2020年5月18日月曜日

パブミラー練習・第2弾

先日パブミラー(っぽい)を練習がてら制作してみましたが、第2弾に挑戦してみました。
せっかく作るならちゃんと飾ってもらえそうなものを作ってみようと、岩手に帰省した際に必ず訪れる先輩のカフェバー用に作ってみることにしました。



まずは飾り系のマスクキング作業から。マスキングテープを貼り、カッターで丁寧に切り抜いていきます。



金色をペイントして、乾いたらマスキングを剥がします。



店名部分もマスクキングして気長に丁寧に切り抜いていきます。



マスキングの上から黒をペイントしていきます。



キャラクター部分をペイントしていきます。
指など細い部分はかなり慎重に描き込んでいきます。



キャラクターに白い部分をペイントします。



下の大きな文字にアウトラインを描き込んでいきます。実はこの前に2度ほどこの文字の部分を失敗しています。これが3度目の挑戦です。(キャラクターの顔や手にシルバーが残っているのは失敗の証)



シルバーをリーフィングして、ターニングを施します。3度目にして上手く模様が入りました。



店名にゴールドをリーフィングします。



一部欠けたり模様が上手く入らなかった場所がありますが、今回はこれでOKとします。



ペイントとリーフィングが終わった状態がこちら。



フレームに出来上がったガラスと鏡をセットして出来上がりです。



完成したミラーを先輩の店に送り、その後送られてきた写真がこちら。
お店に置くと良い感じに見えますね。(笑)
早くコロナに収束して地元に戻り、店内に飾られたこのミラーに再会するのが楽しみです。

2020年5月14日木曜日

スコープドッグ現る!

稲城長沼駅前にアニメ「装甲騎兵ボトムズ」に登場する「スコープドッグ」の等身大モニュメントが出来たと聞いて行ってきました。



コロナ自粛で少々閑散とした駅前の広場に「スコープドッグ」立っていました。
劇中の設定サイズ(3.8m)自体がさほど大きくないので思ったよりこじんまりしているなぁと言う印象ですが、逆にロボットとしてはリアルな大きさです。(お台場のガンダムがデカ過ぎるだけかも。)



正面から見るとこんな感じ。







「コクピット開かないかなぁ。」などとついつい考えてしまいます。
見た目若干ずんぐりしている感じもしますが、恐らく原画のプロポーションに近づけた結果なのだと想像します。



広場には「スコープドッグ」以外にもガンダムとザクもありました。
こちらはさらに大きく、南武線の高架と比べてもなかなかのサイズです。こちらは出来の良いプラモデルをそのまま大きくしたようなプロポーション。



ガンダム世代には堪らんです。



どうやらガンダムやスコープドッグをデザインした「大河原邦彦」先生は稲城のご出身らしく、市を挙げての地域活性プロジェクトとしてこれらのロボットを活用しているようです。先生のデザインしたロボットに子供の頃からどれだけ魅了されてきたことか。なんだか稲城が羨ましい。(笑)

アニメの世界でしか見られなかったロボットたちが、動きはしないものの、立体化され現実となって目の前に存在するだけで、なんだか夢が叶ったような気がしてしまいます。

2020年5月9日土曜日

玉川上水ワールド

GWの終盤、健康維持自転車ライドで玉川上水を走ってきました。
都内を走る環状8号線(通称:環八)から三鷹方面に向かってできた新しい道路「東八道路」に一部沿うように玉川上水は流れています。
「玉川上水(たまがわじょうすい)は、かつて江戸市中へ飲料水を供給していた上水(上水道として利用される溝渠)であり、江戸の六上水の一つである。多摩の羽村から四谷までの全長43kmが1653年に築かれた。また、一部区間は、現在でも東京都水道局の現役の水道施設として活用されている。」(ウィキペディアより抜粋)



玉川上水は東八道路の上り線と下り線の真ん中に沿って流れていて、写真のような遊歩道
が整備され散歩に最適です。路面がやや凸凹なので自転車ならロードタイプではなくMTBがおすすめです。



新しく開通した東八道路の上下線にも歩道と自転車専用レーンが整備されて、安全かつ快適に移動することができます。



この日は特にゴールを決めず走っていましたが、進むにつれ人や自転車が多くなり始めたので、調布市にある「調布航空宇宙センター」で折り返してきました。JAXAのロゴがかっこいいですねー。なぜかワクワクします。


玉川上水は上記の通り全長が43kmもあるのですが、現在ではかなりの部分が暗渠化されています。暗渠化した場所は公園として整備されるのですが、その公園がなかなか味があって良いのです。




このようないかにも昭和テイストあふれる生物(?)の遊具やオブジェ群が数十メートルおきに配置されていたり、



子供が行方不明になりそうなレベルの大きなパイプ迷路があったり、




ほぼ沈没しているタイタニックごっこができる船の遊具で遊べたり。





そして、おいらいちばんのお気に入りはこちら、巨大な空中遊具!
怪我上等!スリル満点の高さ!そしてこの大きさ!宙に浮かぶように横に広がる様はまるで国際宇宙ステーション!



大人ですらここで遊びたいと思わせる不思議な魅力に満ちています。下高井戸付近にあるので気になる方は是非!


東京の歴史を感じつつ、かつどこか不思議で懐かしい世界観の玉川上水公園。コロナ自粛中の散歩やサイクリングにいかがでしょうか?