気持ちがいいものです。
乾燥すると、重曹のせいで若干ソファーの表面がゴワゴワするようですが、
自然由来の成分なので肌に触れても問題無いし、
少しずつ柔らかくなっていくでしょう。(なってほしい。)

次の訪問では3人掛けソファーに取り掛かります!