以前、祖父の代から使っていたであろう振り子時計を見つけて、
秘密基地に持ってきた話を書きましたが、
今回は実家の物置部屋の片隅に追いやられていた古い飾り棚を再生させる事にしました。
実家では、もはや誰も気にする事の無かったこの棚。
おいらが物心ついた頃には実家の本棚として使われていて、
中には父親が学生時代に読んでいた、江戸川乱歩や「巌窟王」など、
昭和20年代から30年代の本が収納されていたのを覚えています。
父親の古い本が収納されていたくらいなので、
見つかった振り子時計同様、おそらく祖父が購入した棚だと推測されます。
そう考えるとこれも軽く70年以上前に作られたものという事になります。
物置部屋の片隅に追いやられていますが、よく見るとなかなか味のある良いデザインです。
雑多に扱われていたとはいえ、親子三代を見守ってきた歴史ある棚です。
せっかくなので振り子時計のある安比の秘密基地に持っていき
再生させる事にしました。
ニスなどでの再塗装も考えましたが、
長い年月を経た風合いが部屋に馴染んでいる感じがするので
塗装はしない事にしました。
本棚として使っていましたが、三角柱形状はどう考えても本をしまうには非効率的です。
おそらく本来は部屋のコーナーに設置する飾り棚だったと思われます。
ただ運んだ時に分かりましたが、それほど高価なものではなさそうです。
なんせ「軽い」。(笑)
使用されている金属類が「ちゃっちい」(笑)。
それと、長い間それなりの重量のある本を収納していた影響で
各棚板はグニョグニョに波打っています。
そこで釘で留められている棚板を全て慎重に外します。
とにかく想像以上にペラペラの板と華奢な本体なので
外す作業も壊してしまわないかとハラハラドキドキです。
なんとか全ての板を無事に外すことができました。
計画では、棚板を全てガラスに交換して、内側の壁には鏡を貼り付け
照明もセットしようかと考えています。
またまた始めてしまったDIYプロジェクト。
さて完成は一体いつになるやら…。
2018年9月2日日曜日
2018年8月26日日曜日
薪ストーブメンテナンス
今年も秘密基地の薪ストーブのメンテナンスをして来ました。
昨年は分解オーバーホール&煙突掃除でしたが、
今年は薪ストーブ表面のメンテナンス。
元々は真っ黒な薪ストーブですが、おそらく使用していない時に、
空気中の水分が表面を酸化させ錆びを発生させているようです。
使用には問題ありませんが、やはり錆は錆。
金属に良い影響がるとは思えません。
と言うことで今年は「ストーブポリッシュ」を購入して
作業して見ました。
購入したのは「ストーブポリッシュ(Stove Polish)」。
クラシックブラック専用補修磨きペーストなるチューブに入った商品です。
こちらがお手入れ前のストーブの状態。
ヤカンを置いていた天板は完全に錆びています。
側面もこのように白茶けてくすんでいます。
元がどれほど黒かったのか、もはや記憶にすらありません。
錆びをヤスリやワイヤーブラシで除去し、
そこに「ストーブポリッシュ」をブラシで均一に塗り、
乾いたら拭き取るだけの簡単作業です。
「ストーブポリッシュ」を全体に塗り終わるとこんな感じ。
しっとり真っ黒です。
そして乾燥させた後ウエスで磨くと…。
艶のある黒に仕上がります。
白茶けていた側面もご覧の通り。
30分程の作業でまるで新品のような外観になりました。
仕事ではないこんな作業に没頭できるのも夏休みならでは。
手間って楽しい!(笑)
昨年は分解オーバーホール&煙突掃除でしたが、
今年は薪ストーブ表面のメンテナンス。
元々は真っ黒な薪ストーブですが、おそらく使用していない時に、
空気中の水分が表面を酸化させ錆びを発生させているようです。
使用には問題ありませんが、やはり錆は錆。
