2014年7月26日土曜日

平日ダウンヒル天国

今更ですが数日前の木曜日、お休みを取って富士山の麓に有る
「ふじてんスノーリゾート」にダウンヒルをしに行って来ました。
twitter上の「ふじてんのコースが楽しい!」とい情報に、
行った事のないふじてんに、ついつい仕事を休んで来てしまったと言う訳です。

着いてみると平日という事もあって、MTBはかなり少なめ。
どうやらほぼ貸し切り状態に近い形で楽しめそうな感じでした。


リフトで上がり、とりあえずは初心者コースから順に
中級者コースへと攻める事にしました。
ゲレンデのど真ん中を走る芝のコースもあれば、
スムーズはバームの連続するコース、
そこそこテクニカルなシングルトラックまで、
なるほどなるほど、これは楽しいぞ!



個人的にはツボにハマるコースばかりで、何度も何度もリフトに乗ってしまいました。
コースはどれも約1kmほどで、これがまた集中力が切れずに走れる
ちょうど良い距離のような気がします。

荒れの少ない路面、程よい距離、程よい斜度はダウンヒルデビューしてみたい!と
思っている人達にも最適なコースという印象です。



ナイスな気温、貸し切り状態のゲレンデ、心地よいコース。
午前10時から午後3時まで久しぶりにガッチリ下りまくり。

正に天国!パラダイス!な一日!


今朝ふじてんに到着した時は26℃と示していた車の外気温計が、
東京に戻ったらなんと37℃!!!
マジすか???
更にこの後、なんと仕事の以来の電話も入り、帰宅早々に仕事開始。
あっという間にミストサウナの様な暑苦しい空気と共に
現実世界に強制的に引き戻されたのでありました…。

またふじてん行ってやるぞー!

2014年7月22日火曜日

三者三様

三連休の最終日、バイク仲間で急きょ集合することになりました。
集まったのは同じV-RODに乗る、リアフェンダーのカスタムを終えたばかり&
リアフェンダーをこれからカスタムする友人達です。



ご覧の通り、一口にリアフェンダーのカスタムといっても三者三様。
ボディパーツの手直しからペイントまで自らやってしまうDIYでカスタムから、
別モデル・V-RODマッスルのリア周りをごっそり移植してしまう車検も安心純正カスタムなど、
形も長さもナンバーの付け方も違います。
これからリアフェンダーをカスタムしようとしている友人には、良い勉強になったようです。

解散前にみんなでゲートブリッジを渡り湾岸経由で帰路へ。
リアタイヤ丸出しで走る姿にウットリです。

ちなみにおいらも含め、みんなの口癖は「もう弄るところは無い。」なのです。
えぇ、ツっこんでください、「ウソつけ!」と。

2014年7月21日月曜日

自転車はとバス怪獣ライド

三連休のど真ん中、天気予報も良い方に外れたので
梅雨時の運動不足を解消するため自転車に乗って、
目的地も決めずに都内徘徊ライドへと出かけてきました。



何となく最初に辿り着いたのが神宮の絵画館。
「そう言えば未だに入ったことないよな…」と思いつつも
とりあえずここをこの日のライドのスタート地点に設定し、写真だけ撮ってすぐさま徘徊開始。
走り始めてすぐにネットで見た「とある情報」を思い出し、
乃木坂を経由し六本木のミッドタウンの裏にある広場を目指しました。
そこにあるのは…



ゴジラ!!!!

今年はゴジラ第一作目公開から60周年。
それに合わせハリウッド版のゴジラも公開!
ガキの頃からのゴジラファンとして、この巨大ゴジラは観逃せるはずも無いのです!



まるで地面から出てきたようにデザインされている今回のハリウッド版ゴジラ。
皮膚や背びれの造形など、ディテールまでじっくり見学させてもらいました!
他にも写真があるので画像をクリックしてFlickr内で見てください。



さて、次に向かったのは東京タワー。
「あー、ここはモスラが壊したよなぁー。」とか、
完全に東京をゴジラ(怪獣)目線でしか見られない状態です(笑)



東京タワーを見た後に辿り着いたのはレインボーブリッジ下の公園。
何度も来ているお気に入りの場所です。
が、今日は橋を眺めても、橋脚の高さとゴジラの大きさを脳内で比べてみたり、
40を過ぎたおじさんの脳内ゴジラ暴走は止まりません。
最終的には「はー!早くハリウッド版ゴジラ観てぇぇ!」
という考えで脳内は支配されておりました(笑)



