2020年9月21日月曜日

これは結構使えるぞ!格安カーペットクリーナー!

先日「アイリスオーヤマ スポットバキュームクリーナーコンパクト RNS-300」なる物を購入しました。

今住んでいる場所はフローリングではなく全面カーペットの物件。引っ越ししてから2年以上が経ち、カーペットの汚れが少々気になり始めたところでした。業者にクリーニングを頼むと時間も費用もかかってしまうので、相変わらず自分でできる方法はないかと探していたのです。



こちらがそのカーペットクリーナー。その名の通りかなりコンパクトです。
ホース先端のノズルに水を入れるタンクが付いており、ハンドルを握ると水がスプレー状に噴射されます。その水を汚れた箇所に吹き付け汚れを浮かし、バキュームで吸い込むという方式です。

高額なカーペットクリーナーではノズルの先端から洗剤が噴射され汚れを浮かし、それを吸い込むというのが一般的ですが、このクリーナーではあくまで水です。タンクに洗剤を入れると故障の原因となるらしいので要注意です。
洗剤を溶かした別のスプレーボトルを用意して、汚れた箇所に吹き付けてそれを吸い込む分には問題ないようです。



早速汚れている箇所に使ってみます。なんで出来たシミなのかは分かりませんが、これに水をかけて吸い込んでみます。



おー!落ちた!一回では落ちませんが、何度か濡らして吸うを繰り返すと汚れが消えました。



面白くなって、いろんな場所に使ってみました。気がつくと汚れを吸い込んだクリーナーのタンクの水はドロドロの真っ黒に。カーペットの見た目はあまり変わってないような気がしますが、間違いなくキレイになっているのを視覚で確認することができます。

これはいい買い物だ!

先にも書いた様に、洗剤や重曹などを溶かしたスプレーボトルを別に用意しておき、予めスプレーしておき汚れを浮かせておけば、効率よくカーペットの汚れを落とすことができます。

欠点といえば、少し音が大きい点。夜遅い時間の使用はあまりお勧めできません。まぁ使用時は当たり前ですがカーペットが濡れるので、乾かすためにも晴れた風通しの良い日中に作業すればいいだけのことですね。

プロ用のカーペットクリーナーはかなりの高額ですが、この格安版でもなかなか使える商品だと思います。
購入時、たまたまタイミングよく割引かれていたので8000円台で購入することができましたが、先日確認した時には9800円ほどで販売されていました。
一応リンクを貼っておきますので興味あれば覗いてみてください。


あぁ、これ秘密基地のソファーに使いたい!


2020年9月6日日曜日

バイクムーバー初体験!

先日SNSで9月末に発売予定のワールドウォークさんの「バイクムーバー」のモニターを募集という投稿を発見し応募したところ、見事モニターに選んでいただくという幸運に恵まれました。

商品が届いたので早速試してみました。



おいらのバイク置き場は出入り口が狭く、決まった角度でしか入庫できません。さらにその角度で入れると隣のバイクが近すぎて、バイクの間の通り抜けやメンテ作業が非常にしづらく、簡単にバイクの位置を変えられる方法がないかと悩んでいたところでした。



こちらが「バイクムーバー」の本体です。「バイクムーバー」はテコの原理を利用してバイクのタイヤを持ち上げて、押したり引いたりしてバイクをスライドさせるという商品です。まず驚いたのがクオリティの高さです。大変失礼ながら「鉄工所で曲げた鉄板」のような程度の物を想像していたので、造り、質感の高さに驚きました。



ホイールのベアリングもかなりしっかりした物が使用されています。



ステップ部分はブーツや靴が滑らないよう立ち上がっています。



タイヤを挟む部分も切り込みが付いていて、タイヤに食いつき抜けにくい構造になっているようです。



こちらはバイクのサイドスタンドを乗せるスタンドムーバー。こちらも本体同様クオリティが高いです。本体、スタンドムーバー共にホイールの動きは非常に滑らかです。



バイクのスタンドをこのようにスタンドムーバーに乗せて準備完了です。

いざ移動開始です
ん?ん?
バイクが上がらないぞ?
なんでだ…?

…予想外の事が起きました…。

V-RODが約300kgとかなり重いというのもありますが、おいらの体重が軽すぎて、テコの原理を利用してもバイクがしっかり上がらないのです!低身長軽量おじさんの身体的弊害がこんな場面で露呈されてしまいました…。

試しに前輪にバイクムーバーを使ってみました。前輪は問題なく楽に横にスライドさせられる事が分かりました。しかし問題は後輪です。
どうやらV-ROD、サイドスタンドの位置が前寄りなのと、バイクの重心がかなりの後方にあるようで、後輪にかかる荷重が前輪の比ではない感じなのです。



しかし何度かトライするうちに、少しずつコツが分かってきました。全体重をバイクムーバーにかけながらもタイミングよくバイクを押したり引いた入りする事で、少しずつスライド出来るようになりました。



ぎこちない動きですが、しっかり壁側にバイクを移動出来るようになりました。これで隣のバイクとの間隔も空き通り抜けしやすくなり、メンテナンス時もかなりスペースに余裕を持って作業がする事が出来そうです。

体重の軽いおいらでもこれだけの重量級バイクを動かせるくらいなので、普通の体格の方なら間違いなくもっと簡単に移動出来るはずです。
たった一人で重量級バイクを移動出来る便利さ!
ワールドウォークさん、ありがとうございました!