金属に良い影響がるとは思えません。
と言うことで今年は「ストーブポリッシュ」を購入して
作業して見ました。
購入したのは「ストーブポリッシュ(Stove Polish)」。
クラシックブラック専用補修磨きペーストなるチューブに入った商品です。
こちらがお手入れ前のストーブの状態。
ヤカンを置いていた天板は完全に錆びています。
側面もこのように白茶けてくすんでいます。
元がどれほど黒かったのか、もはや記憶にすらありません。
錆びをヤスリやワイヤーブラシで除去し、
そこに「ストーブポリッシュ」をブラシで均一に塗り、
乾いたら拭き取るだけの簡単作業です。
「ストーブポリッシュ」を全体に塗り終わるとこんな感じ。
しっとり真っ黒です。
そして乾燥させた後ウエスで磨くと…。
艶のある黒に仕上がります。
白茶けていた側面もご覧の通り。
30分程の作業でまるで新品のような外観になりました。
仕事ではないこんな作業に没頭できるのも夏休みならでは。
手間って楽しい!(笑)
2018年8月25日土曜日
2018・帰省ライド
数年ぶりにバイクで実家の岩手県まで帰省してきました。
今回はせっかくなので東北地方の気になっていた場所にも
走りに行こうと思っていましたが、運悪く悪天候で数日間は足止めを食らってしまいました。
しかし、その合間を縫って青森県の十和田湖&奥入瀬渓流に行ってきました。
十和田湖エリアを訪れるのも十数年ぶり。
しかも車でたまたま通った程度だったので、
じっくり訪れるのは初めてと言っても良いくらいです。
東北道を北上し、十和田湖インターで降り、下道を小一時間ほど走ると、
突如目の前に十和田湖の絶景が広がります。
この日はご覧の通り、数日前に大雨も嘘のように素晴らしい天気。
青い空、白い雲、木々の緑、湖の深い青、完璧な組み合わせです。
「うわぁー!すごい!綺麗!」、「今まで見た湖で一番綺麗かも!」と展望台を訪れる人々も
感動している様子でした。
その言葉は間違いなく心の底から出てきたものだろうと確信できるほど、
本当に美しい景色でした。
湖畔の景色もご覧の通り。
美しいとしか言いようがありません。
どこを切り取っても絵になります。
有名な「乙女の像」もしっかり写真に収めてきました。
ひとしきり感動して、写真もたっぷり撮ったところで、
次は奥入瀬渓流へと移動します。
ここも以前車で通った時に、また必ず来たいと思っていた場所なので、
念願叶っての再訪です。
いやー、本当にすごい。
なんと言えばいいのか分からないほど、素晴らしい場所です。
車もバイクも通れる道路のすぐ側に渓流は位置しているのですが、
木漏れ日も相まって、幻想的で神秘的な雰囲気が漂っています。
バイクを降り、川沿いに整備された遊歩道を歩くと、
そこにはさらに幻想的な世界が広がっています。
十和田湖から溢れ出す清流が作り出すこの景色は
筆舌に尽くしがたいほどの美しさです。
川のせせらぎや流れ落ちる水の音を聞きながら、
のんびりどっぷりこの世界に浸ることができます。
大小様々な石、流木、苔、見ていて飽きることがありません。
気がつけば、あっという間に1時間ほど時間がすぎていましたが、
美しい景色に足が止まり、思ったいたほどの距離は歩いていなかったようです。(笑)
東北の自然の美しさに再度気づかされたような気分です。
あー三脚持ってくればよかった!(笑)
もう少しこの景色を堪能したいところでしたが、バイクなので寒くなる前に早めの退散です。
しかし今回、十和田エリアを選んだのは大正解でした。
秋には紅葉でまた別の美しさがあり、大混雑するようですが、
夏の深い緑と青に包まれたこの十和田湖エリアも十分すぎるほどの美しさです。
比較的空いてゆっくり見られるので、この時期がオススメなのかもしれません。
ぜひ皆さんも訪れてみてください!
他の写真はここをクリック!