橋を眺めていると西の空に雨雲が広がってきていたようだったので帰路へ。
途中まんまと雨に降られたので六本木ヒルズで雨宿り。
ここでも「ゴジラって六本木ヒルズ壊した?」とか思ってみたり(笑)

さて帰宅してこの日のルートを思いだしてみると、
ほとんどが東京の観光名所でまるで「はとバス」のルート。
けどどう考えても「ハト」ではなく「怪獣」に振り回されたライドでした(笑)

ゴジラ観に行くぞー!

2014年7月20日日曜日

猫との戦い

先日、野良猫がバイクにマーキングしているというお話を書きましたが、
その戦い、実はまだ続いているのです。
前回から何種類かの猫除けの薬(臭いの包剤)やスプレー等、臭い系のものを試したのですが、
どれも効果は限定的で、数日後にはまたマーキングされるという状態でした。
野良猫には申し訳ないのですが、物理的最終手段に出ました。


はい、剣山です。
よく駅のホームやケーブルの上、ビルの軒先やベランダの手すりに設置してある
鳩除けと同じような物です。
痛そうに見えますが、樹脂製なのである程度ふにゃふにゃです。
100円ショップで買えるので、今回は6個購入。
猫除け剣山を設置したバイクの周りは現在このような状況でございます…。



結構物々しいです…。
毎週のように変わる、おいらのバイク周りに住民も何が起こっているのか、
かなり気になっているはず(笑)
そんな住人の失笑など関係ありません。
オシッコ臭漂うバイクがカッコいい訳ないのです!

結果はというと、さすがに猫もこの剣山は乗り越えられないらしく、
バイクもバイクカバーにもオシッコをされなくなりました。
が、どうやら剣山の前で用を足してしまうようです…。
剣山の面積を増やさないといけないのか…。

ま、とりあえずこれでしばらく様子見です。

2014年7月1日火曜日

タイヤ、タイヤ、タイヤ

久しぶりに休めた週末を利用して、ダウンヒルバイクのタイヤ交換をしました。

使っていたのはフロント2.7、リア2.5のMAXXISのMOBSTER。
グリップも良くかなり気に入って履いていましたが、
数シーズン使っていたので、さすがに限界がきてしまいました。



ご覧の通りブロックが根元から今にもちぎれそうな状態です。
よくもまぁこんな状態で走ってたなぁと(笑)



で、今回購入したのは漕ぎが軽いと評判のMAXXISのHIGH ROLLER 2。
サイズは前後とも2.4。
以前HIGH ROLLERを使用していた時の印象が良かったのと、
四十を過ぎたおいらのような「ちんたらライダー」は軽くて転がり抵抗の低いタイヤで
少しでも体力を温存しようという目論見です。

ダウンヒルを始めた頃ってタイヤのビードの硬さに四苦八苦して、
タイヤ交換に1時間程かかったり、チューブを壊したり、ホイールを傷つけたりと、
とにかく散々な目に遭ったけど、
最近は硬いタイヤも数分ではめられるようになってる自分にちょっと満足感。(笑)

それとこの1カ月の間に町乗り用の自転車もタイヤ交換。
劣化でチューブが根元から破断していたので、
チューブ交換ついでにそちらのタイヤも新品に交換。


その数日後今度は、近所の野良猫がおいらのバイク(V-ROD)にマーキングしている事が発覚。
バイクカバーとサイドスタンドとリアタイヤが明らかに濡れて異臭を放っていたのです。


仕方がないので臭いのついたカバーを破棄し新品のカバーに買い替え、
ホームセンターで猫よけの薬(猫の嫌いな臭いのする包剤)を購入。
この正露丸の強烈バージョンという感じの臭いを放つ薬を
まるで陰陽師が結界でも作るかのようにバイク周りに配置。(写真の白い小袋)
おかげで今のところマーキングは収まったようです。
ホッ。