今回はせっかくなので東北地方の気になっていた場所にも
走りに行こうと思っていましたが、運悪く悪天候で数日間は足止めを食らってしまいました。
しかし、その合間を縫って青森県の十和田湖&奥入瀬渓流に行ってきました。
十和田湖エリアを訪れるのも十数年ぶり。
しかも車でたまたま通った程度だったので、
じっくり訪れるのは初めてと言っても良いくらいです。
東北道を北上し、十和田湖インターで降り、下道を小一時間ほど走ると、
突如目の前に十和田湖の絶景が広がります。
この日はご覧の通り、数日前に大雨も嘘のように素晴らしい天気。
青い空、白い雲、木々の緑、湖の深い青、完璧な組み合わせです。
「うわぁー!すごい!綺麗!」、「今まで見た湖で一番綺麗かも!」と展望台を訪れる人々も
感動している様子でした。
その言葉は間違いなく心の底から出てきたものだろうと確信できるほど、
本当に美しい景色でした。
湖畔の景色もご覧の通り。
美しいとしか言いようがありません。
どこを切り取っても絵になります。
有名な「乙女の像」もしっかり写真に収めてきました。
ひとしきり感動して、写真もたっぷり撮ったところで、
次は奥入瀬渓流へと移動します。
ここも以前車で通った時に、また必ず来たいと思っていた場所なので、
念願叶っての再訪です。
いやー、本当にすごい。
なんと言えばいいのか分からないほど、素晴らしい場所です。
車もバイクも通れる道路のすぐ側に渓流は位置しているのですが、
木漏れ日も相まって、幻想的で神秘的な雰囲気が漂っています。
バイクを降り、川沿いに整備された遊歩道を歩くと、
そこにはさらに幻想的な世界が広がっています。
十和田湖から溢れ出す清流が作り出すこの景色は
筆舌に尽くしがたいほどの美しさです。
川のせせらぎや流れ落ちる水の音を聞きながら、
のんびりどっぷりこの世界に浸ることができます。
大小様々な石、流木、苔、見ていて飽きることがありません。
美しい景色に足が止まり、思ったいたほどの距離は歩いていなかったようです。(笑)
東北の自然の美しさに再度気づかされたような気分です。
あー三脚持ってくればよかった!(笑)
もう少しこの景色を堪能したいところでしたが、バイクなので寒くなる前に早めの退散です。
しかし今回、十和田エリアを選んだのは大正解でした。
秋には紅葉でまた別の美しさがあり、大混雑するようですが、
夏の深い緑と青に包まれたこの十和田湖エリアも十分すぎるほどの美しさです。
比較的空いてゆっくり見られるので、この時期がオススメなのかもしれません。
ぜひ皆さんも訪れてみてください!
他の写真はここをクリック!
2018年8月7日火曜日
栃木でキャンプ&ダウンヒル!
先日の7月の連休を利用して、友人と栃木県へキャンプ&ダウンヒルしに行ってきました。
猛暑の中たどり着いたのは、栃木県塩谷郡塩谷町にある「尚仁沢アウトドアフィールド」さん。
池のある景色っていいですね。
こちらの「尚仁沢アウトドアフィールド」さん、HPはありますが、
滞在中、日中は暑かったのですが夜はTシャツ短パンで寝袋に入り込んで
キャンプも楽しみつつ、中日は初めて「パレ那須オフロードパーク」へ行ってきました。
元々は地元の方が釣堀として営業していた場所を、廃業後現オーナーさんが買い取り、
コツコツと全て手作りで作り上げたキャンプ場です。
エリア内にはキャンプ、池、ドッグランがあり、
様々なアクティビティを楽しむことができるようです。
池のある景色っていいですね。
開放感が違います。
こちらの「尚仁沢アウトドアフィールド」さん、HPはありますが、
予約は電話のみらしいのでご注意を。
しかしこちらの「尚仁沢アウトドアフィールド」、設備が非常に充実していました。
トイレ、シャワーはもちろん、カフェやハンモック、BBQスペース、レストハウスにカフェ、
ゲストハウスまで完備しています。
場所によっては電源を取れるキャンプサイトもあるようなので、至れり尽くせりです。
滞在中、日中は暑かったのですが夜はTシャツ短パンで寝袋に入り込んで
ちょうど快適という気温。
東京の気温は35℃近くまで上がり、熱帯夜だったようなので、
これだけ栃木にきた甲斐があるってもんです。
キャンプも楽しみつつ、中日は初めて「パレ那須オフロードパーク」へ行ってきました。
いつか行こうと思いつつ気がつけば幾月年…。
ようやく念願の「パレ那須」さんへお邪魔することができました。
パレ那須さんと言えば、そうこのトラック輸送!
荷台にMTBを積み込み、いざ山頂目指して出発!