梅雨と仕事で大して自転車もバイクも乗れていないのに、
随分タイヤ周りにに振り回された1カ月でありました。

2014年6月16日月曜日

シフトインジケーター

便りが無いのは元気な証、ブログの更新が無いのは忙しさの証、とでも言いますか、
毎日の仕事と睡眠とワールドカップ観戦をなんとか割り振りしながら生活しております。

さて表題のブツを取り付けました。
ご存知とは思いますが、バイクには今何速で走っているのかを表示する
インジケーターがありません。(一部車種には付いている)
おいらの様なへなちょこライダーは、たまに高速で
「今日は随分バイクの加速がいいなぁ。」と
上機嫌で走っていると、単に4速で走ってただけだっという
ヘルメットの中で「一人てへぺろ」的状況に陥ってる場合があります。
街中でも「今何速だっけ?」とすでに5速まで入っているのに、
必死にシフトアップを試み、無駄にブーツを汚す結果になる訳です。


今回取り付けたのは友人から安く譲ってもらった
「PZRacing GT300 Geartronic」という商品です。
取り付けはたった4本のケーブルを繋ぐだけという簡単なものです。
まずはV-RODのメーターに繋がっているケーブルの束を探します。



電源はV-ROD側のアクセサリー(オレンジ/白)をインジケーターの赤いケーブルに。



アースは(黒/緑)に茶色のケーブルを繋ぎます。

次にV-RODのシート下に隠れているECMのケーブルを探します。



V-RODのスピードセンサー(青/黒)を緑のケーブルに、
クランクシャフトポジション(赤)を青のケーブルに繋ぎ完了です。



インジケーター本体はハンドルバーの右側に取り付けました。
ハーレーのインチバー対応の小さめの取り付け用ステーがなかなか見つかりませんでしたが、
自転車のサイクルコンピューター用のステーが最適そう、かつ非常に安かったので
今回はそちらを使用。



試走してみましたが、問題なく動作しています。
視認性も見ての通り悪くありません。
若干表示の遅さはあるようですが、これはクラッチが繋がってから
ギアを表示するという仕様のためのようです。

現在何速に入っているか目で確認できるだけで、
精神的にも非常に楽です。
これで無駄なシフトアップ、シフトダウン動作からはおさらばです!

2014年6月1日日曜日

SAYONARA

1958年に建設された国立競技場。
2014年5月31日をもって、56年の歴史に幕を閉じる事になりました。
その記念すべき日のSAYONARAイベントに行って来ましたが、
しかし目的は、ズバリ「ブルーインパルスの展示飛行」を観るためです!


このイベントではサッカー日本代表OBや大学ラグビーOBによる試合、ミニコンサート、
聖火リレー、そしてブルーインパルスの展示飛行があるのだ。
ブルーインパルスは、子供の頃から約30年以上も一度は必ず見てみたいと思い続けていた
の憧れなのだ。

サッカーとラグビーの試合が終わり、
ついにブルーインパルスの展示飛行の時間が近づいてきました。
大型ビジョンにはパイロットの説明、飛行の際の編隊の説明が流れ、
興奮もMAXです。


そして、ついに…
キター!!!


1964年の東京オリンピック以来、50年ぶりの国立競技場の上空の展示飛行です!


約10分間に渡る展示飛行では数種類の編隊を披露してくれました!
初めて観たブルーインパルスの展示飛行、さらに場所は国立競技場、しかも最後の日。
マジで鳥肌が立つほど感動しました!

そして日が暮れた頃、スタジアムの照明が落とされました。
すると最後の聖火ランナーが入場。


歴代のアスリート達が火を繋げ、
最後に女子レスリングの吉田沙保里が聖火台に聖火を点し、国歌斉唱。

 

美しく力強い光景でした。
その後ミニコンサート、花火、蛍の光の合唱の後、国立競技場の聖火が消されました。 大型ビジョンには、大きく「SAYONARA」の文字が。


そして、ブルーインパルスに次ぐこの日のメインイベント。 「ピッチ開放」です!

イベント以外ではまず足を踏み入れる事の出来ないピッチを最終日という事で
観客に開放です!
転がったり、裸足になったり、トラックのスタートラインでクラウチングポーズを
取ったり、皆様々に楽しんでいました。

国立の芝は思っていた以上に密度が濃いのですね(笑)


2020年にはまたこの地でオリンピックが開催されるのだ。
まだまだ色々と問題山積みの「新・国立競技場」。
しかしまた色んなドラマを作ってくれる事には間違いない。
「必ず戻ってくるぜ!国立競技場!」

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