人もMTBと一緒に荷台に乗って移動します。
思っていた以上の急斜面を登っていたと思ったら、突然下って見たり、
前があまりよく見えないので、
暗くもないのに「スペースマウンテン」に乗っているような気分を味わえます。
このトラックだけで十分エンターテインメント!
肝心のコースはと言うと、シングルトラックが中心のコース設定。
縦横無尽にレイアウトされたコースは、初心者には少々難解ですが、
とりあえずどこのコースを進んでも、必ず同じ場所に戻ることができます。
またコース幅の狭い箇所やドロップオフなども多数あり、
本当の「初心者」には少々難しいかもしれないなぁと言う印象ですが、
経験者の方なら、間違いなく楽しめるコースだと思います。
非常に変化に富んだコース設定でライドを堪能できました。
ホント、なんで今まで来てなかったのか悔やまれます。
そちらでもジャンプの練習など楽しむことが出来るようです。
トイレや洗車場も完備されていて、言うことなしです。
また年内に必ず行こうと思います。
2泊3日栃木でキャンプ&ダウンヒル、ひたすら自然の中で過ごした
非常に楽しい旅でした。
さて、次はどこで何して遊ぼうかな。
2018年7月31日火曜日
台湾食い倒れの旅・番外編
随分と引っ張ってきた台湾ネタも今回で最終回!
台湾滞在中に気になった事、目に入ったくだらない事などを少々書こうと思います。
こちらは台湾のショッピングモールなどで見かける謎のボックス。
よく見てみるとなんと1〜2名しか入れない電話ボックスタイプのカラオケボックス。
外から丸見えなので、恥ずかしい、誰が歌うんだよ?と思っていたら結構いつも混んでいました。
カラオケも海外で独自の進化をしているのですねぇ。
スーパーで見つけた謎のパッケージ。
ショートパンツにサングラスをかけたちょっとセクシー系お姉さんに「月亮蝦餅」と言う文字。
台湾って思ってた以上にカラフルな国で、
台湾滞在中に気になった事、目に入ったくだらない事などを少々書こうと思います。
こちらは台湾のショッピングモールなどで見かける謎のボックス。
よく見てみるとなんと1〜2名しか入れない電話ボックスタイプのカラオケボックス。
外から丸見えなので、恥ずかしい、誰が歌うんだよ?と思っていたら結構いつも混んでいました。
カラオケも海外で独自の進化をしているのですねぇ。
スーパーで見つけた謎のパッケージ。
ショートパンツにサングラスをかけたちょっとセクシー系お姉さんに「月亮蝦餅」と言う文字。
調べて見たら日本語では「エビと春雨はさみ揚げ」なる食べ物で
元々はタイの食べ物のようです。
イラストからはエビも春雨も1mmたりとも伝わらないナイスなパッケージ。
こちらもモールで見つけた看板。
おそらく洗顔剤なのでしょうが、
比較写真に少々無理があるような。
「真素顔」と「偽素顔」って書き方に悪意を感じ得ない。
「真素顔」と「偽素顔」って書き方に悪意を感じ得ない。
実際見るとかなりの体積のあるビル。
その大きさのみならず、全体のヤレ感と窓に不規則にぶら下がる室外機がなぜか魅力的。
独特な存在感を放っていました。
台湾って思ってた以上にカラフルな国で、
歩いていて飽きることがありませんでした。
台湾でまさかの再会!
つくば科学万博(TSUKUBA EXPO'85)のキャラクター「コスモ星丸」じゃありませんか!
最近見ないと思っていたら、台湾に移住していたようです。
しかしその上には「007」の文字が…。
星丸は台湾で一体どんなコラボをしているのでしょうか。
台湾のバイク事情ですが、驚くほどの台数のバイク(主にスクーター)が走っています。
歩行者や車より確実にバイクの台数の方が多いです。
この整然と駐車されたスクーター群には驚きです。
この整然と駐車されたスクーター群には驚きです。
台湾の人たちの気質が伝わってきます。
そして、あれほど大量のバイクが走っているにもかかわらず、一件も事故に遭遇しませんでした。
台湾も日本と同じように大きな交差点では2段階左折(右側通行なので)なのですが、
停車している最前列の車の前にしっかり2段階左折用のバイクエリアが用意されてありました。
この場合だと、画面右方向に進みたいバイクは手前の四角いエリアで一旦停止し、
画面右方向にある信号が青になったら進むわけです。
車とバイクをしっかり分けてあるので非常に合理的で安全です。
ぜひ日本にも取り入れて欲しい方式でした。
また自転車レーンもしっかり整備されていました。
大きな通りは大概このように自転車専用レーンが設けられており、
歩行者と自転車がぶつかるリスクを減らしているようでした。
自転車レーンは対面通行でしたが、
見た限り日本のように無理なスピードで走る人は皆無でとにかく安全に走れそうな印象でした。
総じて台湾の交通事情は日本よりもかなり統制が取れスマートな印象を受けました。
長々と続いた台湾ネタもこれで最終回。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
台湾は本当に楽しくて美味しくて優しい国でした。
皆さんも機会があればぜひ訪れて見てください。
長々と続いた台湾ネタもこれで最終回。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
台湾は本当に楽しくて美味しくて優しい国でした。
皆さんも機会があればぜひ訪れて見てください。
2018年7月30日月曜日
台湾食い倒れの旅・観光編(4日目〜最終日)
4日目は、かなり疲れも溜まってきているのでかなりのんびりな一日。
友人が行きたがっていた漢方屋さんに向かう途中で見つけた、何やら寺院のような建物。
何気ない住宅街の中に突如として現れる、この意外性が台湾の醍醐味。
寺院が生活に密着しているのだろうと容易に想像できますね。
残念ながら、この日は漢方屋さんの定休日。
仕方ないのでショッピングモールなどが林立している「台北101」のあるエリアに
再度行き買い物などを楽しむことにしました。
のんびり買い物やらお茶を楽しんだ後、夕方から「中正記念堂」へ。
蒋介石を讃えるために作られた紀念堂と言うことで、かなり巨大で立派な建築です。
そして5日目、最終日。
こちらの漢方屋さんは、有料ですがお医者さんに診てもらい、
かなり人気があるらしくお客さんが絶えることがありません。
そして最後、台湾食い倒れで疲れ切った身体を癒すべく、鳥来の温泉へと移動しました。
まるで日本の温泉ホテルのような、洗練された設備のこちらの温泉。
休憩室もこの通り清潔で広々。
友人が行きたがっていた漢方屋さんに向かう途中で見つけた、何やら寺院のような建物。
何気ない住宅街の中に突如として現れる、この意外性が台湾の醍醐味。
寺院が生活に密着しているのだろうと容易に想像できますね。
残念ながら、この日は漢方屋さんの定休日。
仕方ないのでショッピングモールなどが林立している「台北101」のあるエリアに
再度行き買い物などを楽しむことにしました。
のんびり買い物やらお茶を楽しんだ後、夕方から「中正記念堂」へ。
蒋介石を讃えるために作られた紀念堂と言うことで、かなり巨大で立派な建築です。
ちょうど夕暮れ時だったので、非常に綺麗な景色を楽しむことができました。
残念ながら本堂はクローズしていて、展示してあるはずの蒋介石のブロンズ像などは
見学することができませんでしたが、
敷地の左右に建つ国立コンサートホールや国立歌劇場を軽く見学。
本堂同様に建物のスケールに圧倒されます。
そして5日目、最終日。
まずは昨日休みだった漢方屋さんを再訪問。
こちらの漢方屋さんは、有料ですがお医者さんに診てもらい、
それに見合った漢方をその場で処方してくれると言う、ほぼ病院的な漢方屋さん。
日本語の話せるスタッフさんもいるので安心して診てもらうことができます。
日本語の話せるスタッフさんもいるので安心して診てもらうことができます。
かなり人気があるらしくお客さんが絶えることがありません。
購入した漢方が切れても、海外でもメールで処方されたものと同じ漢方を
発送してくれるサービスもあるそうです。
まるで日本の温泉ホテルのような、洗練された設備のこちらの温泉。
写真は撮れませんでしたが、お風呂自体もなかなかのもの。
大きな内湯が2つ、寝湯、打たせ湯、露天風呂、サウナと盛りだくさん。
休憩室もこの通り清潔で広々。
台北から1時間弱で温泉でリラックスすることができます。
次回は台湾ネタの最終回。
滞在中に気になった細かいことを書こうかと思います。
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